森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1960/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 農林水産委員会 第23号
○森八三一君 私がその含むところがあるのじゃないかと申し上げましたのは、おそらく生産費所得補償方式について今、大臣から諮問されておる算式というものを見つけて参りますると、これは九千七百十五円ということではなくて、多少こう上がっているような基本米価が出てくるだろうと私は想像しておりまするし、おそらく大臣もそういうことを暗に考えていらっしゃる。そうするとですね、一万三百三十三円との間に、各種の加算金を据え置いた場合には狂いが生じてくる。だか…
第34回 参議院 農林水産委員会 第23号
○森八三一君 くどく申し上げるようでありますが、一万三百三十三円というものと、そうして従来の方針を継承するというこの表現ですね、金額を示して従来の方針を踏襲するというこの考え方を農民が、素朴な農民が受け取った場合には、各種の加算金というものを加えて一万三百三十三円が構成されておるのですから、これは変更のないものだと了解するのが、これは私はもう通念だと思うのですね。その場合、米価審議会は実際問題としてこれはやめるがいい、これをもっとふやす…
第34回 参議院 農林水産委員会 第23号
○森八三一君 私も先日、伊藤理事の御案内によりまして、大半の現地を視察いたしました。今までは想像して、私非常に工事がおくれて、三十六年の植付には相当、間に合わぬのではないかというような心配も実はいたしておったのでありますが、公団の御努力があり、農林省の督励によりまして、私が想像しておった以上に工事が非常に進捗しておるということは感謝いたしております。今、局長御説明のように、三十六年の植付には十分一つ間に合わすように、御説明通り完成するよ…
第34回 参議院 農林水産委員会 第23号
○森八三一君 あとの資金の問題ですが、これはもちろん補助金で九十億いただければ一番いい方法には違いありませんが、これは言うべくして実際はそうむちゃも実現されようはずもございません。それで私考えますのに、この工事の結果相当の利益がこの印刷物にありますように一応想定できるということですから、農民の負担のトータルの問題ではなくて、私は償還が非常に気楽にできるという状態を作ってやることが問題の解明のためには一番いい方法じゃないか、それで金も少な…
第34回 参議院 農林水産委員会 第22号
○森八三一君 為替局長にお尋ねしますが、まだ研究中で結論は出ていらっしゃらないようですが、外資の導入に関して、いろいろ国内の金融なり産業に影響する部分が非常に大きい、だから慎重に扱うために研究しておるということですが、大体の構想はどういう方向か、もう少し具体的にお話願えませんでしょうか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第22号
○森八三一君 今のお話は、現行の外資法の御説明程度で、それ以上には進んだお話はないのですが、予算委員会では大蔵大臣はもう少しこう抽象的ではあるけれども、進んだような見解を表明されておったように思うのですが、今、ここに速記録を持っておりませんから、明確に私、大臣の答弁を紹介するわけにいきませんけれども、何かこう四〇%程度までくらいはというような、かなり具体的な数字を示しての御答弁があったように記憶しておるのですがね。だとすれば、まだ閣議決…
第34回 参議院 農林水産委員会 第22号
○森八三一君 これは、為替局長ですから、お尋ねする方が少し無理かとも思いますが、そういうような外資の導入の問題と国内市場における金利の問題とは密接不可分の関係に置かれると思うのですね、具体的には。大蔵省としては、国内金融全般についていろいろな施策をとられておりまするが、僕の申し上げまするような感覚からながめて、国内における金融市場の金利というものを具体的にどうして押えていく方針なのかという点を、これは銀行局長じゃないというといかぬと思い…
第34回 参議院 農林水産委員会 第22号
○森八三一君 先刻お話しの非居住者自由円勘定をフリーにするということと外資導入との関係が、これはしろうと的な質問で、一つお教えをいただきたいのですが、ちょっと想像しますると、その二つの結びつきが一体どうなるのかという心配が起きるんですがね。非居住者の自由円勘定というものをフリーにする結果として、今私も心配して、ホット・マネーやなんかの関係が起きてくるような気もするんですが、そうはなりませんでしょうか。
第34回 参議院 本会議 第15号
○森八三一君 私は、ただいま議題となっております昭和三十五年度一般会計予算案外二件に対しまして、政府提出の原案に賛成の意を表するものであります。 私が賛意を表明いたしますゆえんのものは、本案が健全財政を堅持して、財政面から景気に刺激を与えることを避け、通貨価値の維持と国際収支の安定をはかることを基調として、わが国経済の拡大発展と正常な成長を目途として編成されたという政府の説明を、率直に受け取っているからであります。(拍手)すなわち、われ…
第34回 参議院 予算委員会 第23号
○森八三一君 私は、ただいま議題となっております昭和三十五年度一般会計予算案外二件に対しまして、政府提出の原案に賛意を表するものであります。 私がここに賛意を表しまするゆえんのものは、本案が健全財政を堅持して財政面から景気に刺激を与えることを避け、通貨価値の維持と国際収支の安定をはかることを基本として、わが国経済の拡大発展と正常なる成長を目途として編成されたという政府の説明を率直に受け取っているからであります。すなわち、われわれ九千万国…
第34回 参議院 農林水産委員会 第20号
○森八三一君 昨日、他の委員の質問に答えて庄野部長から、中央協会の運営に要する経費が三千数百万円というお話がございましたが、一体中央協会の機構がどうなっておるのか、どういう仕事を一体やっておるのか、私は三千数百万円の金では、この非常に重要な仕事を、その協会がです、ほんとうに終始責任を負って処理するような能力はないじゃないか。真に審査をして間違いがないような決定をしてそれを処理していくということになりまするためには、かなり膨大な機構が必要…
第34回 参議院 農林水産委員会 第20号
○森八三一君 今お話のように中央の協会が千二、三百万円の金ですかを使うことになると思いますが、それで十人の職員と常勤役員二名ということになりますると、私は実際の問題としては、地方協会の方で審査を遂げて出てきたものを書面上の御審査をなさるという程度であって、その方々が現地について実際の調査をしたり何かしてやる能力はないと思うのです。そこで、今までも十分経費のかからぬように苦労されておる努力は私も買いますが、もう一歩進めて、五億と申しまする…
第34回 参議院 農林水産委員会 第20号
○森八三一君 さっそく一つ御検討願いたいのですがね。私の申し上げましたのは、中央の協会的な存在、機能といいますかね、そういうものが全然不必要とは思いません。思いませんが、千五百万円の金を使って、十人と二人という専任者がおられると、その程度ではわれわれの期待するような仕事は実際はできぬのじゃないか。ほんとうに事務処理だけであって真の審査をするというようなことは実際問題としてできない。だから、地方から上がってくる再保証の要求について、形式的…
第34回 参議院 農林水産委員会 第19号
○森八三一君 二、三お伺いしますが、最初に、開拓農家全体の所要しておる、この対象になりまする短中期資金の総額はどれぐらいになりますか。先刻、肥料資金で四十億というようなお話がありましたが、対象は肥料資金だけではなくて、その他にもあるはずでありますので、一応、短中期資金の所要総額というのは一体幾らになるか、お見込みを……。
第34回 参議院 農林水産委員会 第19号
○森八三一君 そこで、その百四十億というものが開拓者全体の短中期資金の所要見込み総額で、そのうちで保証を要せずして、自己でまかないがつくような立場におる農家、それからこの制度によって信用を付与してやらなければ調達の困難であるというもの、さらに、自己でも調達はできませんし、この保証の対象にもなり得ないで脱落していくようなもの、この三つに内容は分かれると思いますね、その百四十億の区分の見込み、これは見込みですからしっかりしたものは出てくるは…
第34回 参議院 農林水産委員会 第19号
○森八三一君 その資料はあとでおわかりになったらお願いいたしますが、この制度の対象になる開拓農家はいずれかの協同組合に組合員として参加をしておると思いますが、この制度の構成が、この説明によると、地方協会の構成が、開拓農業協同組合を都道府県です、が、その構成をしておるように見受けますが、この制度を利用し得る立場におる農家は全部開拓農協に構成されておるのかどうかということはいかがですか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第19号
○森八三一君 私がお尋ねいたしますのは、開拓者が全部開拓農協に構成されておるのではないのじゃないか、一部は普通農協にも構成されておる開拓者が存在をしておりはせぬかと思うのです。そういたしますると、普通農協に構成されておる開拓者にして、この制度を利用することによって営農が完全にいく人は、この制度の恩典にはあずかれないということになるような気がいたしますが、そういうことにはならぬのかどうか。もしそういうことになるとすれば、国家的なこの制度と…
第34回 参議院 農林水産委員会 第19号
○森八三一君 そこなんですが、開拓者という立場に立てば開拓農協に組織されておる人であろうと、総合農協に組織されておる人であろうと、同じような国家的な施策が及ばなければいかぬのではあるまいか。総合農協の組合員たる立場におるから、それで何らの信用付与がなくても十分やっていけるというふうに割り切ってしまうことは、少し無理があるような気がするのですがね。そういうことになりますると、自己の信用だけでは総合農協から要する資金というものを満足に供給し…
第34回 参議院 農林水産委員会 第19号
○森八三一君 まあ実態は、今、局長のお話のようなことになっておるかとも思います。そしてまた、総合農協でありますれば、その開拓者自身の信用というものが十分でなくて、融資をすることに多少の不安がありましても、組合員中のごく一部の存在であるということですから、そこで、組合意識を発揚さして、そういうような方に対してもある程度無理をしても貸してあげるというようなこともあり得ると思うのです。思いますが、中には個人的な信用がないということのために拒否…
第34回 参議院 農林水産委員会 第19号
○森八三一君 現在の仕組みがそうなっておりますことは、おそらく私の申し上げるように拡大していくと、その地方協会の運営がともすると力のある方に牛耳られる。そうして開拓者の非常に難儀をしておる人が運営の際に浮かんでこないというような政治的ないろいろな問題も起こるという危険があるからということであろうと思いますが、私はそういう点については、協会の運営をいたしますための役員とか、そういうものの選任についてはどういう資格がなければいかぬというよう…