森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1951/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○森八三一君 その十二月十六日の問題は明確に記憶されておる。そしてその問題の解決が出ていませんで、御用おさめの十二月二十八日になりましてもまだ問題の解決ができませんで、当時の経理局の責任者でありまする加藤局長は、未解決のままに御用おさめの式を終つて帰宅されたということでありまするが、その点について課長として補佐をしておる立場から、そのことは間違いないかどうか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○森八三一君 契約局のほうで起案をいたしまして、経理局に変つた意見があつたものを、それは変つた意見があつたというままで総裁の決裁を受けてすでに問題は解決をしておつたというように了承していいのですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○森八三一君 経理局の意見通りと申しますると、その内容はどういうふうな内容でありまするか、お話を願いたいと思います。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○森八三一君 そのように決定されたというのは、枠外なり他の発注なりに決定されたという意味であると存じまするが、そういう決定が与えられましたのは加藤局長が御用おさめの式を終つて帰られまする前に、そういう問題は明白になつておつたのかどうかという点をお伺いして置きたい。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○森八三一君 局長が帰られる前に決定をしておつたということを、課長の立場で承知されておつたといたしますれば、すでに十二月十六日には一応経理局として意見があり、契約局の起案に対して意見を附されましたのであつて、その意見通り変つたということをどういう方法で……、課長の立場で御承知になりましたのか、その当時の実情を御説明願いたいと思います。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○森八三一君 すでに十二月二十八日以前にLDの問題が解決しておつたといたしますれば、更に証人の記憶による陳述によりますれば、請求書は十二月の中旬に出ておつたということでありますので、加藤局長の退庁せられる以前においてこの支払に関する正規の順序を経た決裁が当然なさるべきである、御用おさめの日でありますので、すでに事件の解決しておる問題につきましては、局長の在庁中に解決するようにという指示を与えられたそうでありますので、当然それは局長の退庁…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○森八三一君 問題は関連しますから……、十二月の十六日に問題が経理局で提起せられて、それが中村副総裁の所で決定になつて、発注に関する形式的な問題はそこで解決をしておる。而もそれに基く請求書は十二月中旬頃に提出をされておつたといたしますれば、十二月二十八日までには当然経理局長の決裁を受けて、支払の手続が取運びにならなければならんと思いますが、それが二十八口の御用おさめが済んで、局長の帰られる前に局長の手許に提出をされませんで、局長が帰られ…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○森八三一君 そうしますると、局長の退庁後に経理第二課長として相当広汎な代決をされた記憶がありまするか、その辺をお伺いしたい。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○森八三一君 二十八日に局長の代決をされた記憶が相当件数ございますか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○森八三一君 それではこの件について代決をされた記憶はありますか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○森八三一君 只今会計法上九月三十日に訂正されということが、あり得ないことだというような証人のお話でありますが、この代金の支払に関しまして当然検収調書がその重要な証憑書類として一件書類に附属していたと思うのですが、その場合に物品納入検収調書がどういうものであつたか、御記憶がありますかどうか、その点。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○森八三一君 それではここに当時請求書に添付せられておりました納入検収調書がございますので、これをお示し願つて、証人はこれによく記憶があるかどうか、当然これは審査すべき重要な書類でありますので、その点を確かめて頂きたいと思います。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○森八三一君 見ておりますということは、そのものを見ておるというように理解してよろしいかどうか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○森八三一君 会計法上九月三十日になることはあり得ないという確乎たる考えを持つておられる場合に、九月三十日というふうに訂正になられておるのを見て、不注意だということはちよつと了解しかねると思うのですが、その書類は十分見られて面も九月三十日は御承知の上で事件の進行があるのじやないか。前段の御証言と非常に内容が違うように思うのですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○森八三一君 九月三十日に訂正するというような指示は、会計法上の観念から言つてもあり得ないことだ、だからそんな指示をしたはずはない。こういうふうに証言されたのであります。ところが、出ておる文書はまさしく九月三十日に修正になつている。だからそういう考えを当然お持ちになつているとすれば、その書類を御覧になつたときに、そんなことは何よりもいち早く気が付くべき当然の筋合であると、ただ不注意で見落したとおつしやつてしまえばそれきりになりますが、会…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○森八三一君 LD五十七の追加発注を具体的に当該課長として処置をされましたのはいつでありますか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○森八三一君 先刻証人のお話では、十六日の日に方針がきまつたと、そのきまつた方針に基く更改発注書が発出されないで支払の停頓を来たした。そこで堀井技術局長を訪れまして、きまつた方針に基くLDの発行を要請せられた。それに基いて、技術局におきましては成規の手続を経てLD五十七号が発行をせられた。その発行をせられたものが経理局に廻つて参りましたときが、具体的に形式的に経理局がそれを了承したというときであろうと思います。その日はいつであつたか、技…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○森八三一君 そういたしますると、請求書を御覧になつたのは十二月の中旬であると、十二月の中旬には未だ以て五十七号というものは確定をしていなかつたと思います。確定していない状態において、納入者から提出せられまする請求書にはLD五十七というものは記録されていないはずである。その当時出ておつた請求書は別のものであると思うのです。又別のものでなければならんはずであります。ところが二十五、六、七あたりのところで交渉をせられまして、LD五十七に基く…
第10回 参議院 大蔵委員会 第38号
○森八三一君 先刻の御説明で非常に疑問に思いますのは、地方庁の監督である、帳簿も見ることができないというようなことで、監督が非常に徹底をしない憾みがある、大蔵省直属の監督であれば非常に精密な検査監督が徹底して、債権者等に対する十分な保護が行き届くというところで、残される信用協同組合と新らしく組織替えをいたしまする信用金庫とは相当の区別が考えられるというような御説明があつたように承わりつたのであリますが、若しそういう観念がこの改正と申しま…
第10回 参議院 大蔵委員会 第38号
○森八三一君 私の申し上げましたのは、若しここで信用協同組合と信用金庫と二本建になつた曉に、信用金庫のほうは大蔵省の監督を受けておる、大蔵省の免許を頂いておるということによつて、非常に形式的にその信用が強固なものである、いわゆる大蔵省免許ということが非常に有力な一つの宣伝材料に使われる。他方規模は非常に小さくても、健全に運営されておる信用協同組合でありましても、大蔵省の免許がないということによつて、それは外形的、形式的に信用が薄いという…