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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 ですから、契約書の内容を十分履行させるためには、相手方に罰則規定も明示する責任があるでしょう、いま言われた、たとえば故意に窓口をあけなかった、何時間あけなければ処罰の対象になるのか、戒告の対象になるのか、契約を取り消す対象になるのか、そういう目安というものがなければ契約を結べないでしょう、そうじゃないでしょうか。法律というのはすべてそうでしょう。そのかわりその約束を果たした者にはこれこれの報酬を与えてやるんでしょう、そうじゃ…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 だから、契約の解除に値する、契約を怠ったという基準がなければ、約束を果たさない場合には解除する、解除すると一方的に言ったって、片一方は資本を投下しているわけですから、そうでしょう、そんな言いがかりをつけられては困るんですよ。こういうときには、だめですよと——たとえば理由もないのに一週間窓口をあけないことはいけませんよと、よってきたる基準というものがなければ、十九条の具体的な内容がないじゃないですか。これでなきゃならない。解除…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 なるほど権力を持たれている郵政当局として、しかも生殺与奪の権をお持ちですから、何ら痛痒は感じないでしょう、そのことは。しかし、やられるほうの立場も考えてやってください。そうでしょう。約束不履行は職員にだってあるでしょう。たとえば欠勤何日以上は次期昇給をどうするとか、延伸するとか、いろいろ制約があるでしょう。それで、あまり一方的な権限を行使するばかりじゃないでしょう。ですから、同じ契約違反にだって情状酌量はいろいろあるでしょう…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 それでは次へ移ります。 現行の簡易郵便局の中で最高の事務量、これはどのくらいになりますか。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 それでは特定局の最低の事務量は、いかがでしょうか。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 特定局です。特定局の最低の事務量。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 それでは、その点をあとで御調査をしていただいて、私の手元に報告をお願いいたします。 いまのお話にもありましたように、簡易局の最高の事務量はここで明言されましたが、特定局の最低の事務量については、まあこれは資料が手元にないとおっしゃって、ここで御説明がいただけません。私はそこに、特定局と簡易郵便局との分野が明確でないような気がしてならぬわけであります。したがって先ほども何件か簡易郵便局から特定局に昇格さしたというお話もありまし…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 そうなりますと、その簡易郵便局が一定の年月を経ていわゆる郵政側で見た特定局の設置基準に合致するようになりましたときに、それを特定局に、いわゆる通俗なことばで言う昇格をさせた場合に、その請負人であります契約者に対する扱いというものはどうされるんですか。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 そうなりますと、いまのは理論的なお答えでありましょうけれども、先ほどの世襲の問題で私が若干説明したときと同じように、この簡易郵便局の請負の方が特定局の経営に当たることもあるのでしょう。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 もしそういう選考の基準に合致しなくて、やむを得ずして簡易郵便局が第十九条二項によって廃止を決定した。しかる後の局舎に対する、そこへその契約者が資本を投下しているわけですから、これらに対する費用弁償等という問題は、どう考えておられるんですか。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 そうすると、利用するだけ利用して、用がなければ情け容赦もなく切って捨てる、企業性の最も顕著なあらわれだ、こういうふうに理解してもよろしいですか。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 いまの御説明で簡易郵便局設置に当たる、その報酬として十分見返りを用意しているとおっしゃるが、その基準をお示し願いたい。ふえんします。基準ですから、一通幾らというのが出ていますね。そうでなくて、一つの標準があるわけでしょう。まさか千や二千で人をこき使うというわけではないでしょう、何十万円という資本を投下したのだから。一定の基準があるわけでしょう、その基準をお示し願いたい。個々の問題はよろしいです。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 簡易郵便局を設置することによって、いわゆる事業の支出ですね、黒字か赤字かというこの一言で片づけますと、どのくらい郵政事業の中で負担になるのですか。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 まあ、るる御説明があったわけでありますが、簡易局を置くことによって周辺の局の減収の見込みというのは、年間どのくらいになるんですか。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 それはぜひ調査してお示しを願いたい。お約束をいただきたい。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 不可能ということでは私はないと思うのです。いまのお話の中を私なりに勘ぐってみますと、局が一つよけいにふえたんだから、利用者の数が多くなったんだということを印象づけようとしておっしゃっているような気がしてならぬわけです。これは私の邪推でありますけれども、しかし局がふえようが、ふえまいが、国民は必要なときに必要なつど郵便局を利用するわけですから、ぜひともその調査をしていただくことによって、この簡易郵便局の必要性あるいはまた特定局…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 私は、定員の問題はあなたのほうの所管だろうと思うから、基本的な問題をお伺いしたわけです。いま簡易局が設置されようとされまいと、ということばがありましたが、当然定員を算出する局としては、それぞれの現業部門からの要求をまつまでもなく、そうした総体的な関連のもとに定員の測定というものをされてしかるべきではないか。いま経理局は資料がないとおっしゃるが、物の流れ、郵便物の流れ、人口の動態をかねてからおやりになっているじゃありませんか、…

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 現在の、現行の簡易郵便局の定員の配置状況、それをお示し願いたい。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 それはあれじゃないですか、兼務ですから役場の仕事もやり、郵政の仕事も手伝うということでありましょうけれども、やはり二名の担当よりも四名の担当のほうが事務量が多いという、そういう姿ではないでしょうか。

日本社会党1970/04/14

第63回 参議院 逓信委員会 第14号

○森勝治君 それでは二人でやっている簡易郵便局の事務量と無集配局における最低配置定員の事務量との比較、これはどうなっておりますか。