森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1954/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○委員長(森八三一君) 只今から委員会を開会いたします。 最初に、米穀検査の件を議題にいたします。本件は前回の委員会において問題とする予定でありましたが、時間の都合によつて今回まで留保せられたものであります。本件につきましては、かねて江田委員から、国内産米穀が絶対に不足している現実に即応して、米穀の検査は商品価値の向上よりは、むしろ量産を主眼としてそのやり方を改むべきではないかという趣旨の、又佐藤委員からは、米俵の重量不足に伴い内容たる…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○委員長(森八三一君) 只今議題になつておりまする検査の件につきましては、まだ御質疑があるかと思いますが、時間の関係もありますのでこの程度にいたしまして、最後に只今の御質疑を通じまして、各員から強く要望せられておりまするように、又長官から理論的にはお話がありまして、必ずしもそのことが理解できないわけではありませんが、実際問題といたしましては、本年の作況の実態に鑑みまして、他日現在の検査規格の上において義務供出の対象となる数量が非常に困難…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○委員長(森八三一君) 次に、昭和二十九年産米価格の件を議題にいたします。 本件は前回の会員会において問題とする予定でありましたが、時間の都合によりまして今回まで留保せられたものであります。本年産米の政府買入価格は、種々重要な問題を残しながら、漸やく去る九月二十日の閣議で決定され、続いて去る十月十五日告示されるに至つたのでありますが、本年産米価格につきましては、当委員会におきましても、かねて重大な関心を払つてしばしばこれを問題といたし、…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○委員長(森八三一君) 只今の御説明に関連して一点一つ伺いたいのですが、御説明にもありましたように、昨年の米価につきましては、いわゆる完遂奨励金という形で八百円が支給せられたのでありますが、今年はそれが基本米価に一応織り込まれ、その結果として、昨年まではこれが特別の立法によつて免税の恩典を受けておりましたが、基本米価に加わるという関係から得の対象になる。所得の対象になりますると、現在の所得税の計算基準は御承知のように累進課税の制度がとら…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○委員長(森八三一君) 本年四月以降、基礎控除なり扶養控除が行われたということは、これは米価のそういう昭和二十八年産米についてとられた各種の奨励金の免税措置ということとは関係なしに、現在も一般的な社会情勢からかくすべきことであるということで、そういう結論が与えられたことは私どもも承知いたしておりますが、この八百円というものが、申上げましたように供出米だけの八百円ということでなくして、基本米価にそれが算入せられるということは、農家の自家保…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○委員長(森八三一君) 他に御質疑ございませんければ、只今問題になつておりまする米価の問題はこの程度にいたしたいと思いますが、この点につきましても、特に長官に希望として善処をお願いしたい点は、やはり完遂奨励金の問題をめぐりまして、これが農家にどういうような実際上の影響を及ぼすかということについての更に詳細な御検討を頂きまして、恐らく他の奨励金につきましては何らかの対策が講ぜられることになるであろうと想像いたしますので、そういう場合に十分…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○委員長(森八三一君) 次に、昭和三十年米穀年度米麦需給の件を議題にいたします。 すでに今月から新らしい米穀年度に入りまして、政府においても新らしい米穀年度における米穀及び麦類を中心とする主食需給計画が作成されたはずでありまして、なお新らしい需給計画をめぐつて、今年産米の供出割当量の減少に伴つて米穀の配給量の変更等が云々され、消費者の危惧を招いておるようでありますから、本日は農林当局から、昭和三十米穀年度の米麦等主食の需給計画及びこれら…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○委員長(森八三一君) 只今議題にいたしました米麦需給の件につきましては、三十年度の構想が大体内定したものという前提に立つて御審議を願う予定でございましたが、お聞きの通り、只今検討中であるというわけでありまして、取りあえず十一月は暫定的な措置が講ぜられておるという状況でありますので、早急に三十米穀年度の計画も立とうと思いますので、そういうような計画が定まつて参りました上で更に御審議を願うということにいたしたいと思いますが、そういう扱いで…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○委員長(森八三一君) 午前中の委員会はこの程度にいたしまして、暫時休憩いたします。午後は二時から再開いたします。 午後一時二分休憩 —————・————— 午後二時二十二分開会
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○委員長(森八三一君) 休憩前に引続きまして委員会を再開いたします。 最初に、昭和二十九年災害(冷害を含む)の件を議題にいたします。本件につきましては、昨日の委員会において、問題として羽田農林政務次官及び山木大蔵政務次官からそれぞれ農林省の考え方及び大蔵省の考え方について説明を聞いたのでありますが、各省、特に大蔵省の考え方は去る十月二十二日当委員会から政府に対して申入れましたところ、なお実施官庁である農林省の考え方とは大変相違しておりま…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○委員長(森八三一君) どうぞ。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○委員長(森八三一君) 只今の災害地実地調査の御報告と併せまして、本部長として現地ですでに指示せられました方針の大綱及びその後にとられました具体的な処置に関連いたしまして、昨日農林、大蔵両政務次官の御出席頂きまして詳細両省の考え方を伺い、各委員からもいろいろの観点に立つての御質問がありました。その御質問等から気付きました一、二についてお伺いいたしたいと思いますが、只今の加藤国務大臣、非常に温かい気持で北海道の実情から、特に救農土木事業を…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○委員長(森八三一君) 只今の担当大臣のお話を聞きまして、そうあるべきだと感じますので、そういう方向に向つて今後問題の処理を進められますように特にこの点はお願いいたしたいと思います。 第二点は、これも北海道の特殊事情に鑑みて非常に強くそういう点をお感じになつたことであり、対策がとられましたことは非常に我々も意を強くするのでありますが、同様な地点は本州、四国、九州方面においても幾多存在をいたしておるのであります。現にこの委員会の決議により…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○委員長(森八三一君) 重ねて申上げますが、大臣よく御承知と思いますが、農民諸君の不時の災厄に対処するために補償制度というものが法律化されておるのであります。ところが開拓農民諸君はその特殊性からでありまするが、農業災害補償法の適用を受けることができないと、これは法律上の一つの欠陥であつたかと思います。我々も今後十分研究いたしまして、そういうような諸君を災害補償法の対象にすくい上げるというようなことについて善処しなければならんと思つており…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○委員長(森八三一君) 只今のお話で一応十分了承いたしまして感謝をいたしますが、申上げますように、とにかくこれは個人々々に繋がつて行く問題で、金額の小さなことで昨年と非常に違つた措置が講ぜられると思想的にまずいので、そういうような金額の問題ではなくて、これは国民の考えにも非常な大きな問題を持つ危険のある問題でございますので、去年と同じような措置がとられますように格別な措置を願いたいと思います。なお営農資金の問題とか、いろいろございますが…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○委員長(森八三一君) 加藤国務大臣に、衆議院のほうでも前からお待ちになつておりますので、要点を一つお話願いたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○委員長(森八三一君) まだ御質疑もあろうと思いますが、衆議院のほうから加藤国務大臣に再三催促がございますので、加藤国務大臣に対する質疑は終了したわけではありませんが、この程度にいたしておきまして、最後に加藤国務大臣に、もう附加えて申述べる必要はないと思いますが、希望を申上げておきたいと思います。 最初にも申上げましたように、昨日農林、大蔵両省のそれぞれの立場からの一応の意見を聞きましたが、各同僚の諸君からもお話がありましたように、かな…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○委員長(森八三一君) 速記を始めて下さい。 只今懇談で御了解を頂きましたように、かねて懸案でありまする牛乳の処理基準改正の件に関しまして、農林、厚生両大臣の出席を求めて最後的な審議を願う予定でございましたが、厚生大臣の出席が困難でありますので、この取扱いは明日にいたすことにいたしまして、本日はこれを以て散会いたします。 午後四時二十五分散会
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○委員長(森八三一君) 只今から委員会を開きます。 最初に、飲用乳の処理基準改正の件を議題にいたします。本件はかねて問題になつておるのでありまして、去る十月十九日の委員会において厚生省楠本環境衛生部長から、当委員会からの申入れを尊重して、十月中に関係省令の改正を行うことにいたしたい旨の発言がありました。同日更に文書を以て楠本部長宛て、本件につきましては当委員会の審議の経過に鑑みて、改正草案内定の上は事前に当方に内示説明せられたい旨申入れ…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第18号
○委員長(森八三一君) 只今の報告に関連しまして、質疑がありますれば御発言をお願いいたします。