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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/29

第58回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 そこで、郵政大臣にお伺いしたいのでありますが、いまの説明にもありましたように、FM放送につきましては、本年の秋ごろまでに、東京、名古屋、大阪、福岡などの大都市に音楽専門の実用局を免許し、さらには中波事情などを考慮して、定期放送を免許する方針であるというふうに私どもは聞いているわけであります。そうなりますと、この実用局の免許は、当然音声放送の全体のあり方を決定したしかる後に行なわれるものというように考えているわけであります。そ…

日本社会党1968/03/29

第58回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 具体化する段階に到達したことは認めるけれども、郵政省としての音声放送全体の基本的な問題についてはまた検討中であるから、この基本的な考え方を固めるまでには相当な時間がかかる、こうおっしゃられるわけですね。

日本社会党1968/03/29

第58回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 それではすでに発表された東京、名古屋、福岡、大阪等の今秋実現ということは、基本的な考え方——構想というものが郵政省で固まらなくてもやってしまおうということですか。それともこれは政策的に申しますならば、当然方針というものが決定しないうちに次の策は打てないと思うのであります、これは政治の原則として。ですから、検討中だとおっしゃるが、これは秋ころまでに固まるものなのか。えてしてこの種のものは慎重、慎重という声が盛んに聞かれますから…

日本社会党1968/03/29

第58回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 基本的な考え方が固まっておらぬとおっしゃられてしまうと、私もこれから具体的な質問をする勇気に欠けるわけであります。しかし、だからといって、ああそうですかというわけには参りませんので、一つ、二つ、基本的考え方もまとまらぬのに聞くのは、これはやぼかもしれませんが、どの程度一体進んでおるのか、一、二聞いてみたいと思うのであります。たとえばFMをAMとの関連においてどのように位置づけをするのか、ひとつお伺いしたいと思うのであります。…

日本社会党1968/03/29

第58回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 そうすると、いま最後に申された民放の全国複数関係をどうするかなんということは検討中だから言明は避けたいと、こういうことですね。

日本社会党1968/03/29

第58回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 そうなりますと、あなたが冒頭に説明された外国との混信対策などという問題もわからぬということですか、どうするか、対策は。

日本社会党1968/03/29

第58回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 そうなると、何にも持ってないということじゃないですか。今私すでに許可しようというこの段階において、郵政省の考えはいまだ定まらず、暗中模索の域を脱せず、こういうお答えと承ってよろしいですか。

日本社会党1968/03/29

第58回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 重ねてお伺いします。しからばいつの時点において、それが明快に説明のできる時期がくるのですか。

日本社会党1968/03/29

第58回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 いま大臣から秋ごろ、秋ごろと、なるほどこれはFMばかりではありませんよ、秋ごろに目鼻のつくのは。百姓さんはこれから五月に種をまいて秋に刈り取りができます。いま、森羅万象ことごとく生々発展せんとする時期だと春三月、四月は言われるわけであります。天然自然の現象も秋になれば実ることは、これはもう自然の現象として皆さん御承知のとおりであります。ところが、電波というような新しい最近起こってきたこの問題、これをつかさどる郵政省が、卓越せ…

日本社会党1968/03/29

第58回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 そう言われてしまうと、私も先ほど若干触れましたが、やはり具体的な質問の勇気がなくなるわけです。知らぬ存ぜぬとおっしゃるのに、これ以上重ねて言うわけにもまいらぬわけですから。 次の問題に移りたいと思うのであります。

日本社会党1968/03/29

第58回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 そうなりますとあれですか、FM放送の免許の具体的な構想というのも言明の限りでないと、こうおっしゃるわけですか大臣。

日本社会党1968/03/29

第58回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 NHKにお伺いしますが、先ほどの長期構想をお承りした中に、やっぱりFM放送の建設ということを強調されたわけでありますが、いま郵政大臣がお答えの中では、音声放送の基本的な考え方がさだかでないから発表はできない、これにはなかなかむずかしいわけがありますということでお逃げになっておられるわけであります。そうなりますと、NHKが発表されたこの長期計画のFM放送の問題も郵政省の考え方がさだかでありませんから、あなた方の計画もまたずれて…

日本社会党1968/03/29

第58回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 大臣が何か所用でお帰りになるそうでありますから、二、三いまの関連で質問したいのでありますが、いま会長の言われた中に、私も若干申し上げましたが、県域放送というおことばがありました。この県域放送は昨年の第一割り当てでは、京都、神戸等はNHKだけはずしたわけであります。将来テレビの政見放送をやるようになるならば、当然関東、近畿あるいはまた大都市周辺の県別放送が必要となるのでありますが、この基本的な割り当て方針というものがどうもはっ…

日本社会党1968/03/29

第58回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 どうもはっきりしないものを、さらに重ねて質問するのもどうかと思うのでありますので、それでは角度を変えて大臣に質問してみたいと思うのであります。 郵政省のUHFによる教育放送の政策というものはいまどうなっておられるのか、このことを大臣からお伺いしたい。

日本社会党1968/03/29

第58回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 そういうお答えをいただいたのでありますが、何か教育放送番組センターというものをつくらせるように郵政省では働きかけをされているそうでありますが、そのとおりでありますか。この意図する目的というものは那辺にあるのでしょうか、お伺いをしたい。

日本社会党1968/03/29

第58回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 いま大臣からそういう答弁がありましたが、さて、NHKとしてはこれに対してどういう考え方をお持ちですか。

日本社会党1968/03/29

第58回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 大臣にお伺いしたいのでありますが、まあNHKからそういうお答えをいただきますと、いま大臣が意図されておるような方法でこの教育放送番組センターというものがスタートするとするならば、これは私どもの立場から考えますと、どうも政府の息がかかってこのセンターができるのではないかというふうに考えがどうしてもそこへ行ってしまうのであります。そうなりますと、先ほど大臣から端的に、明快にお答えをいただきました言論統制の問題がこの中に内蔵せられ…

日本社会党1968/03/29

第58回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 日本語っていうのは、表現では正反対のようにとれる場合がありますから、あまり気を回すことはしたくないんでありますが、気を回すなと言われれば回したくなる。のぞくなと言われればのぞきたくなるのが人間の悲しむべきさがであります。したがって、しばしば大臣の明言にもかかわらず、私どもは佐藤内閣の政策というものにどうしてもそういう、私を信じてくださいと言われれば言われるほど、はてなという気がわいてまいるわけであります。だから、佐藤内閣の有…

日本社会党1968/03/29

第58回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 このセンターは、民間とNHKの合作だということを私どもは聞いているわけでありますが、これもまた邪推の域だと言われてしまえば、私もまたことばの継ぎ穂がないのでありますが、ややもするとNHKと民放というものは、同じ業種でありながら、志すところは同じでありながら、いわゆる昔のことばをかりますならば、同床異夢的な傾きがあるといわれているわけであります。俗っぽいことばで表現しましょう。民放とNHKは、ややもすると対立する傾きがあるとい…

日本社会党1968/03/29

第58回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 NHKの会長にさらにお伺いをしたいのでありますが、昨日でしたか、君子豹変ということばが出たわけであります。ですから、私は委員会が終わりましてからあなたに、豹変するのは君子だけですよと、ざれ言を申し上げたつもりでございますけれども、昨年の十二月二十一日、私どもあほうの鈴木強が発言をし、指摘をした中にもありますように、たとえば昨年のときもそうでありました。何か郵政大臣とNHK会長の見解が違いまして、両方から両方の問題が新聞に出さ…