森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1951/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 決算委員会 第12号
○森八三一君 今の御説明によりますると、検査院の御説明とは、施設の点につきまして、その負担区分が相違いたして参るのであります。検査院のほうの御説明では、施設は全部その当時の終連が負担をしておつたという御説明であつたように承わつたのでありまするが、その点をお伺いいたします。 それから今の御説明で、一般の料金規程を適用したのだ、そういうふうに軍のほうから指令があつたというお話でありまするが、仮に特調のほうの御説明のように、変電所とか、そうい…
第10回 参議院 決算委員会 第12号
○森八三一君 今施設の問題は、やつぱりまだ特調の御説明と検査院のお話とでは一応食い違つておるように思います。特庁のほうでは、メーターとかそういうもののことがちよつと例に出たのでありますが、まあ家の中まで入つてしまつてからの施設につきましては、これは一般の私ども民間で需用する場合におきましても、先刻検査院から御説明がありましたように、全部需用家がその施設をするという場合もありますので、ここで言つておる経費は、需用家の家庭に入るところまでの…
第10回 参議院 決算委員会 第12号
○森八三一君 今の折衝の内容でございますが、そのことはこの電力料を契約する契約の内容には関係のないことでありまして、施設についてのことでありまして、私のお伺いいたしましたのは契約電力料金について特殊な、一般のものとは違いまして、国において相当の施設の行われることでもありますので、御折衝があつたかと存じまして伺つたのでありますが、そういう点については、側らの折衝はなかつた、こう了解してよろしうございますか。
第10回 参議院 決算委員会 第12号
○森八三一君 関係方面と御折衝をなすつたというお話がありましたので、関係方面と御折衝になつたときには検査院からも御説明があり、特調当局からもお話がありましたように、一般の施設とは違いまして、特殊の関係に置かれておる條件の下に配電せられることでありますので、その電力料金等の算定につきましても、特殊な関係に置かるべきものであつて、一般の規定を適用すべきものではない、こういうように存じましたので、そういうことについて御折衝があつたのかどうかと…
第10回 参議院 決算委員会 第12号
○森八三一君 私もこれは最初に申上げましたように、こういうことにつきましては全然経験もありませんし、知識もありませんので、或いは間違つておることを申上げておるかとも思いますが、設備容量によつて最大使用電力量といいますか、そういうものが計算をせられて、そこまでは送電をする義務がありますので、契約に織込んで行くのだ、それは当然会社がそういう施設をいたしますので、維持管理費は勿論施設費を利用すべきであるので、当然そうなるかと思うのでありますが…
第10回 参議院 大蔵委員会 第17号
○森八三一君 各條別の説明の際に、原則として担保をとる。その担保には物的の担保と人的の担保とある。こういうお話でありましたが、これは絶対的の條件としてお考えになつておりますか。必ずしも絶対的のものでないのかどうかということを先ずお伺いいたします。それから第三の点は、今大矢委員の御質問に対しまして、農林中央金庫、その他一般市中銀行を通じてこの貸出の趣旨に副うものについては委託をして取扱をせしめるというお話でありまするが、その場合の資金の限…
第10回 参議院 大蔵委員会 第16号
○森八三一君 先刻の御説明によりまするというと、これらの資金は、入植者に対しましては公平、平等に貸付けをするというように承わつたのでありますが、それは勿論予算の範囲内で行われることになるのでありまして、そういたしますると、実際の営農なり住宅なり、それぞれの用途につきまして、所用とする実額と、貸付けをせられる額との間には開きがあるように思われるのであります。その実際の所用額と、この制度によつて貸付けを行われまする額の比率が大体どれくらいに…
第10回 参議院 決算委員会 第11号
○森八三一君 四百四十号でございますが、お伺いいたしたいと思いますのは、検査院の御指摘に対しまして、印刷庁のお答えは、集荷の場所の関係から出荷の事情に相当の変化があつた。それから場外工場への製紙の割当量について契約をしたあとで、輸送ルートの変更があつたので、プールしたためにこういうような六百万円にも上る。結果においては過払いを生ずる非常に遺憾な結果が生れているというお話でありますが、大体みつまたにいたしましても、こうぞ、或いはパルプのよ…
第10回 参議院 大蔵委員会 第15号
○森八三一君 中小企業者、農民、漁業者などの経済振興を図りますことが非常に重要でありますことは、今更申上げるまでもありません。で、この問題に関連いたしまして、特に金融の円滑化、金融の疎通を図るということが、非常に重要であるということで、政府当局におきましても、いろいろの施策を進められておるのでありまして、今日の状態で十分であり、満足であるというわけではございませんが、いろいろの方途が講ぜられておるということは十分に私どもも了承し、認める…
第10回 参議院 決算委員会 第10号
○森八三一君 五百五十九号におきましては、これは只今郵政省のほうからの御説明によりますると、この所得税の未徴収額については、その後徴収をして整理をしたというお話でありまするが、その徴収整理をされましたのは、源泉課税をすべき当初の額だけであつたのか、延滞による関係における追加部分までも含めて処置をざれたのであるかどうか。これが一般会社民間等でありますれば、こういう事件が起きたときには、税務当局から極めて厳格な処置を受けておるのでありまする…
第10回 参議院 決算委員会 第10号
○森八三一君 今の五百六十二は、御説明で形式的には、その当時の経済事情等からいたしまして貸付の適格者と、貸付の範疇に入らない人と、ときに同じような作業に心事する場合がありますので、よくわかるような気もいたすのでありますけれども、倉庫中には現品が相当あつたにかかわらずあえて購入したということでありますので、そこに一つ問題があるのではないかというように思うのでありまするが、この千二百組の代金として二百八十四万六千五百五十円というものが、その…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○森八三一君 二、三お伺いいたしますが、二十二年八月から二十四年の三月まで、証人は足利工業会社の庶務的な仕事に関係を持つておつたというお話でありまするが、その庶務的な分担をせられておつた業務の範囲についてもう少しお話し願いたいのですが……。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○森八三一君 庶務の仕事の範囲として、製品ができ上つた場合、その請求並びに代金の受領等をやつておつたというお話でありまするが、そういう事務の内容が、いわゆる庶務の内容であつたといたしますれば、原料の購入だとか工員の給料の支拂だとかいうような関係のことについても、庶務の範囲として一応高橋証人の手許で処理されておつたというように、足利工業会社の事務の内容から想像されるのでありますが、そういうことはあつたのかどうか、お伺いしたいのですが……。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○森八三一君 証人がその当時立つておられた地位から考えまして総務課長というように承わつておるのでありまするが、そういうような立場から申しますれば、一応他の現業関係のほうにおいて処理せられておる事項も、文書、その他は一切課長の手許を経由して実施されるものであるというように一般の会社の通念からは考えられるのであります、そういうことではなかつたでしようか、もう一遍お伺いしたいと思います。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○森八三一君 もう少しくだけて一つお伺いして見たいと思いますがこの会社は、その非常に組織の、規模の大きなものではないように思うのでありますが、総務課長という立場におられたといたしますれば、会社の大体の動きというものが、自分が細かなところまで突き込めるということは、業務とか資材とかいうところがありまして整理をされておるのでありましてこれは承知をすることは極めて困難と思いますが、会社の動きのあらましのことについてはおわかりになる立場におられ…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○森八三一君 そういたしますと、この特別調達庁に対して請求書を書けということで高橋正吉専務取締から命ぜられて、極めて事務的、機械的に取扱うということではなくて、その当時の会社の情勢から判断いたしますれば、一体この工事はどの程度進んでおつたであろうという御想像ができる立場におられたのではないかというように拝察せられるのでありますが、請求せられた実態は、その後になつてわかつたことではありまするが、非常に生産の実績とは相違したものを請求してお…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○森八三一君 今証人のお話では、自動車も株券も全社の資産であるというように御説明があつたのでありますが、それは間違いないのでございますか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○森八三一君 そこで株券を証人が特別調達庁に持参をせられて、売渡しを川田次長にされたということでありますが、そのときに特別調達庁からどういう文書を受領をしてお引渡しになつたのか。直接その処置に当られましたので、お伺いしたいのですが。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○森八三一君 その仮領収書はどういう内容のものであつたのか。あとで本領収書に書換えられましたその結果の本領収書の内容はどういうのであつたか、お伺いいたします。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○森八三一君 先刻の質問と重複するかとも思いますが、もう一点重ねてお聞きしたいと思いますが、この事件の起きる前後を繞つて会社の運営が非常に資金的に困難をした、そこで金繰りをうまくつけて行くために、一月の中旬になれば全部製品はできる見込だから、十二月中にできたものとしての検收を受けて、製品代を先に受取つたというお話でありますが、資材係長として一月の中旬までにはでき上るというような、資材の関係から見て見込が付いておつたのかどうか、お伺いした…