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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1960/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
参議院同志会1960/03/29

34参議院 農林水産委員会 第19号

○森八三一君 そこで、大体昭和三十四年の七月から三十五年の六月までというものはですね、ほとんど大半の期間が経過したのですが、五千六百七十二万一千円ですか、これの大体の最近における実績はおわかりでございましょうか。

参議院同志会1960/03/29

34参議院 農林水産委員会 第19号

○森八三一君 私がその数字を聞きましたのは、最後の締め上げにいって、一億一千万に対して三十二年、三十三年の平均の計画に対する出資の達成率が八八%そこで、九千七百万という数字が一応出てくるから、一億の増資をすれば、大体三十五年度における保証については支障なくいくであろう、こういうように結論されておりますね、そこで、もしこの八八%の達成率というものがもっと進んできておるようなことがございますと、一億の増資ではまた遊んでしまう部分ができるとい…

参議院同志会1960/03/25

34参議院 農林水産委員会 第18号

○森八三一君 この問題が数次にわたってこの委員会で取り上げられて、その間、再三にわたって委員会としての総意の決定が決議の姿で行なわれたことはもう御承知の通りであります。その趣旨とするところは、今、部長がお述べになった趣旨とごうも変わりません。が、しかしながら、国鉄に非常な負担をかけておるということも、これは忍びがたいことですから、そこで、昨年の十一月でありましたか、十二月でありましたか、本年度末まで延長するというときの最後の委員会で論議…

参議院同志会1960/03/25

34参議院 農林水産委員会 第18号

○森八三一君 非常に私は残念に思うのですがね、国鉄も経営の合理化によって吸収される余地があるのかどうかということをまず検討しなければならぬ。おそらく現状においては、私の想像では国鉄もだいぶ切り詰めてやつていらっしゃいますから吸収不可能になると想像いたします。が、しかし、それを検討していただきたい。その結果どうしても吸収不可能ということであれば、事の重要性にかんがみて一般会計から補給すべきであるということがこの委員会において再三再四論議を…

参議院同志会1960/03/25

34参議院 農林水産委員会 第18号

○森八三一君 どうも私は理解しかねるのですが、磯崎さんが再三再四ここへ来て口をきわめて、どうしてもこれは国鉄では吸収ができませんという話をしておるでしょう。お話を聞くと、私はそのことがわからぬことちっともありません。そのことはわかるんです。わかるが、この割引制度を廃止するということが、国民経済全体に非常な悪影響を来たすということは、それ以上に重要な問題なんだ。だから、問題を解決いたしまするためには、磯崎常務理事がおっしゃるようなことであ…

参議院同志会1960/03/25

34参議院 農林水産委員会 第18号

○森八三一君 そうすると、六カ月究明なさいまして結論が出たときに、私の申し上げるように、国鉄で吸収のできるものは問題はありませんね。これは現行通りとするもので問題なし。国鉄に吸収のできない部分は、一般会計の方から補給をするという趣旨と了解してよろしいのか。そうでないということでございますると、吸収不可能な部分については、六カ月後にこの制度を廃止するということになるわけですね。そうならなければつじつまが合いません。今政府は廃止することもあ…

参議院同志会1960/03/25

34参議院 農林水産委員会 第18号

○森八三一君 押し問答ですからこれでやめますが、どうも私は納得できない。そういう意味を含めて検討するとおっしゃいましても、当委員会の出しておる方向というものははっきりしておるんですね。だから、検討の余地は、私の申し上げるように、国鉄に吸収させ得るかどうかということの検討、それらが残っておれば残っておっていいんです。幸いに全額が国鉄に吸収されるということなら、こんな願ったことはないと思います。それが不可能であった場合には、その部分をどうな…

参議院同志会1960/03/25

34参議院 農林水産委員会 第18号

○森八三一君 あなたが答弁したって困りゃしませんか。

参議院同志会1960/03/25

34参議院 農林水産委員会 第18号

○森八三一君 ただいまの磯崎さんの御説明は別に聞かぬでもよかったのですが、そういうことでしたら九月末には何とかしてやるからという、その何とかしてやるという内容を聞いているのですよ。それは国鉄はそれでいいのです、何とかしてやると言われれば。それは親方日の丸で、じっとしていれば何とかしてやるという、その日の丸は何を考えているかということを聞いているのです。そのときに荷主の方へ転嫁することをお考えになっているとすれば、これはまさに委員会の決議…

参議院同志会1960/03/25

34参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森八三一君 最初に、食糧増産対策費を農業基盤整備費ということで、新しい方向を出されました。経費としては、前年度と比べて約五十五億円くらいふえておるということでございますが、そこで、農業基盤整備の対象は、農業生産の基盤である農地の保全、改良、拡張ということをねらっておると私は理解しております。そこで、保全の問題と改良の問題は別にいたしまして、拡張の場合ですが、その拡張の内容としては、現存しておる国土を開発していくという面とそれから新たに…

参議院同志会1960/03/25

34参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森八三一君 今お話の開墾をどうするとかいうことが、長期経済計画の国家財政の限度から逆算せられてそういう計画にきておるのか。国土全体についてまだどれだけの開発可能地があるから、それを年次別にどういうように開拓開墾をしていくということから出発しておるのか。財政面からきておるのか、理論的な開発の可能というものを考え、あるいは干拓の可能地点というものを考えて、そっちの方からきておるのか。そうしてそれができた結果として、農家の自作農として発展し…

参議院同志会1960/03/25

34参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森八三一君 僕伺っていますのはね、従来の食糧増産対策費というふれ出しのもとに進められていくとすれば、それは日本の人口増加を予定して、それの増加人口に見合う食糧の自給体制を確保するためには、何カ年間にどれだけの耕地をふやしてどうするということも一応僕は意義があったと思うのです。今度は新大臣の新構想で農業基盤整備費と、こういうことにする、非常に発展された。私はそのことは非常にいいと思うのです。こういう構想の変わった計画のもとに進んでいくも…

参議院同志会1960/03/25

34参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森八三一君 そうすると結局、昭和三十五年度に新構想として農業基盤整備という題目を取り上げられたが、この内容は今研究中であって、昭和三十五年度の予算としては、従来の食糧増産対策費当時の考えを一応そのまま踏襲したと、で、大臣の新構想に基づく新しい政策というものは三十六年度以降に期待されるのだと、ここで方向だけを示したという内容だと、こう了解していいかどうかということですが、新構想が出たんですから、その新構想に基づくふさわしい内容があるのか…

参議院同志会1960/03/25

34参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森八三一君 私の聞きましたのは、保全とか改良の方はこれはまあ別にして、拡張の方だけにしぼって、一体具体的な内容、計画、目標というものがあるかということで、これは今ここで基本問題調査会の結論が出ておらぬということで、そこへ最後はいかれると思いますから、これ以上承りましてもどうもなさそうですから、ニュアンスという程度で了解しておきましょう。これはもう少しそういう点をはっきりしてもらわぬというと、看板の内容が明確になってこないと思うのでござ…

参議院同志会1960/03/25

34参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森八三一君 そうしますと、結局、その要請されておる共同化ということについては、昭和三十五年度予算で具体的な現地調査をやって、その調査の結果に基づいて具体的には三十六年度から大体進んでいくんだ。今お話の木炭の関係だとか、果樹の関係だとか、これはもちろん共同化ということを意味しておることは間違いございませんけれども、私どもが始終申し上げておる農業経営の共同化ということとは、まあ栽培上の経営共同化ということには意味されるでありましょうけれど…

参議院同志会1960/03/25

34参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森八三一君 そこで、今問題の共同化の機構の問題として農業法人の問題が出ましたし、羽生委員からも質問があった。その際に、会社組織も考えられるし、協同組合組織によっていくのも今考究中だということでしたが、今大臣が構想されておる農業法人というものは一体何をねらっているのか。農業法人は何をねらうかというと、やはり共同化をねらうのかどうかという問題なんですが、そういう目標がしっかりするというと、そこから機構の問題もおのずからこうにじみ出てくると…

参議院同志会1960/03/25

34参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森八三一君 経営の近代、合理化を指向する農業法人組織といたしますれば、お話のように、したいものがあるからそれを押えることはいかがかということの意味がわからぬわけではございませんけれども、そういう姿のもので経営の近代化、合理化ということが実際に具現されるかどうかという問題になると思うのですがね、経営規模がちっとも変わらない、それから労力関係もちっとも変わらない、投資資本の関係からも異動はない。そういう姿で一体合理化が求められるのか、近代…

参議院同志会1960/03/25

34参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森八三一君 そこで新しく法制化されるであろう農業法人は、農民の唯一の経済的なあるいは生産拡充を目途としておる農業協同組合との関係を一体どういうように調整されていくのか。ただ、すらっと考えてみますると、新しくできる法人というものは何戸以上であればできるということになりますると、極端な例としては、一村一法人も可能ではないかということになりますると、農村の中核機構として存在しておる協同組合との関係が一体どうなっていくのか。そういう関係は、今…

参議院同志会1960/03/25

34参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森八三一君 協同組合組織は、申すまでもなく、加入、脱退自由の団体で、新しくできる法人組織というものの規模も別段制限はないと思うのです。そうすると、そういうようなただ指導方針だけでもお進みになるのか、何か法制的にその関係というものを有機的に連絡せしめるような構想を持つのかどうか、その辺どうでございましょう。

参議院同志会1960/03/25

34参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○森八三一君 その次にお伺いしたいのは、愛知用水の問題ですが、これはまあ非常に御努力を願いまして三十五年度、所定の計画年におおむね完了するということで非常に喜んでおりますが、この公団事業のために膨大な機構ができたわけですね。しかも、私もつい先日現地を見てきたのですが、かなりしろうとが見ましても、技術的には優秀な諸君が相当網羅されておると思うのです。これが完成とともに分散してしまうということになると、せっかくのものが、非常に端的に申します…