森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 この番組基準の意図する趣旨というのはどういうものでしょうか。
第61回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 そうなりますと、NHKというものの公共性と中立性、国民に対する文化の啓発、もろもろの目的をもって立てられたことは、その設立の趣旨に明らかであるわけであります。これはNHKが電波に乗せる問題の、これがすべての基準になるのでしょうか、番組基準というのは。
第61回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 いま局長が言われた後段の基準にのっとってという表現がありますが、この基準にのっとって具体的にブラウン管の上でこれを生かすということは、どういう手順をとられるのですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 基本的にはわかりました。それでは技術的にはどういう経過をたどるのですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 それは具体的に言ってどういうことですか。たとえば一つのテーマが出される、その時点、その時点の事象をとらまえて、政治的なものはこうだ、社会的な問題は、こうだという事象が個々に出てくるわけでしょう。それをとらまえて、これを放映するわけですね。そのときに、いろいろたとえば編集会議というようなものがあるだろうし、あるいは技術面ではどうするかというのでしょう。そういう流れですね、流れをちょっと教えてください、仕組みですか。
第61回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 よくわかりました。 そこで、私はさらに具体的にお伺いしたいのですが、そうなりますと、国内放送は国内番組基準、国際放送は国際番組基準というものがその中心となって、全思想のそれが根底でありましょう、基本となってもろもろの出しものをおやりになるならば、当然そこに出てくる人物ですね、あるいはこれは芸能人あるいはタレント、役者、俳優、スター、こういう表現がしばしばその場、その場で適切なことばで呼ばれますが、これらの人々の活用の場におけ…
第61回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 そうなりますと、重ねてお伺いしますが、NHKのブラウン管に登場する放映のいわゆる登場人物、それは劇であろうと講演であろうと、いずれでも同じでありますが、おのずからNHKが希求するNHKカラーと申しましょうか、それがおのずから限定されてくるわけですね。NHKに登場のできる——登場ということばはちょっと表現がまずいのですが、登用できる、役者として活用のできる、使用のできる、契約のできる、こういう人々は、やはり、おのずから一定のワ…
第61回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 それはこういうことですね。NHKが番組基準というものが基本となって、いわゆるNHKの社会的使命を他に伝えるに最もふさわしい——最もふさわしいということばがいいでしょうね、ふさわしい、そういう芸能人あるいは学者、こういう者の登場を願うと、こういうことですね。
第61回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 それならば、私が若干ことあげしましたNHKカラーというものが当然そこに織り込まれて、それが前面に打ち出されてくる、こういう理解を持ってよろしいですね。
第61回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 おっしゃるまでもなく、NHKに番組基準があるように、民放にも、日本民間放送連盟ラジオ放送基準というものがあるわけでありますね。それはいまことあげされたとおりでありますが、私がお伺いいたしたいのは、NHKのブラウン管に登場できる、登用させることのできるいわゆるNHKのカラーというものを広く世に伝播する、いわゆる伝えたい、そのためにはNHKの欲する人物——だから、それを若干私は抽象めいた表現でありますが、NHKのブラウン管に登場…
第61回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 おっしゃることは、こういうこですね。まぜっ返して恐縮でありますが、番組基準——国際、国内というこの番組基準が基本となって、番組基準の基本精神を受け継いで企画方針なるものが生まれてきた、そうですね。その企画方針に従って具体的にそこで登用のできる役者とか、あるいは歌手というものは、NHKのブラウン管が欲する、NHKが世に奉仕する、いわゆるNHKの精神にふさわしい人を登用するのですと、こういうことですね、ことばをかえて言いますよ、…
第61回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 私がお伺いしたいのは、そういう邪推に基づいた発言は毛頭これなくござそうろうと私ははっきり明言したい。私は素朴に聞いているわけです。なるほど今日の大NHKでありますから、世界に冠たる日本放送協会でありますから、いろいろのそねみ、ねたみ、中傷、そういうものがNHKに集中されていることは知っております。しかし、私は、そういうものに惑わされた私の発言ではありません。私は素朴に発言している。なぜならば、これは会長が常に社会の中立性、文…
第61回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 局長、その点は重々承知をいたしております。役柄というものがありますから、それぞれの向き向きがありますから、おばあさん役を十八、九の初恋をする役に仕立てる、仕立てなさい、こういうやぼな質問を申し上げているわけじゃないのです。それぞれ向き不向きがあります。得手、不得手がありますから、当然そうでありましょうけれども、しかし、この役でもたなくても、他の役で主役を演ずることができるということはままありますから、こちらでは脇役であっても…
第61回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 あなたがおっしゃったのは番組基準の第九項を引用されているのだと私は思うんですね。私が言いたいのは、あなたいま言われましたが、犯罪等の社会的な指弾を受ける者はNHKが登用するにふさわしくない人物だからこれは排除する、これは当然でありましょう。これはNHKならずとも、かくあるべき姿でありましょう。 私がさらにお伺いしたい点は、それを具体化した場合に、番組基準というものがあるならば、そこに登場させる、劇とか出しもののときに登場させ…
第61回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 私が、なぜいまのようなことをくどく、そちらから言わしむるならば、同じような問題をなぜ表から、横から、裏から見ておれを答弁に立たせるのだ、こうおっしゃるかもしれませんが、私が、なぜこういう回りくどい表現を用いたかと申しますと、最近とかくNHKのこういう芸能人の採用にあたって、しばしば巷間指摘され、あえてこれはうわさといいますか、そういうことがあります。たとえばNHKのブラウン管に登場、登用させる人物は、まず品格のあること、かり…
第61回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 NHKともあろうものが勘とか、好悪あるいはまた嗜好、こういうことで、そういうものをまさか左右するとは思いません。そんなことをやれば、NHKのこけんにかかわるもんですから、そういうことはおやりになろうとは思わないけれども、何としても依然としてそういうことがあとを断たないわけであります。皆さんも御承知のとおりです。私が指摘するまでもありません。御承知のとおりです。なぜそれを断たないのだ。われわれもいまあなたからそういう御説明を受…
第61回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 先ほど芸能局長のお答えの中にグループサウンズを歌合戦、紅白歌合戦に出演さした、こうおっしゃったのでしょうか。
第61回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 それでは、それに関して次の問題に移ります。 たとえば昨年末の紅白歌合戦ですね、これは何といってもNHKが出しものとしてこんなに多くの国民の視聴をNHKのブラウン管に釘づけにするものはない。これはなかなかりっぱな出しものとしているわけで、民放等はこれをまねしたわけじゃないでしょうが、そういうものにあやかろうとしている姿がありありと見えるわけです。ただ昨年の紅白歌合戦に登用させる人々の選考等は、従来と違った趣を取ったわけでありま…
第61回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 以下、御質問申し上げることは若干私が誤まったうがち方をしての質問かもしれません。したがって、もし広言ならばお許しをいただきたいと思うのでありますが、いまあなたがおっしゃられた会長のそういう御意見で、広く衆知を集めるという御意見でフレッシュな感覚のもとに選考をしたいと、こういう趣旨から従来と違った選考の過程を踏んだというお話でありましたが、まことに失礼でありますが、私の乏しい知識をもっていたしますならば、それは外見的な姿が非常…
第61回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 わかりました。この問題はこれ以上やりません。やらぬというのは、時間の進行に関連してであります。ですから、ほかの問題に移りますが、どうかひとつ、特にこの紅白歌合戦は、NHKの出しものとして、私が冒頭に申し上げたように、非常に期待を持って迎えられておるわけですから、芸能人もここに出ることを誇りとし、国民の視聴者の皆さんも、このNHKの紅白歌合戦を見ることを喜びとしているわけでありますから、こういうよい企画はどんどん続けていただく…