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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1960/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
参議院同志会1960/04/14

34参議院 農林水産委員会 第24号

○森八三一君 二、三お尋ねいたしますが、その第一は、今、秋山委員から最後に御質問があった点にも関連するのですが、漁業協同組合に限らず、いかなる共同の組織にいたしましても、その真の発展を完成するということのためには、何といたしましても、組合員の産業といいますか、事業といいますか、そのものがまず振興され、それをその組織である協同組合にいかに結集せしめるかという基本問題が一番重要であろうと思うのです。これは理屈でも何でもない、そうでなければい…

参議院同志会1960/04/14

34参議院 農林水産委員会 第24号

○森八三一君 当然のことだと言ってしまえばそれまでですがね。具体的に申し上げますれば、組合員の漁獲した生産物が協同組合を通ぜずに自由に販売されている。そのことは、ときに組合員に利益するようなこともそれはあり得ると思うのです。と思いますが、長い目で見ていけば、共同販売をやった方が有利である、にもかかわらずそれをやっておらぬ。それによって組合の取得する手数料等も上がってこないということにつながるわけですが、ですから整備計画を立てる前提として…

参議院同志会1960/04/14

34参議院 農林水産委員会 第24号

○森八三一君 今お話のように、そういうような組合と組合員との問題の前に求められなければならぬ基本的な問題を考えなくちゃならぬ協同組合もあれば、そういうことは今当面の問題でなくて整備のつく組合もある。もちろんそういうことが実態であろうと思いますが、そういうことを要する組合については、そのことをやるために漁業協同組合が新しい資金の投入をしなければならぬとか、いろいろな問題が必ず付随してくるのですね。そのことは結局また新しい負担として組合員に…

参議院同志会1960/04/14

34参議院 農林水産委員会 第24号

○森八三一君 もうあまりそんなことを議論してもいけませんが、当然なことだというのでやっぱり切っちゃ、計画種類の中に私はそういうことをうたわれた方が、そうしてそういうことも都道府県なり、どこかで認定をしていくということが、やはり親切ないき方ではないか。それはそれで別だ、ほんとうの根本的の大前提は別の書類で審査をするんだということじゃなしに、一貫のものとしてそれが当然重要なファクターになるのですから、そのことの具体的な計画を樹立せしめ、樹立…

参議院同志会1960/04/14

34参議院 農林水産委員会 第24号

○森八三一君 それから、次にお伺いしたいのは、第二条の二項に、「資産の適正な評価を行ない、」という表現があります。これは文字をそのまま受け取ることにやぶさかではないし、当然な規定なんですが、「適正」という言葉は、これは非常にむずかしいことなんです。これはどの程度まで、一体、考えておられるのか。「資産の適正な評価」これのやり方いかんによっては、欠損が非常に多くなってみたり少なくなってみたりということになり、それはひいて助成金と申しまするか…

参議院同志会1960/04/14

34参議院 農林水産委員会 第24号

○森八三一君 今の御説明通りで、それ以上はなかなかむずかしいものだと思いますが、これは実際に当たりまするとなかなかむずかしい問題だと思うんです。これは不適正評価をした方が援助がよけいもらえることになってみたり、対象組合に拾い上げていただけるような条件が備わってみたり、こういう点があるということが考えられますので、その辺は今の部長からお話の基準について、さらに私はその内容をなす詳細なものをお考えになる必要があろうと思いますので、この点を希…

参議院同志会1960/04/14

34参議院 農林水産委員会 第24号

○森八三一君 長官のお話はよくわかります一わかりますが、実際問題として、現に貸付金が固定してそれをどうやって取るかということで、信漁連にしてもその他万般の金融機関債権者は非常な心配をしておるというときに、それを返すためにさらにこれだけの資金を使えばこうなるという計画を立てましても、なかなかそいつを受けて積極的に推進をしていくということは、まあまあよほどの腹のすわった人であれば別問題ですけれども、これはまず常識的に判断するところではないと…

参議院同志会1960/04/14

34参議院 農林水産委員会 第24号

○森八三一君 それからこの利子補給の限度、それから合併奨励金の交付の内容はどうなんですか。

参議院同志会1960/04/14

34参議院 農林水産委員会 第24号

○森八三一君 利息の方はですね、最終の利息を三分二厘にすると。そのために六分五厘程度を助成するということですね。そういたしますると、現在九分七厘であるということに前提されますが、九分七厘に六分五厘補助するから、三分二厘になるのだ。一体九分七厘という金利はですね、実際固定化債権を持っておる漁業協同組合の、平均金利と見合いますか。現在の固定化債権の、たとえば債務といいますか、その債務の金利と見合うんですか。

参議院同志会1960/04/14

34参議院 農林水産委員会 第24号

○森八三一君 その大体でなしに、これだけの計画をお立てになるには、不振組合の実態をある程度御調査なすって、金利等についてもおおむねのものをおつかみになった結果としてそういう数字が出てきたと思うのですがね。今お話のように、おおむね九分七厘前後だということでありますれば、それで一応三分二厘は平均的には完成するんですからよろしゅうございますが、私はもう少しこういう不振組合の借り受けておる金利というものは高いんじゃないか。二銭五厘といたしまして…

参議院同志会1960/04/14

34参議院 農林水産委員会 第24号

○森八三一君 間違って失礼いたしました。二銭五厘ならそうです。九分一厘幾らですね。そこでですね、具体的には、九分一厘見当のものもありましようし、一割をこえるものもありましょうし、あるいは九分以下の場合のものもありましょうし、これは非常にまちまちであろうと思います。その場合にですね、整備計画が立って利息の助成をする場合に、一律に三分二厘になるようにするということなのか、補助率を六分五厘で押えるということなのか、どっちが優先するのですか。最…

参議院同志会1960/04/14

34参議院 農林水産委員会 第24号

○森八三一君 そうしますと、基金の方から三分二厘、半額の一分六厘というものは固定しておる。考え方としては。ただ、漁信連等の一分七厘を期待しておるというのが、その事態いかんにより、あるいはまた、漁信連の資産の事業運用内容等によりましてこれが二分になってみたり、一分三厘になってみたりする、いずれにいたしましても結論としては、單位組合の負担というものは三分五厘以内になるように措置をいたしたいというように了解してようございますね。

参議院同志会1960/04/14

34参議院 農林水産委員会 第24号

○森八三一君 そこでわずかな金額ですけれども、都道府県をして、一分六厘程度あるいはそれ以上の補助をさせようということになりますと、地方財政計画には一応織り込んでなければならないと思いますが、それはこの法律作成の過程を通して、自治庁の方とは話し合いが済んでおりますかどうか。

参議院同志会1960/04/14

34参議院 農林水産委員会 第24号

○森八三一君 その次に、合併の場合の予算としては百二十五万円で、一組合当たり十万円、その二分の一というものを一応予定しているということですが、この場合、合併後存続する組合を考えるのか、合併される組合の数を考えるのかということは、どういうふうに整理しておりますか。つまり五組合合併して、一組合成立するという場合には、五万円ということなのか、五組合合併すれば二十五万円の補助金をやる、こういう考え方ですか、どっちですか。

参議院同志会1960/04/14

34参議院 農林水産委員会 第24号

○森八三一君 これは実際合併のことをおやりになった経験があるかないかわかりませんが、何組合かを合併する奨励金として最後に残った組合一に対して十万円という金は、それは当然組合が組合らしい業務をやっていくために合併することが妥当であることであれば、補助金のあるなしにかかわらずやらなければならぬことでございますか、なかなか合併ということは簡単な問題じゃないのです。それを将来を見通して奨励していこうとする場合に、一組合当たり十万円の金というもの…

参議院同志会1960/04/14

34参議院 農林水産委員会 第24号

○森八三一君 弾力性というのは、先刻のお話では、五組合合併しても最後に存続する組合に対して一と押えておる、こうおっしゃったですね、弾力性ということになると、五組合の場合と二組合の場合では、十万円に多少差等をつける、こういうことですか。

参議院同志会1960/04/07

34参議院 農林水産委員会 第23号

○森八三一君 再び生産者米価体系の問題に移りまして二、三の問題をお尋ねいたします。米価の問題が、生産者、消費者に非常に密接な、重大な関係のあることは申すまでもございません。同時にまた、この問題は賃金や俸給なんかにも累を及ぼすというわけでございまするから、まさに国民経済全体に非常な関係のある重要な問題であります。でありまするから、これが取り扱いにつきましては、大臣もしばしばおっしゃっておりまするように、きわめて慎重でなければならぬことは当…

参議院同志会1960/04/07

34参議院 農林水産委員会 第23号

○森八三一君 そういうような御答弁が他日起きるであろうと私もかねがね考えおりましたので、今年度の予算の審議にあたりまして、政府の態度といたしましては、もちろん基本的には、米価審議会の結論を待って、それを十分に考慮しながらきめるということは、これは申すまでもございませんが、そういう結論が出る前に、現政府の態度としてはどうかということをだんだんお伺いをいたしましたし、また政府も、書きものにして、昭和三十五年産に取り組む態度として発表されてお…

参議院同志会1960/04/07

34参議院 農林水産委員会 第23号

○森八三一君 ここにはっきり農林省からちょうだいした大臣の予算説明書に、一万三百三十三円としておる。こういう明確な数字を示して従来の方針を継承すると、こうおっしゃっておるのですね。ところが、一万三百三十三円というのは、もう申し上げるまでもない、基本米価に各種の加算金がついて構成されておるのです。農民からいえば、これが米価なんです。これが米価なんです。一万三百三十三円が米価なんです。それを継承すると、こうおっしゃっておるのですから、そのこ…

参議院同志会1960/04/07

34参議院 農林水産委員会 第23号

○森八三一君 そうしますると、もし基本米価が昨年通り九千七百十五円というふうに生産費所得補償方式で出た場合には、各種の加算金には手をつけないと、こういう考えであると了解していいのか。逆に生産費支出補償方式による結論が基本米価において一万円ということになりました場合においては、各種の加算金は三百三十三円の中でしかるべく米審の意見を聞きながら考えていこうと、こういうことだと、こう了解していいのかです。私どもは一万三百三十三円がよろしいという…