森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1960/09/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○森八三一君 大臣の気持はよく私にはわかりますが、わかりますからこれ以上申し上げませんが、どうもそこが、農民に迷惑をかけないようにするということをおっしゃいましても、これは一朝にしてそのことが達成せられるという筋合いのものではないと思うのです。これは品種の改良にいたしましても、耕種栽培技術の前進にいたしましても、原始産業のことですから、その割に、工業製品のように、設備を改善すればずっと生産コストが下がるという筋合いのものではないこと、よ…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○森八三一君 次の問題に移りたいと思いますが、その前に今の問題で、この前も発言をいたしましたように、私も政務次官とはっきり約束ができておるのです。速記録にも載っておりますから、大臣お聞きになっておると思うのですが、九月末に当然これはもう延期しなければならぬので、早く延期の手続をとってもらいたい。不幸にしていろいろの情勢から一部の物資についても割引制度を廃止するというようなことが考えられるとすれば、そのことについては逐一当委員会に報告して…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○森八三一君 もうそれだけ伺っておけば、かれこれ申し上げる必要はありませんが、ただいま考えていないということと、どうも新聞記事を私も信用しているわけじゃありませんが、世間では、こういうことにはすぐ心配を持つんですね。これはもう大臣も御了解できると思うんです。大新聞がそういう記事を書けば、生産者としても、消費者としても非常な不安感を持つことは間違いないと思う。一々大臣がそれを言ったのじゃないといって取り消しをなさるわけじゃありませんから、…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○森八三一君 今の長官の説明でよく了解いたしました。そこではっきり確認をしておきますが、生産者し政府の関係における管理制度と申しますか、現在の建前というものは変えないのだというように私は了解いたしました。ただ、お言葉のうちに大幅にというちょっと説明がつけ加わっていましたが、大幅とか小幅とか言いますと、またどの辺までが小幅だという考え方を聞かなければならぬので、この段階ではそういう論議はやめまして、大臣も言明されておったように、生産者と政…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○森八三一君 まず最初に農林省の漁政部長にお尋ねいたしますが、公有水面の埋め立てにつきましては、どういう手続で一体許可がされるのか、工事が進んでいるのかという問題であります。昭和二十四年に漁業協同組合法が施行されたというそのときを境にして、従来存在しておった専用漁業権は共同漁業権として協同組合に付与されておるというように私は理解をいたしております。といたしますれば、そういうような漁業権の存在しいる場所を埋め立てるというときには、当然漁業…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○森八三一君 そこで具体的に埋め立ての認可をいたしまする官庁は、それが港湾等の整備計画に基づいて行なわれるという場合には当然運輸省の方で埋め立ての認可手続等の取り運びになると、こう私は了解いたしますが、そういう取り扱いであるのかどうか。そのことをお伺いいたします。
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○森八三一君 そうしますると、ただいま水産庁の方からの御説明のように、運輸大臣が認可をする、あるいは認可に関連して補助を出す、もしくはその行為についての起債等を認めようとする場合には、水産庁で御説明のあったような手続が取り運ばれておるという実態を確認した上でなされるのが通常であり当然であると思いますが、従来運輸省におきましては、認可は、手続をなさる場合にはそういうような運びがなされておるのかどうか。その点を確かめておきたいと思います。
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○森八三一君 そこで具体的にお伺いをいたしますが、福岡市の須崎海岸の埋め立ての問題に関連して、これは確実に私が調査したものではございませんから、今ここで確言はいたしませんが、港湾整備計画に基づいて運輸省の方では了解を与えられておる。その了解に基づきまして起伏の認可であるとかあるいは補助金の交付についてそれぞれ内示的な手続をなされておるというように承っておりまするが、そういうような事実があるのかないのか、いかがでございましょう。
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○森八三一君 その辺が、前段の方でおっしゃいましたように、運輸省が免許権者の打ち合わせに基づいて審査をして認可をするという、その際には水産庁でお話しになったような行為が事実上取り運ばれておるのかどうかということも十分見きわめた上でそういうような起債があっせんなり補助金の交付なりについて了解を与えるということにならなきゃならぬはずなんですね。そこで、今問題になる須崎埋め立てにつきまして、そういうことを現地について調査をなすったのか、あるい…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○森八三一君 そうしますと、今問題になっておるこの案件について、起債のあっせんをなすったり、補助について多少でもその了解をとられておるという事実のあることがはっきりしましたがね、それをそういう行為をおやりになるについて、免許権者が、漁業権の存在しておるものについて、それは漁業権者との間で了解が成立しておるというような文書を運輸省の方にも出さなければ、そういうところまでの取り運びは事実行為としては私はできぬと思うのです。起債のワクが非常に…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○森八三一君 時間がありませんから結論に入ろうかと思いますが、大体本件に関しましては、別に運輸省に手落ちがあったとか何とか責任を追及するつもりはございません。ございませんが、確かにその間に誤認があったということはお認めになる。といたしますると、これは水産庁でお話しになりましたように、相互の権利、義務に関する問題ですから、とるべき手続というものはきちんと踏んで行動に入るべきであると思います。それが順序として誤っておるという事実がここにはっ…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○森八三一君 この件に関しましては、須崎地区については工事を中止するように市当局に命じたというお話でありまするが、私が直接行ったわけではありませんから、今ここで責任をもってお答えをするわけには参らぬのでありますが、現に工事は進行しておる。そこで私の仄聞しているところでは、そういうことではもう漁民としてはじっとしておられないので、市の議会ですかに文書をもちまして、中止をしなければ実力をもって阻止するというようなことを申し入れたやに聞き及ん…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○森八三一君 それで、円満に話のつくことを行政上のあれとして指導いたしましょう、私はそれも大へんけっこうだと思う。そういう指導をやっておるかたわら、どんどん二重に権利が発生しておるようなこと、そこに一方的に工事が進められる。しかもその認可を受けておった地区の面積よりも、また戦前一応の権利があると主張されておる地域を拡大してやっておるという行為もあるということで、非常に問題が複雑しておる。ですから、一刻も早くそういう問題をきれいに整理する…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○森八三一君 議事の時間もございますので、くどくどしくは申し上げませんが、行政官庁としては、ただ円満に解決することを私は期待しておられると思うのです。そのために妨げになるような行為というものは、これは中止をすることが好ましいと思うのです。そこで、双方に権利の主張があるのですから、そのことが円満に解決する、かりに双方とも自分の権利の主張の上に立つということをやめるということが正しいと思うのです。そういう指導をすべきであると思うのです。それ…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○森八三一君 質問に入ります前に、政府関係の出席者はどういう方でございますか。
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○森八三一君 ただいま議題になりました農林畜産物の鉄道運賃、いわゆる公共政策割引の問題は、委員長からもお話がありましたように、この委員会では十数回にわたってこの問題を慎重に取り扱ってきました。関係物資は、きわめて零細な農漁民の生産に属しているとか、それからその生産物は、また庶民、大衆の生活に直結しておるきわめて重要な地位にある物資であるということ等から考えまして行なわれておる公共政策割引については、各般から考えまして、この制度は恒久化す…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○森八三一君 経済企画庁が中に入って調整をしつつ適当な結論を得たいという態度であることは承知をしておりますが、その場合に、経済企画庁としてはこの委員会で十数回にわたって審議をいたしましたことは十分御承知のはずなんです。その結論として、与野党一致、全会一致の決議が行なわれて、恒久化すべきであるということも再三にわたって申し入れをしており、その申し入れを中に入って調整をされようとしておる企画庁としては、どういうように受け取って話をまとめてい…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○森八三一君 そうしますと、公社の方ではこれは廃止したいというかねがねの意見なんですね。それから関係の現業——農林、通産等の省では非常に影響する面が多いから現行制度は存続すべきであるという建前に立っておる。この両者の意見というものは全く相対立しておるのですね。それを調整して結論を見出そうと申しましても、これは容易ならぬことだと思う。そこで、九月末というのはもうあと四十日に迫っておるのです。それまでに結論が出るという見通しが持てるのか持て…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○森八三一君 政務次官にお尋ねしますが、ただいま企画庁と私との質疑を通じて明らかになりましたように、きわめて重大な問題であり、九月末には、事務当局の見通しといたしましても、結論は出しにくいということが明確になったわけです。といたしますれば、これは関係する面が非常に多いので、そういうような情勢であるとすれば、当然これはさらに延期の措置を講ずるなり、われわれとしてはこの機会に恒久化するということを決定すべきであると主張いたしますが、このこと…
第35回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○森八三一君 政務次官の非常に確固たる、非常に力強い所信の表明がございましたので、この政務次官に私は万幅の信頼を寄せたいと思うのです。つきましては、今申し上げましたように、九月末ということになりますともう幾日もありません。そこで、抜き打ち的に、もし万が一にわれわれの意思に反するような結論が出れば、関係者には非常な影響を及ぼすということでございますので、もうはっきり結論が出にくいということが事務当局でも言明されておるのですから、すみやかに…