森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1954/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○委員長(森八三一君) 只今岸委員の御発言のような関連もありましたので、今日の委員会には当面の主務大臣であります草薬厚生大臣の出席を求めておつたのでありますが、たまたま母子福祉大会ですか、というような別途の会合がございまして、大臣として出席しなければならんというような必要のために出席を得ることができませんで、この点は非常に遺憾に存じております。今後の取扱いにつきまして、そういうような観点から、審議を生産、消費両関係大臣の出席を求めた上で…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○委員長(森八三一君) どうぞ。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○委員長(森八三一君) 今の御答弁は、前の小笠原委員の質問に対して、具体的に小笠原委員は例を挙げられて、自分は盛岡市に居住をしておる。その盛岡市に供給せられておる乳というものは小岩井だとか、附近の農村部落で生産せられた乳が処理せられて入つているのだ、そういうものは認めるかという質問に対して、それは今おつしやつておる都市、農村という区分においては認めるのだという御答弁であつた。今、宮本委員の御質問に対しては、それはまだきまつておらんという…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○委員長(森八三一君) そうしますと、宮本委員の御質問で、東京都というものは都政を施いておるので、都の範囲の中には農村も全部人つておる。その都の範囲に入つておる農村地帯において生産せられた乳が、そこで処理せられて、それがいわゆる常識でいう市街地、旧東京市へ搬入されるという場合も、盛岡市の例と同一に考えていいのかという問に対して、それはいかん、東京都という地域内で生産せられたものは都市の生産だ、それはいかんということになるのか、その辺の解…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○委員長(森八三一君) 只今議題になつております飲用乳の処理基準改正に関しましては、只今までの質疑を通じまして大体方向は明らかになつて参りましたのですが、最初に岸委員から御発言がございましたように、農林、厚生両大臣の出席を求めて結論付けることが当面の処置としては妥当であろう、私もさように取運びをいたしますることが、この問題の処理には今日の段階で当然であろうと思いますので、両大臣の出席を、できますれば明日の午後に期待をいたしまして折衝いた…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○委員長(森八三一君) 御異議ないと思いますので、本件の審議はこの程度で中止をいたしたいと思います。 なお午前中の予定は他に二件ございましたが、すにで十一時半でもございますので、午前中の審議はこの程度にいたしまして、午後は一時半から再開いたしたいと思います。 暫時休憩いたします。 午後零時三十四分休憩 —————・————— 午後二時九分開会
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○委員長(森八三一君) 休憩前に引続きまして委員会を再開いたします。 最初に、昭和二十九年災害(冷害を含む)に関する件を議題にいたします。 本年も各地において数次に亘り台風の来襲を受け、少なからん被害をこうむり、又北海道等におきましては深刻な冷害に見舞われ誠に遺憾に存じております。これが救済及び復旧に対して遺憾なき措置を期待いたしておる次第であります。当委員会におきましては、すでに前回及び前々回の委員会においてこの問題を取上げ、前回の委…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○委員長(森八三一君) 速記を始めて下さい。 山本政務次官は只今出席を督促中でありますが、只今、江田委員から食糧庁関係についての発言の要求がありますので、政務次官出席まで江田委員の発言をお願いすることにいたします。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○委員長(森八三一君) それでは山本大蔵政務次官か御出席されましたので、先回の委員会におきまして決定をいたしまして申入れてあります申入に対する大蔵省としての見解を御報告願うことにいたします。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○委員長(森八三一君) この際更に又先刻申上げましたように、閣議決定のものではございませんので、各省の独自の見解に基くものと思いますが、農林関係の考え方につきましても御報告を求めておきたいと思いますので、農林関係の報告を求めます。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○委員長(森八三一君) 只今まだ政府としてのまとまつたものはございませんが、只今までの段階においてそれぞれ農林省なり、財政当局の立場でお考えになつておる構想のお話がございました。これに関連して御質疑を願いたいと思いますが、その前に私からも一、二お伺いしたいと思いますが、特に救農土木事業の内容はまああとにいたしまして、救農土木事業というものに関する限りにおいては、ひとりそれが北海道だけに限定されるという考え方は、これは政府の考え方としては…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○委員長(森八三一君) 只今の御説明では、いずれも了解はいたしかねるのでありますが、皆様から御質疑があると思いますので、皆様の御質疑をお願いいたします。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○委員長(森八三一君) その前に、羽田政務次官から開拓の問題で説明の補足の要求がありますのでお聞き願いたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○委員長(森八三一君) 只今議題になつております災害並びに冷害対策につきましては、政府の統一した見解をまだ承わる段階ではありませんし、本日は最初に申上げましたように、担当大臣である加藤国務大臣の出席も要請しておつたのでありますが、旅先からお帰りになりまして、健康を害しておられるということで、本日は出席が困難であるということで、この出席を次の機会に留保いたしたいと思います。つきましては、担当大臣としての加藤国務大臣の御出席を頂きまして、更…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○委員長(森八三一君) この際いずれ政府の方針をおまとめになると思いますが、両政務次官に特に希望として申上げたいことは、先刻来一兆円予算という問題が非常に強く浮かんでおるように印象付けられたのでありますが、必ずしも今年度の予算では一兆円予算ということではないのであります。これは予算審議を通じて極めて明確になつたところでありまして、形式の上においては成るほど一兆円という形を保つてはおりますが、実質的にはすでに一兆円を破つておるということは…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○委員長(森八三一君) これは私の申上げましたのは、昭和二十九年度の予算を審議する上において明確になりましたように、例えて申しますれば、農林関係でも昭和二十八年度予算には国有林野特別会計の剰余金の一般会計繰入を、それを本年度は三百億を繰入れずに向うで処置している、前年度と同じように処置すれば一兆円はすでに超えておるということを申上げたのであります。例えて言えばそういう例は至るところにある、そういうものを拾つて参りますれば、昭和二十八年度…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○委員長(森八三一君) 私の申上げたのは……。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○委員長(森八三一君) 今の山本政務次官の質疑に対する私の答弁は、昭和二十八年度と同じ構想を以て編成せられたとすれば、それは一兆円を破つておるという意味で申上げたので、その点を御了承願いたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○委員長(森八三一君) お話申上げましたように加藤国務大臣の出席を要求いたしておりますので、加藤国務大臣の出席を得ました上で担当国務大臣としてのお考えも承わり、更に御質疑を願いまして本件の取扱いについての進行を諮りたいと思いますので、さよう御了承を頂きます。 なお本日午前中の飲用乳処理基準改訂等の問題をめぐりまして、厚生、農林両大臣出席の要請もございましたので、併せまして明日厚生、農林、加藤国務大臣の出席を求めておりますが、只今までのと…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第17号
○委員長(森八三一君) 只今から委員会を開きます。 最初に、農業災害補償制度改正の件を議題にいたします。本件は前回の委員会におきまして問題とする予定でありましたが、時間の都合によつて今回まで延期されていたものであります。本件につきまして、去る五月十四日、当委員会から農林大臣に申入の次第もありまして、農林当局から中間報告について発言を求められておりまするから、この際お聞取りを願いたいと存じます。農業保険課長久宗君から御説明を申上げます。