森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1970/08/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○森八三一君 そうしますと、金額としては今日の貨幣価値から申しますとたいしたことはないというようには理解できますが、これは生産農家に対しては非常に大きな重圧になると思うのです。そこで、先行き海外における飼料の生産事情は非常に順調である、だから今日までのような、昨今のような状況というものは解消されるのではないかという期待もあるようですが、そうだといたしますれば、当面、現在の時点において価格を調整するための施策というものは講ぜられなければな…
第63回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○森八三一君 時間がなくなりましたので次にいきたいと思いますが、畜産を成長部門として非常に精力的に奨励しよう、これは国民の食糧需要の動向と考え合わせて当然のことだと思います。またやらなければならぬと思いますが、そのために最近の海外の市況に災いをせられて飼料の値上がりということになりますると、これは畜産農家にとっては経済的に非常な打撃であります。先行きそれが安定するであろうということでありますれば非常にけっこうでありまするけれども、とにも…
第62回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○森八三一君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行ないます。 つきましては、選任の方法は、いかがいたしましょうか。
第62回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○森八三一君 ただいまの佐藤君の動議に御異議こざいませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第62回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○森八三一君 御異議ないと認めます。それでは委員長に西村関一君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔西村関一君委員長席に着く〕
第61回 参議院 農林水産委員会 第29号
○森八三一君 いまの園田委員の質問は、ほんとうにひとつ取り組んでいただきたいと思う。私は南九州地域のこの災害地の方々が、六十数名人命を失ったというような悲惨な状況が発生しておる。それに関連して非常に広範な地域の農民諸君がその日その日の生活にも困窮をしておるという事実は、これは黙視してはならぬと思う。何といいましても早急にその対策を立てなければならぬと思います。そこで先刻沢田委員からもお尋ねがありまして、農民感情としては当然なことであり、…
第61回 参議院 農林水産委員会 第29号
○森八三一君 前段のほうの災害水田の復旧といいますか、その地域における農民諸君の所得を確保しながら、現状における農業政策を推進するという問題、あとの養蚕に関する補助の問題等につきましても研究をするということでございますので、研究していただいてけっこうでございます。それ以上私申し上げませんけれども、ただ研究するということだけで、ともすると数日待ってもあとさっぱり音さたない。速記録に残したからいいというだけでうしろ向きに私はものを申しておる…
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○森八三一君 関連。いまの問題は、昨年都市計画法を審議した際に、最終の段階で自治省からも建設省からも農林省からも御出席いただきまして、市街化区域内に所在する農地、農業用地として活用されておる地域については、農地としての評価をいたしますということを、はっきりこれは速記録に残っているはずですがね。いまの御答弁だというと、何か近隣の土地の形が変わっておると、それになぞらえてしかるべく措置をするというようなふうに聞こえますが、昨年の新都市計画法…
第61回 参議院 農林水産委員会 第26号
○森八三一君 関連ですから、これでやめにしますが、建設委員会の附帯決議はそういうことであったと思います。これは私も承知はいたしておりますが、農林水産委員会で質疑をいたしましたときに、具体的に市街化区域に指定をされたという地域内でも生鮮食料品等を生産するために農地としてまじめに営農しておるという地域があると、で、そういうものについては宅地並みの課税をすべきではないんで、農業用地としての課税をすべきであるというお尋ねをしたときに、そういう措…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○森八三一君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が委員長の選任につき、その議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行ないます。 つきましては、選任の方法は、いかがいたしましょうか。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○森八三一君 ただいまの佐藤君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○森八三一君 異議ないと認めます。 それでは、委員長に足鹿覺君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔足鹿覺君委員長席に着く〕
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○森八三一君 関連。 先刻の温水委員の質問、再質問を櫻井委員からいたしましたが、百二十億の農政対策費はあくまで融資であって、昭和四十四年度にその半額だけは補助に切りかえるということについては承知いたしませんという御答弁でしたが、これは重大な問題なんですよ。いいかげんに私が知らぬからと、この速記を残した席であたかもそれが政府の見解であるかのごとく説明されては困るのです。私どもは国会の場ではございませんけれども、同様の権威を持った場所におき…
第58回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○森八三一君 私も時間の制限がありますので、端的にお伺いをいたします。お答えはひとつイエスかノーできわめて率直に答えていただきたいと思います。 亀田委員から御質問もありましたが、最初に税の問題でお伺いをいたします。地方税の関係で自治省の方がお越しでございますので、お答えを願いたいのですが、ただいま建設大臣からおおむねのことをお話がございましたが、今度の市街化区域に指定された地域、その地域内に所在する農地につきましては、昭和三十八年に特例…
第58回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○森八三一君 そうしますると、今後税制調査会で農地の評価に関しまして新しい方針がきまりまして、それがまた国会等で論議の結果、承認されるという事態が発生しない限り現行の評価を継続する、こう理解していいですね。
第58回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○森八三一君 次に、国税庁のほうにお伺いいたしますが、相続税、贈与税の関係であります。これにつきましては、現在四つの段階でそれぞれ農地に関しまする評価が行なわれておるわけでございます。その第四種と申しますのは、すでに転用の許可があった地域もしくは転用の許可を必要としないで転用し得る農地につきましては、最高の評価がされております。今度の新都市計画法によりますると、委員会の許可を必要としないということになり、届け出だけということになりまする…
第58回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○森八三一君 もう一ぺん再確認をしておきますが、今度の新法律によりまして市街化区域ということに市町村長がきめて、政府もそれを容認をしたという結果になった地域内に所在する農地の相続税につきましては、従前のとおりの措置をする。そのことは届け出を待って初めて転用という結果が起きるわけでありますので、届け出のない限りは、税率等が変わりませんければ、現在の税額をこえることはない、こういう措置をすると理解していいですね。
第58回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○森八三一君 その次に、亀田委員からも御質問がありましたが、農業委員会の免許を必要としないという問題でありますが、これは一例を申し上げますと、全国そういう例はたくさんあると思いますが、かりに私の郷里の愛知県に例をとりますると、愛知用水が政府の非常な御努力によりまして完成をいたしました。その受益面積から数百億円の建設費というものを今後十数年間に償還をしていくということで、反当のそれぞれの負担額をきめておるわけであります。それに付随して管理…
第58回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○森八三一君 そういうような措置が行なわれるとすれば、都市計画区域に編入されまする地域につきましても、従前どおり農業委員会のほうで審査をするということはあまり変わらないのです、実体は、土地改良区のほうでそういう措置をするということは。農業委員会が従来土地改良区との連絡のもとにそういう措置をしておったことと、実体的には変わりないと思う。といたしますれば、何もここで調整区域のほうは、農業委員会の機能をもっと忠実にやってもらう。市街化区域のほ…
第58回 参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号
○森八三一君 いまお話しのように、調整区域なり市街化区域を査定いたしまする場合には、関係機関の意見を十分徴した上に、さらに政府も審査をいたしましてその地域の決定をする。そこで包括的に方針がきまったことだから、その地域内における個々の転用等につきましては、もうあらためて審査をする必要はない。届け出だけで手続を簡素化したとおっしゃいまするが、承りますると、その指定地域というものは相当広範にわたるはずですね。その中には優良農業地域として残すも…