森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1951/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○森八三一君 それは幾らくらいですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○森八三一君 そうしますと、この高橋さん名義の預金の出し入れというものは、五十万円の問題は明確ではありませんが、自動車の売上げ代金とその五十万円が含まれておるか、含まれておらんかは判明はいたしませんが、それ以外にこの金の出し入れに関係したものはないというふうに承知いたしましてよろしいですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○森八三一君 この普通預金の出し入れにつきましては、自動車の売上金百三十三万円、個人でお借りになつた五十万円と、それ以外にこの出し入れに関係を持つた金の関係はないというふうに理解してよろしうございますか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○森八三一君 もう一遍お伺いいたしますが、証言を願つてはつきり誓約をされて言つておられますので、あとで記憶間違いがあつてもいけませんと思いますが、絶対にこの普通預金の出し入れには他に関係がないと、大体計算は合うようでありますが、そういうふうに確言されてよろしうございますか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○森八三一君 その金額のところは、私は多少の入りくりがあると、五十万円の関係において明らかでありますが、この内容に関係をしたものとしては他に関係を持つ財源とかいうものはないということを確言できますかどうか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○森八三一君 そういたしますと、十月一日の入金百万円は、前の売上命をここへ預金した、こういうことになるのではないかというふうに思いますが、そういうことになると理解してよろしいのか。なお、この金は先刻の他の委員の御質問の際に、現金で預入をいたしましたという確言もあつたのでありますが、現金でお持ちになつたといたしますれば極めて明確でありますので、自動車の売上げ代金を運転して来て、この時期になつて一応現金で預けたというふうになるかと思いますが…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○森八三一君 十月一日の預金百万円は、現金で持参したという証言でありました。ここで現金の預入があつたといたしますれば、それは自動車の売上げ代金を七月以降運転して来て、ここで余裕ができたから預入をしたということになる以外に、他に関係する財源がないとすればそういう結果になると思いますが……。
第10回 参議院 決算委員会 第7号
○森八三一君 五四九号につきましてお伺いいたします。五四九号の問題は政府の御説明がありましたように、その当時、非常に混乱をいたしておりました逓信省の重要な仕事を遂行するために、職員の給与関係を作為を以て支出したというようなことにつきましては非常に遺憾でございますが、その内容については了承したのであるというような御説明に承わつたのでありますが、若しそういうようなお考えであつたといたしますならば、検査院で指摘されました保安部だけにこういう事…
第10回 参議院 決算委員会 第6号
○森八三一君 五百二十六号について政府当局の御意見を伺います。検査院の御指摘はこの事の可否を御指摘になつたのではなくて経理の面についての御指摘と思います。只今御説明によりますと昭和二十四年度以降は、輸送を一切やめてしまつたという御説明があつたように承わつたのでありまするが、航海訓練のかたわら他日に備えて荷役等の実務を実習させるということの必要を痛感せられ、なおその当時における船腹の不足等の実情に鑑みましてこういう行為が行われたと思うので…
第10回 参議院 決算委員会 第6号
○森八三一君 鉄道の当局にお伺いをいたしますが、鉄道の持つておる非常に重要な使命から考えまして、災害の発生いたしました場合に速かにこれを復旧されるということは非常に大切なことであり、特に国民全部が待望いたしておると思うのであります。予算がなかつたために復旧は完成をしたがその支払が次の年度に繰越されておる。而も検査院の御指摘になつておる額を見ますると相当大きな額に上つておるのであります。恐らくこの復旧工事をそれぞれ施行せられる着手の当初に…
第10回 参議院 決算委員会 第4号
○森八三一君 四百九十五号につきまして、検査院のほうの一つお考えをお伺いいたしたいと思います。この問題は公定価格の改訂をめぐつて、特定の業者に対して不当の利益を與えたのではないかというような御指摘であるのでありまするが、公定価格の改訂については政府当局、関係当局が一番早期にその事情を御承知になるわけでありますので、この批難を逆に考えて見ますると、そういう事例は実際問題としては極めて僅少であろうと思いまするが、逆に公定価格が下がるというよ…
第10回 参議院 決算委員会 第4号
○森八三一君 今の検査院の御説明で食糧管理庁のほうにお伺いしたいと思いますが、当時における味噌の配給は割当てで進行しておつたと思うのでありますが、その場合に京都府の味噌工業協会参加のそれぞれの生産者が、政府の割当てによつて消費者に配給をいたしまするために生産をする味噌の製造日数というものは、当然或る一定期間を必要とすると思うのでございます。そういう関係と、当時における味噌の工業協会における在庫品と配給との関係を睨み合せて、公定価格改訂の…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○森八三一君 証人のお話によりますると、稀にはある例でありまするが、普通の取引としては、今お話になつたような、何と申しまするか、三者契約とでも申しますか、といつたような形の取引はないと思います。稀にはこういう例もあるので扱つたというお話であつたのでありまするが、そのお取りきめになる際に、この預金の性質と申しまするか、性格と申しまするか、そういうようなものについて何かお話があつた記憶でもありまするか。ただ預金をするというだけであつたのか、…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第2号
○森八三一君 只今の証人のお話は、一応銀行としては御尤もだと思いますが、稀にある取引であるというようなことからいたしまして、更にお尋ねをいたしたいと思いますが、この預金の性格等について特にその当時お話はなかつたということでありまするが、まあ正式にお話等はありませんでも、そういうような極めて稀れな取引が行われた際でありますので、何かそのお話合いのうちに、この預金はどこか特定の場所に支拂うために、というような言葉でも交されておりましたか。或…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○森八三一君 一つだけ、証人の話を聞いておりますと、この問題の解決のためにかなり積極的に当事者との間に立つていろいろ行動されたというように伺つたのでありまするが、証人は監事という地位にあつたのでありまするが、監事当然の職分としてそういう行為をおやりになつたのでありまするか、どうであるか、その点はつきり一つ。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○森八三一君 次長から特に依頼があつて、監事の職員を離れた別個の人格において行動されたと理解していいですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○森八三一君 只今証人のお話の中に監事としてはそこまで行くべきものじやないというように考えておいでになつて、あえてそこまでおやりになつた何か理由がありますか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○森八三一君 法律上監事の職分というものは明確に規定があると思いますが、上司から、或いは同僚から依頼があればその法律の明文を越えて行動したことについてどうお感じになりますか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第1号
○森八三一君 上長の命令があれば法律の命令職分を離れて違法行為に出ずることもあえて辞せない。
第9回 参議院 大蔵委員会 第12号
○森八三一君 大体意見は出盡しておるようでありますが、所属しておる会派が違う関係上簡單に意見を申上げます。 私は原案に賛成するものであります。資本の蓄積が急務である我が国の現状において、現在の方法がより直接的に国民の各階層における資本の蓄積を促進するものであるという意味において、又現在の税負担があらゆる階層において堪え難い点にまで到達しておる現在において、できるだけ減税を速かに実行するということは、我々為政者のとるべき急務であると思いま…