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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1964/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
自由民主党1964/05/29

46参議院 農林水産委員会 第39号

○森八三一君 大体ということじゃなしに、そういうことなんでしょうね。そういうことに私は理解をいたします。 そこで、中央市場を通ずるものが大部分を占むるとは思いますが、その中央市場が、現在のような姿でございましては、この総合小売り市場の最終目的を達するためには、非常に問題点があるように思うわけであります。でありますので、さきに、本院でも、中央市場法の改正をはかりました場合に、すみやかに抜本的な改正を行なうべきであるという趣旨の附帯決議をつ…

自由民主党1964/05/29

46参議院 農林水産委員会 第39号

○森八三一君 ただいまお述べになりました問題点については、すでに昭和三十一年ですか、三十六年ですか、前後二、三問にわたって市場法の一部改正が行なわれました場合に、それぞれ具体的に指摘せられて、すでに問題として浮かび上がっておるわけなんですがね。ですから、そのことの結論を早く出さなければ、小売り市場の問題についての施策が進みましても、根本的にこの法律のねらっておる目的を達成するというわけにはまいりかねるのではないかというように私は考える。…

自由民主党1964/05/29

46参議院 農林水産委員会 第39号

○森八三一君 その場合に、中央市場法の根本的な改正にいたしましても、あるいは必要によって、調査の結果、地方市場法を制定するにいたしましても、その市場において荷受けをいたします卸売り業者と申しましょうか、そのものの性格が、現在のような性格であっては問題の解明にはならぬのではないかという感じを持つのでありますが、これはいま実態調査中であって、その調査が済んだ上で、その事態を明らかにしつつ、審議会等を通じて広い知識を集めて結論を出そうというこ…

自由民主党1964/05/29

46参議院 農林水産委員会 第39号

○森八三一君 大体私の希望する点を取り入れて、農林省としてはお考えのようでございますから、中央市場はもちろんのこと、あるいは将来制定されるでありましょうと思われる地方市場の場合におきましても、その荷受けの衝に当たる者につきましては、公的な性格を十分にじみ出させるという——といって、役人の商売になってしまうと、これはまたたいへんなことになりますので、その辺の調節が非常に重要だと思いますけれども、単純な常利機構のもとでは、煮て食おうと焼いて…

自由民主党1964/05/29

46参議院 農林水産委員会 第39号

○森八三一君 いまの話ですね。結局、総合市場ができて、一キロなり、二キロの範囲の小売り業者には無影響だということであれば、いままでの最終価格が適正であったということになるわけでありますので、この市場をつくったという意義がないというふうに、逆説ではありますが、言えると思います。この市場が、最終段階における価格に相当変化をもたらすということによって、目的を達することになるのですから、影響は必ず与えるものと思わなければならぬと思います。与える…

自由民主党1964/05/29

46参議院 農林水産委員会 第39号

○森八三一君 いま、お話で小売商がマージンのほうに依存をしていく傾向が強いと、だから最終価格が高騰の状態を示しておる。まあそれも一つの面でございましょうけれども、私が最初にお尋ねいたしましたことは、そうではなくって、逆に生産者のほうにしわ寄せが及んでおるという面もあるのです。だから、生鮮食料品の流通機構の不合理性から、最終価格のほうにしわ寄せがいっておる。小売り価格が高くなって、消費者の生活を脅かすということになる。他の半面は、生産者の…

自由民主党1964/05/29

46参議院 農林水産委員会 第39号

○森八三一君 まあお話しのとおりですが、中央市場の合理化にも寄与し得る、そうだと思うのです。その寄与する結果というのは、やはり中央市場の仲買人なりなんなりに過剰が生ずるという結果になると思うのですね。そういう過剰になる店舗なり人員というもののはけ口を考えてやるところに、私は政治もあるし、それは知らぬままで勝手にせいということでは、問題を進めていくのには非常に摩擦が多過ぎていかぬのではないか。そこまで親切な対案というものが並行して出てくる…

自由民主党1964/05/29

46参議院 農林水産委員会 第39号

○森八三一君 管理会の役員のほうは、各会から適当な人を任命する。その中にはこの目的を達成するために生産者の関係の諸君にも参加してもらうというような意図を持っておるということが明らかになりました。が、運営審議会のほうはこの提案理由の説明の中にもあり、ただいまもお話がありましたように、出資地方公共団体の委員のほか一般消費者、小売り商業者等関係者の意見を代表するものを充てる、こういうふうに規定されている。この中にもやはり生産者の代表なりという…

自由民主党1964/05/29

46参議院 農林水産委員会 第39号

○森八三一君 それは一般消費者の代表というものを参加せしめるということであれば、別に利害が対立するということでなしに、この管理会の業務の円滑な運営を期し、そうしてこの総合小売り市場の成果をあげてまいりまするためには、どっちのほうがいい子になって、どっちのほうが難儀をするということであってはならぬので、双方がよく意思を通じ合って、適正に運営されるという意味において、消費者、生産者、そうしてその流通過程を担当しておる小売り業者というものを網…

自由民主党1964/05/29

46参議院 農林水産委員会 第39号

○森八三一君 それから最後に一つ伺っておきたいのですが、これもしばしば委員会では議論されたことでございますが、やはり私は何といいましても、生産の安定と増強をはかるということが、最終の基本的な問題と思う。一番重要事項と思うのです。そのためには、生鮮食料品の拡大安定生産をはかってまいりまするためには、農業災害補償法の対象として重要な生鮮食料品を考えていかなければならぬ。それは園芸、果樹等ですね、あるいは畜産の一部も入りましょう。そのことがな…

自由民主党1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○森八三一君 これは少し変な質問になりますがね。この法律の目的は、国内甘味資源を開発していくということがねらいなのか、国際収支の問題を考えることが重点なのか、どっちに一体その重点があるのか。その重点の考え方によって、法律に規定されておる諸般の施策を推進していく場合の気持が変わってくる。それによって、具体的な対策というものは、いろいろ変わる姿が出てくるように思うのですがね。かね合いの問題ですから、どっちが重点だということを言うのは非常にむ…

自由民主党1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○森八三一君 法律には、お話しのように規定はされておりますが、実際の腹の中ですよ、腹の中が、国内の資源を開発していくということが優先して志向されるとすれば、そのことの目的のために増産に関する施策について、ある程度は経済的なベースを離れても強力に推進されなければならぬ。そのことは、ビートの価格決定なり、あるいはブトウ糖の原料であるイモの価格の決定なりに具体的にあらわれてくると思うのですがね。そういうような具体的な問題になると、諸般の経済事…

自由民主党1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○森八三一君 まあ気持がそういう気持で進んでいただくということであれば、この法律の運営上出てくる具体的な対策については、あとからお尋ねいたしまするようなことが強く志向されていくというように考える。 そこでお伺いいたしたいことは、先刻、甘味料の需要は、十年計画を立てたときには百五十万トン程度を見込んだと、それがその期間を満了しない今日すでに百六十六万六千トンの実需がある。さらに先刻の御答弁では、将来需要量はさらに増加の傾向にあるでありまし…

自由民主党1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○森八三一君 計画が、これから審議会が設置されて、そこで十分検討してつくられるという足どりになるということでありますれば、いまここでその数字を抑えるわけにいきませんけれども、そういうことを策定していくために方針としては一体蔗糖を供給していくことが是であるのか、ビート糖を供給することが是であるのか、ブドウ糖を供給することが国民の栄養その他の観点から好ましいか。増産自給計画を立てる際に、国民の栄養その他を考えて取り組んでいかなきゃならぬと思…

自由民主党1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○森八三一君 いまのお話で大体了解いたしますがね、ただ甘味剤というものが、国民の希望の線でそれぞれ漸次伸びていく、その伸びていく方向に沿いつつそれぞれのものの生産計画を立てていくということでは、お話がありましたし私も申し上げましたように、国民の保健衛生、栄養の点から考えると、ブドウ糖が他の甘味剤に比して優位にあるということを確認した限りにおいては、適切な対策ではないと思うのですね。政府の施策としては一番好ましいものを伸ばしていくように考…

自由民主党1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○森八三一君 消費宣伝については協力のできるものであれば協力しよう、若干予算的にも措置してあるというのですが、その措置がむしろきわめて微温的であって、国内資源によって自給度を高めていこうということがねらいである、そのねらいを達成するためには、やはり国民の栄養保健ということを忘れてはならぬはずなんですから、それをからみ合わせて考えていくと——もちろんビートをやめろというのではありませんよ、もともと百七十万トンからさらに伸びていこうとする傾…

自由民主党1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○森八三一君 私は展示会程度では、一般大衆にブドウ糖というものを、甘味度が薄いやつを、味覚で甘いことを要求している国民に甘くないやつを食べさせるというんですから、展示会程度のことでは、とても私は問題にならないと思うんです。これはいまここで具体的にかくすべしということを一々列挙して申し上げる気持ちはございませんけれども、もう少しブドウ糖自体の消費宣伝に具体的に取り組む、もちろんこれには業界を協力さしていいと思うんです。そういう点に新しい御…

自由民主党1964/03/19

46参議院 農林水産委員会 第16号

○森八三一君 大臣の関係があるそうですから、私の質問は中断しておきます。

第二院クラブ1964/02/25

46参議院 農林水産委員会 第7号

○森八三一君 ただいま議題になっておる中小漁業に関する融資法の一部を改正する法律案に直接関連するわけではありませんが、この改正法実施が進んでまいりますると、将来には非常に大きな問題に発展をしてくるというように考えますので、そのことは過日、大臣の所信表明に関連して行なわれました総括的な質問の際に多少触れた問題でありますが、沿岸における中小漁業者のおそらく全部といってもいいほど大多数の諸君は、農業との兼業という形になっておると私は考えるので…

第二院クラブ1964/02/25

46参議院 農林水産委員会 第7号

○森八三一君 そういう形式的なことを私は聞いておるんではないのです。実際の問題として漁家であり農家である、これは現実の問題なんですよ。その一つの経済の中で行なわれる両方の仕事から発生する収益というもの、あるいはその必要とする資金の調達というものについて、漁協と農協とに分散をしておるということが、ほんとうに政府の所期せられる漁業協同組合を通じて漁業の進展をはかる、農業協同組合を通じて農業の進展をはかるという目的に沿うのかどうかということを…