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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1954/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
緑風会1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○委員長(森八三一君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕

緑風会1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○委員長(森八三一君) 速記を始めて下さい。

緑風会1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○委員長(森八三一君) 只今の報告に関連いたしまして御質疑をお願いいたします。 ただ今御説明を願いましたうちあとで配付せられた書類には病害虫異常発生対策が未定となつておりますが、御説明では冷災害対策一覧表でしたか、この一覧表には健苗育成の問題が末定とも何とも掲示されておらんのは未定とどつかに項目入れるべきか。

緑風会1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○委員長(森八三一君) その点ははつきしり入れていいのでございますか。

緑風会1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○委員長(森八三一君) 御質疑があればお願いします。

緑風会1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○委員長(森八三一君) 政府のほうで一応内定いたしました予算に関連いたしまして御説明があり、各委員から御質疑があつたわけでありますが、この際十月二十二日に当委員会の総意を以て御決定を頂きまして、関係各大臣に申入れをいたしたわけでありますので、その申入れに関連いたしましたその後の措置がどうなつておりますかをこの際二、三お伺いをいたしたいと思います。 先ず最初に、かねがね委員会が取組んで参りました対策は、昭和二十九年度災害に関する対策という…

緑風会1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○委員長(森八三一君) 三、五、二の比率というのは、加藤担当国務大臣もその比率で行きたいという見解の表明はあつたのでありますが、今の二二%乃至二四%という率より今の段階では進行しない。というのは、やはり一兆円という予算の枠にこだわつている関係なんでありますが、その辺の交渉のいきさつの実態はどうであつたのかをお伺いします。

緑風会1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○委員長(森八三一君) それからその次にお伺いいたしておきたいことは、勿論御考慮を願つておると思いますが、今年度災害に対する営農資金の貸出抽置については別途法律を提案せられると思うが、その法律には、過年度災害によつて融資を受けた被災者で本年度重ねて災害を受けたものにつきましては本年度分の償還を延期すべしという主張を申入れておるのでありますが、その措置は講ぜられるように進んでおりますのかどうか、その一点をお伺いいたします。

緑風会1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○委員長(森八三一君) その次にお伺いいたしたいのは、被災農家に対しまして昨年は主食の特別払下げをやつたのでありますが、本年も当然そういう措置を講ずるというかねがねの政府の見解の表明もありましたので、すでにそういう措置は請ぜられておると思いますが、その場合における払下代金はどういうような内容で決定せられまするのか、更に過年度被災者に払下げました代金の延納、或いは延納に位するような何らかの対策が行われておるのか、その点をお伺いいたします。

緑風会1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○委員長(森八三一君) そうしますると、その実情によつていろいろな扱いがあると思いますが、農林省としては、地方自治体の責任なり負担において措置し得ないというようなものについては、過年度の払下代金について延納若しくは延納と実体的に同様の効果の発生いたしますような措置を講ずる準備はあり、数県についてはそういうような措置もすでに講じておるというように理解してよろしいと思いますが、さようでございますか。

緑風会1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○委員長(森八三一君) それから今の払下代金の問題ですが、昨年は生産者価格で行われ、今年は卸売価格で行われるということになりまするというと、これは他にも同様の昨年と違つた措置が講ぜられる面があるわけでありまするが、非常に食糧増産にいそしんでおる自家保有農家が主食の配給を受けなければならんというような悲惨な状態になつておる諸君から考えますれば誠に不満足なことであり、偏頗な扱いであるという不満を持つと思いますが、そういうようなことをお考えに…

緑風会1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○委員長(森八三一君) その次に病虫害の関係でございますが、これはすでに閣議決定で方針を明らかに示され、その当時は予算に制約を設けないという当時の大蔵政務次官も当委員会に出席してお話がありましたのに、今以てその予算が未定であるというのは一体どういうことなのか、ちよつと理解に苦しむのでありますが、要綱は閣議決定できまつておる、予算には当時制限を設けない、その要綱に当てはまつたものについては幾らでも出して行くんだという説明があつて、すでに病…

緑風会1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○委員長(森八三一君) 健苗の育成の問題ですが、まあ建前説と一兆円の予算の枠内と二つの観点においてこれも未定であるということでありますが、本年度予算約二百億円の節約中今回は相当額を解除して災害対策その他に充当をするというような措置が講ぜられ、関連して補正予算が提案をせらるる運びになつておると思いますが、農林省節約額中節約しぱなしでなお且つ残存しておる金額がございますのか、ございませんのか、計算上それはどうなつておるのか、節約額を今回の対…

緑風会1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○委員長(森八三一君) 今お伺いしましたのは補正予算の財源等に使われて、更に節約のままで残存しておるというように考えられるものがあるのかないのか、これは大蔵省にはありませんかどうか。

緑風会1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○委員長(森八三一君) まだ御質問あろうかと思いますが、本件に関しましては更に午後対策本部長、大蔵当局をも含めまして継続御審議を願う予定でございますので、午前中の質疑はこの程度にいたしまして午後にいたしたいと思います。 暫時休憩をいたします。 午後零時三十四分休憩 —————・————— 午後二時二十二分開会会

緑風会1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○委員長(森八三一君) 休憩前に引続きまして委員会を開会いたします。 休憩の際に申上げましたように、午後は災害対策の相当大臣であります加藤国務大臣並びに財務当局の出席を求めまして継続御審議を願う予定でございましたが、加藤国務大臣は他の公務のために本日出席が不可能である旨でありまするし、財務当局のほうも省議の開催中であり、更に主計局の次長以下も昨日から今暁にかけまして災害対策農林関係予算についての両省間における打合せ等のために徹夜をせられ…

緑風会1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○委員長(森八三一君) じや速記を始めて下さい。 只今懇談をお願いいたしました飲用乳処理基準等の改正に関する件につきましては畜産局長から経過の御報告がございましたごとく、厚生省における構想に対しまして農林当局においては当委員会の意のあるところを含めて折衝が行われておるのであります。この折衝が速かに妥結いたしまして、その妥結は本委員会においての審議の経過に徴しましてその趣旨が盛込まれるように努力されますことを期待いたしまして暫らく推移を見…

緑風会1954/11/25

19参議院 農林委員会 閉会後第21号

○委員長(森八三一君) それでは明日は十時から開会いたします。 今日はこれを以て散会いたします。 午後三時十六分散会

緑風会1954/11/13

19参議院 農林委員会 閉会後第20号

○委員長(森八三一君) 只今から委員会を開会いたします。 飲用乳の処理基準改正に関する件を議題にいたします。 本件につきましては、すでに九月二十日及び十一月二日の両回に亙つて当委員会から草葉厚生大臣に申入を行い、且つ過日私どもが直接大臣にお目にかかつて、私どもの考え方について全幅的御賛同を得ておるので、速かにその実現を期待いたしておりましたが、今に実現を見るに至つておりませんので、今までたびたび当委員会に厚生省事務当局の出席を求め事情を…

緑風会1954/11/13

19参議院 農林委員会 閉会後第20号

○委員長(森八三一君) 本件につきましては、只今厚生大臣から所見の開陳がございまして、基本的には当委員会から申入をいたしました申入の要旨に副つて解決を図りたいというような御意思でございました。岸委員からも、戸叶委員からも御発言のごとく、国の食糧事情の現況に鑑みまして、一面に酪農の振興が国策として非常に強く推進され、幸いにその成果が漸次上つて参りました。牛乳の生産が増加をして参りましたその出端にいろいろな問題が起きまして、酪農の仕事が衰退…