森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1964/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 ただいま、この際は長官の気持ちとしては、金利、倉敷料を補助して、いまの姿でずっと続けていくということで、また政府が買い入れるという措置を講じても、量的にはたな上げになっているのだから、市況に影響を、その数字の限りにおいては持つわけではないというお話、これは当然と思います。が、しかし、そういう姿で続けてまいりますことは妥当ではないので、できれば私の希望いたしますような補正予算等において措置をいたしたいという考えは持っておる、…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 大臣が御出席でございますので、簡単に御意思を伺っておきたいと思います。と申し上げますのは、過般私ども、当委員会の決議に基づきまして、九州北部の農業事情と、水産事情の調査にまいりまして、現地の農民諸君と親しく懇談をする機会を得たわけでございますが、その際におきましても、また参上いたしました県の県議会、県当局の皆さまからも、当面する問題として特に切実な訴えのございました問題は、すでに大臣もその期を迎えまして非常に御苦慮願ってお…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○森八三一君 ただいま議題になった山口湾の総合開発の問題でありますが、本件につきましては、先刻地元の代表でありまする益富君から陳情のあったことでありまして、この際二、三お伺いいたしておきたいと思います。 おそらく水産庁におきましては、国費でこの案件に関する調査費も計上され、具体的にその進行がなされておることでありまするので、すでに御承知と思いますが、私どもは沿洋漁業振興法を制定いたしまして、非常にその経営が困難に逢着をしておる零細漁民を…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○森八三一君 そうしますと、そういう調査が現に行なわれておるということは、この総合開発計画が実施の日を迎えるという前提が私はあると思うのです。その結果として、いま陳情をお聞きになっておりますとおり、また私ども文書をもらっておりまするところに徴しましても、非常に零細な漁民諸君が長年の間開拓をしてきた優秀な漁場を失うという結果になるわけですね。そのことを一体農林省全体を通じてどういうように見ていらっしゃるのか、ただ、総合開発ということで、工…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○森八三一君 筋道としてはお話のようになると思いますが、基本的な予備調査をやって、その上で総合的な経済関係の判断をして、大方の御意見が開発に踏み切るべきであるということに決した場合には、そういう方向をたどろうというお話でありますが、そういうような調査が行なわれるということは、もうすでに大方の意見はやるべきであるということに方向づけられると思うのですね。これからやってみてどうなるかわからぬというような、全然海のものとも山のものともわからぬ…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○森八三一君 陳情書にもありますが、この目的を達成するために、椹野川の上流に多目的ダムをつくってやれば、漁場の壊滅等を伴わずに、結果的には同じ効果が発生できるというようなことが言われておりますが、私は技術者でございませんから、それらの点について十分意見を述べるわけにはまいりませんが、そういう意見があるとすれば、そういうことをもあわせて調査するのが親切な行き方ではないか、こう思うのです。そのことはどうなんですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○森八三一君 上流に、二千七百町歩の排水の関係上、ダムをつくるということがむずかしいということは、それは調査の結果そういう断定ができたのか、ただ概念的にそういうことだろうという程度のものか、それはどうなんですか。
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○森八三一君 いずれにいたしましても、この件については陳情を聞いただけでございますので、さらに詳細は調査して、他日に譲りたいと思いますが、いずれにいたしましても、沿岸零細漁民の諸君がその行き場を失う、生計を失うということがあってはならぬはずでありますので、その点は十分注意して善処をしていただきたいと思うのです。いずれまた、他日機会をあらためまして、十分私も調査の上で質問をいたします。きょうはこの辺でこの問題は打ち切っておきます。
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○森八三一君 園芸局長が御出席でありますので御質問いたしますが、昨年の冬からことしの春にからて、白菜、カンランが非常に豊作、暴落をいたしまして、さまざまの問題を巻き起こしたことは、この委員会でも同僚の委員から再三御質問等もあったことであります。それに関連して、いろいろ園芸生産物について対策をお考えになっているようでありますが、最近になりますと、タマネギがまた大豊作で、私も一昨日ですか、兵庫県へちょっとまいったのですが、地元の諸君のお話を…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○森八三一君 今後急遽検討すると言っておりましても、現に淡路島だけでも、私は一昨日聞いたところでは、その貯蔵の数量を全部やったとして、その上に、なおかつ五百万貫の廃棄処分にしなきゃならぬものが現存しておるということなんですね。それに対応することを考えてやらなければ、必ず悪循環が来年発生すると思うのです。だから、その恒久的なことを考えると言って、じんぜん日を送っておるということでは、対案にならないので、いますぐ右から左へどうするということ…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○森八三一君 まあ予算の関係もありますので、非常にむずかしい問題であると思います。同時に、生産物が工産品のように計画的に一定数量ができるということでもございませんので、この対策は非常にむずかしいことではあると思います。現にそそういう事態が発生しておる。そこで、出荷調節をするが、あとで出てくる他の生産品との競合でまたそれが問題になる、こういう悪循環を繰り返していきますから、それが今度は来年の生産につながって、来年はまた相当減産をして、暴騰…
第46回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○森八三一君 そうしますと、一部の業界で、あるいは生産者団体のほうで言っておりますように、加工品の輸入については、いま政府は考えておらない。もちろんそれは国内生産を合理化しつつ、加工品の生産コストを低下するように合理化するということは大切ですから、これは一生懸命やらなければならぬと思いますが、そういう過程に輸入が行なわれるということで、それをつむことになるとたいへんだと思うのです。ですからお話しのように、当面トマト加工品の輸入については…
第46回 参議院 農林水産委員会 第49号
○森八三一君 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題になっております肥料価格安定等臨時措置法案に対しまして、自由、公明、民社共同の提案にかかります以下申し上げる附帯決議案を付しまして、原案に賛成の意を表するものであります。 附帯決議案を朗読いたします。 肥料価格安定等臨時措置法案附帯決議(案) 政府は、この法律の施行に当って、特に次の事項に遺憾なきを期すべきである。 一、肥料の内需を優先的に確保すること 二、肥料の販売価格が消費…
第46回 参議院 農林水産委員会 第39号
○森八三一君 大臣御出席でございますので、数点をお伺いいたしたいと思いますが、この総合小卸市場法の考えは、提案理由の説明にもございますように、生鮮食料品の価格形成の適正化ということをはかりつつ、国民生活の安定に寄与するというところにあることはよく了承ができるのであります。そこで、その目的を達成いたしまするためには、基本的に何といたしましても生活の確保ということが問題の基底だと思うのです。そのものが合理的な流通機構によって処理せられるとい…
第46回 参議院 農林水産委員会 第39号
○森八三一君 ただいま大臣がお答えのように、法律がねらっておる重点は、流通機構の整備を通しまして、最終消費者価格の合理的な適正、安定を期するというところにあることはよく了承いたしておりまするわけでありますが、その目的を達成いたしまするためには、大臣のお話ございましたし、私も申し上げましたように、生産の安定と拡大がなければならないということですから、この法律の運営にあたっては、その前提となる生産の安定と拡大に寄与し得るような方向というもの…
第46回 参議院 農林水産委員会 第39号
○森八三一君 そこで、いま大臣も、当然この法律が主としてねらっておる考え方は、直接的に流通機構の整備と改善によって、最終消費価格の適正安定を期するということであるけれども、そのことを達成いたしますためには、その前提であり、基底をなす生産の安定的拡大ということがなければならぬはずであるから、やはり本法の運営については、そういうことをもあわせ考えていくという趣旨のお答えであったと私は了解いたすのであります。そこで、そういうことであるといたし…
第46回 参議院 農林水産委員会 第39号
○森八三一君 ただいま局長からお話しでございましたが、ただ今度の法律によっては、とりあえず東京都内に二十の店舗が設けられて、まあ端的にいえば、試験的に実施をする、漸次これが成果を上げるに従って、全国的に同趣旨のものを拡大していく、そういうようなときがくれば、というような前提があってのお答えのように受け取ったのでありますが、私は、東京都に、とりあえず二十の市場が設けられるというとき、そのスタートにあたって、大臣のお答えになったような施策と…
第46回 参議院 農林水産委員会 第39号
○森八三一君 そうしますると、その具体的な進め方としては、中央卸売り市場を通じてこの市場に供給されるものと、物によっては産地と直接に取引、仕入れをされるものと、二つになる。その二つのルートを通して、結果的には生産者にも生産の安定と増強に役立つような寄与をすることを考えていくといたしますれば、中央卸売り市場を通じて入ってくるものについては、おそらく現在の機構のもとでは、直接的にはそういう結果はにじみ出てこないかと思います。間接的にはそうい…
第46回 参議院 農林水産委員会 第39号
○森八三一君 中央卸売り市場を通じないというようなものにつきましては、生産者なり、生産者の団体と直接的な取引をするという場合も考えるが、その場合における考え方は、管理会の指導によってその市場に参加する小売り商業者に供給するという範疇を出ないのか、その物資につきましては、それらの団体、あるいは生産者の組織が直接に消費者との関連を持つというところまで、物によっては考慮をはらうということなのか、その点はどうなんでしょうか。
第46回 参議院 農林水産委員会 第39号
○森八三一君 そうしますと、いまのお答えを整理いたしますと、この法律のねらっておる最終目的を達しつつ、生産の安定的増強にも寄与するということのために、その物の種数によって生産者団体もしくはその組織が、直接にこの市場の小売業務に参加する場合、それから小売り市場に参加をしておる業者に直接卸すと申しまするか、供給するという場合と、物によって二つの場合を考えるということと理解をいたしますが、それでよろしいかどうか。