森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 たとえば免除範囲の拡大の場合、従来は二キロ、一キロということで、それを私どもは二キロよりももっと広げなさいと言ったら、どうも無理ですというおことばではね返ってきたわけであります。ところが今度は五キロ、一キロということに広げられたり、二つの基地を追加したり、新たに三カ所の対地射爆場をその対象とするようであります。そこでこれは一体、失礼でありますが、十分な実態というものを把握されて、すなわち、調査されて、しかる後に措置をされてお…
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 たたみかけて恐縮でありますが、副会長、率直にお答えいただきたいのでありますが、いまのおことばをすなおに受け取りますならば、従来のNHKの方針をそのとおり踏襲をし、それを実施しようとしている以外何ものでもないというお答えに承りますが、そういう理解でよろしいでしょうか。
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 各方面という中には、いわゆる視聴者も含まれているのでありましょう。国家権力ということばを使うのはどうかと思いますが、そういう方面の働きかけもあったということを、いま率直にお話になったものと私は考えます。そこで今度の基地周辺の視聴者に対する免除範囲の拡大に伴って、その減収額の二分の一相当額というものを国から補助金として交付されるというふうに聞いておりますが、一体これはどういう認識のもとにこの補助金を出そうとされておられるのか、…
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 算出根拠というものは、やっぱり法の定めるところから生まれてくるものでしょう。その算出、七千百万ですか、七千百万補助金として出されるということだが、それはやっぱりよって来たるゆえんというものがあるわけです。ですからどういう法律に基づいてこの七千百万という——これがすなわち二分の一だそうでありますが、二分の一相当額、すなわち七千百万をどういう法律に基づいて出されておるのかということを聞いているんですよ。
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 ですから予算補助として出されるのはけっこうでありましょう。しかし、それならどういう法律を適用されたかと聞いているんですよ。防衛施設庁ならば、おそらく防衛関係の費用から出されるのでしょう。それならどういう法律からこの金を出してきたのか。やみくもに、あなた、ぱっぱと出すわけにいかぬでしょう、国民の血税でありますから。防衛施設庁というのはそういうところですか。NHKがくれと言えば出すのですか。根拠法律というのがあるでしょう、根拠法…
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 法律に基づかなくて、国庫支出をいたずらにできるのですよ。
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 ですから、それなら財政法の第何条でしょうか。
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 それではあまり抽象的です。 さて、それではそれを防衛施設庁という任務についている官庁が補助金という形で出すならば、防衛関係の法律に照らして出すんでしょう、いかなる金といえども、一銭一厘といえども。そうでしょう。そうじゃないですか。防衛関係の諸君が外国に留学するのも、戦闘準備訓練に要するものも、防衛施設庁に働く小使いさんの給料に至るまで法律によって支出するんでしょう。そうじゃないんですか。いまのでいいですか。いいですか、いまの…
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 ここに六法全書、ありますよ。
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 防衛施設庁のよって来たる任務というものはつまびらかにしております。しかし、いま総額で七千百万というものを防衛施設庁の名においてNHKに、しかも補助金という名を加味して交付するという法的根拠はいかんと聞いているんですよ。
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 それではお伺いいたしますが、予算補助とか、補助金というものはいかなる性格のものか。補助金という名前でぱかぱか出すわけにいかぬでしょう。法の定めがある。だから、それならば、いかなる法の定めに基づいて、基地周辺の、今度の範囲拡大におけるNHKの損害の額の総額の二分の一、七千百万をいかなる法律のもとにその金を出したか。防衛関係というのはあれですか、たまを買いますとかなんとかと言えば、いくらでも金を出してくれるところですか。そうじゃ…
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 ですから予算補助——国が予算補助をするときには、当該公共事業団体が事業を行なう場合にのみ限るのでしょう。そうでしょう。明らかでしょう法律で。六法全書、ありますよ。NHKは聴視者受信料を免除するだけですよ。地方公共団体に国が助成金を出す、補助金を出すのと若干性格を異にするでしょう。そうじゃございませんか、違うでしょう。いまあなたが、はしなくも言われた防衛施設周辺の整備等に関する法律ですか、それは適用しない、こう言われているわけ…
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 それでは違った角度でお伺いいたしますが、補助金を出せばやっぱり出したところで監査する義務がありますね、そうですね。これは法で定めているでしょう。七千百万円補助金を出したということで、防衛施設庁の権限でいかなる監査方法をもってするのですか、NHKに対して。この点からお聞きしたい。明快にお答えがないから、からめ手からひとつ質問をしたい。
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 監査のしかたはいかなる方法をもってするかという質問であります。
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 いや、しかし監査するのですからやり方があるでしょう、やり方が。ただ報告を受けて、ただそれだけですか。金は出しっぱなしですね。実際は実態監査をしないのですね。そういうように受け取っていいですか。金はやりっぱなし、使いっぱなし、あとは一片の文書で報告すれば事足りる。防衛施設庁のこの国家の金というものは、そういう乱費のやり方でよろしいと断定されてよろしいか。
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 しかし、あれじゃないですか。補助金を出した官庁が監査する責務が法によって課せられているのではないですか、ありませんか。そういうことは会計検査院がもとよりやりますよ。通常検査です。しかし、特定の事業補助について補助金を出せば、当然出したところが監査する義務があるでしょう。あなたその義務を怠ろうとされているのですね。会計検査院などと逃げを打たれて。会計検査院がやるその以前に、自分たちが助成した金の検査をやる義務があるでしょう。そ…
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 それでは監査ではないですね、NHKに聞くだけですから。そこできょう、大臣おりませんから次官にお伺いしたい。 以上のやりとりでおわかりのように、監督官庁の——NHKに対する郵政省の態度は、いまのように法律は何もないと言うのですね。いいですか、それで。郵政次官、何もなくて、いいですか、法によらずに出す。監査はしません。監査は会計検査院がやるだろう。使った金は報告してもらえばいい。よろしいか、それで。郵政大臣として、ひとつお伺いし…
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 阻止された——阻止というのは、とめるということだよ。そういう発言はしていないよ、阻止だとか……。記録を見てくれ。次官、それはあなたの勘違いだ。
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 それでは要望にこたえて、もう一ぺん質問の内容をかいつまんで御説明いたします。 今度の、基地周辺の難視聴の国民に対して減免措置をとる。これは従来の二キロ、一キロを五キロ、一キロに拡大して、その中の国民の皆さん方の御不満を除こうというわけです。したがって、そのために防衛施設庁から、NHKの減収に伴う二分の一の額を——七千百万円です、これを事業補助金というかっこうで、NHKに防衛施設庁から交付するというのです。それで、交付するにつ…
第63回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 それではさらに、その法律からまた枝葉に分かれている法律があるでしょう。その中のどれを適用するんですか。