森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1959/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第9号
○森八三一君 それでは一つ実態に即して関係者に不安を与えませんように十分な措置ができることをお考え願いたいと思います。 その次にお伺いいたしたいのは、第一条で除塩に関する付帯的な施策事業の内容を一項目から四項目まで列挙されておりまするが、地点によりましては石灰等を施用することによって、かえって土地の力を減損するというような土壌の存する場合もあろうと思うのです。といって、水を上流から引用いたしまして、それでやるということになると、上流との…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第9号
○森八三一君 今のお話で私も大体わかりましたが、第一号の「かんがい」という中には必ずしも水路を通して水を引っぱってくることだけが灌漑ではなくして、井戸を掘って水を流すことも灌漑であるということには広義の意味において間違いないと思いますので、具体的にそういう地点が発生いたしました場合には法律を変えませんで、第一号の「かんがい」という中へ広義に解釈しますれば、私の指摘したような場合は入っても別段拡大解釈は、ゆがめて解釈するものでないというこ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第9号
○森八三一君 最後に、第三条の「予算の範囲内」ということが、これはまあどこの法律にもこういう文句がついてくるのですけれども、予算の範囲内ということと、それからその中にある十分の九とかあるいは二分の一ということとの関連が一体どうなるか。これは、現在予算がない、具体的に工事を施行していかなければならぬ地点というものを政令の確定の上であてはめまして、予備費からとるということですから、予算の範囲内ということは、二分の一もしくは十分の九の方が優先…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第9号
○森八三一君 二十八災害のときの例が基準となって行なわれておりまするので了承できますが、もう一ぺん重ねてはっきりお聞きをしたいと思います。 「著しく不足」をする農家という「著しく」の解釈は、何か基準的なものをお考えになっておると思うのですが、二十八災のときと同様なのか、今度何か特定にお考えになっているものがありますかどうか、具体的に御交渉の内容を示していただきたいと思います。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第9号
○森八三一君 具体的にその内容を一つお示しを願いたいのですが……。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第9号
○森八三一君 それから第二に、これもわかっておりますが、もう一ぺん明確に聞いておきたいと思います。「生産する農家」の定義ですね、「米穀を生産する農家であって、」これは今お話の著しい不足を生じておるということで、完全保有農家、準完全保有農家、不完全保有農家という三つにお分けになりましたので、いわゆる通例申します飯米農家というような、一反歩でも幾らでも米を作っておる農家で、こういう基準に当てはまるものというように了解してよろしいかどうか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第9号
○森八三一君 それから第三条の消費量は、食糧管理の場合に通例言われまする自家保有量というものを消費量と見るのか、不完全保有農家等の場合には配給量の方で見るのか、消費量はどこで一体押えるのか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第9号
○森八三一君 第一条の政令の地域は、今どういう御方針になっているのか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第9号
○森八三一君 今のお話ですね、もう一ぺん確認いたしますが、災害によって平年作と対比いたしまして一割以上の減収が見込まれる都道府県を、県として指定する、そうしてその中の町村についてはまた別の基準で考えていきたい、こういうことですね。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第9号
○森八三一君 その次に、先刻延納は一カ年認めるというお話がございまして、そうしてそのあとに来年の出来秋に返済するというお話、よくわかるような気もしますが、一カ年の延長といいますると、来年の八月に配給を受けた人は、再来月の八月まで一カ年ということになる、それが出来秋でいいということになれば、そのものについては一カ年ではなくなってしまう、一カ年ということと来年の収穫期ということとの関連はどうなのか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第9号
○森八三一君 今の場合、売るのですから、その場合は金で回収をするということになりますが、物ができたときに回収するという観念からいけば、現場で六キロなら六キロという現物を返還するということはお考えになりませんか、どうか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第9号
○森八三一君 むずかしいということはわかりまするが、金で返すんじゃなしに、できたときに返すという観念からいけば、現物でも決済をせしめるという道を考えるのが真実ではないかと思いますので、困難性はあろうと思いますが、そういう点についてもさらに一つ御考究をいただきたいと思います。別に政府に損害を与えるわけではないんですから、農家の被災者の方の便宜になるような方法を考えてやるということが、とるべき対策の精神でもあろうと思いますので、そういう点を…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第9号
○森八三一君 昭和二十八年のときにその問題で非常に悩んだ事例があるのです。というのは、ことしの十二月から麦を裏作に麺えて、来年の春収穫をして、そのあとに米を植えていくというのが並通の農業経営形態なんですね。ところが、農家はこの秋作る麦が相当飯米に回るのですよ。その回る飯米になるべき麦というものは、実質上収穫皆無ですね、この段階にきますというと。そうして来年の米だけでやっていくというのでは非常に無理がある。だから今お話のように、政府は県と…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第9号
○森八三一君 最後に、直接この法律には関連いたしませんが、間接的にはその内容をなすのですが、政府に対して米は余剰米全部を売らなければならぬという食管法の規定、それに関連してそれぞれ生産農家は政府と予約する、その予約したものに対して概算金が渡っているのですが、この概算金の中で、非常にお気の毒な、御主人がなくなったとか、夫婦とも死んでしまったというような農家で、どうしても米作から、労力関係その他で、離れていかなければならぬというほんとうに気…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○森八三一君 一般的な災害と文教政策の問題は、ただいま議題になっておりませんので、そのことは他日にいたしまして、今議題になっている二つの法律を中心にしてお伺いをいたします。 私文教のことはつまびらかでありませんが、災害に関連いたしまして各種の特別立法が関係省ごとにいろいろ提案されております。そういうものを総合的に眺めていきまするときに、大臣がしょっちゆらおっしゃっている文教のことはほんとうに大切だということと、ここに出ている施策とは非常…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○森八三一君 そういうふうに抽象的におっしゃっても、具体的に四分の三と十分の九は違うんでしょう。私が学校で習った算術では違うんです。総合的に四分の三と十分の九が一緒になりますか。これはならぬでしょう。文教のことがほんとうに次の世代を背負っておる次代の日本国民を養成するために大切なんだ、こうおっしゃっておるときに、あらゆる特別対策というものは、災害地における市町村なり都道府県というものは財政的に窮迫をしておる。それを国の力でカバーしてやろ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○森八三一君 従来からの関係があるとかとおっしゃいましても、他の関係省のものでは、基本法では二分の一になっておるのを十分の九に上げておる例もあるんですよ。大切な文教のことについて三分の二を四分の三にしたからということでいいんだとおっしゃるのは、どうしても私にはわからぬ。例がないというなら別ですよ。二分の一を十分の九にまで上げておる例が他にはあるのですよ。そのときに、三分の二を四分の三でいいんだおっしゃることは、どうしても私には了解しかね…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○森八三一君 それは、ほかの方も十分の九を出して、残りの十分の一は全部公共的なものについては起債を認めておるわけです。しかも、その認めた十分の一についても、元利は国が補給するという建前になっておるんですよ。今、その残額について国が責任を持つ、起債を認めるんだから百分の百の復旧はできるのだから、それで文教のことはようしいと、こうおっしゃる。形式はまさにそうなんです。ですが、その残りの四分の一というものを都道府県なり市町村が食初をするという…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○森八三一君 学校は、確かに義務教育の生徒児童を収容する場所であります。社会教育施設は、一条の第二項にあげておるように、体育館、運動場、水泳プールというようなもので、直接学業を教える所ではありませんが、その学業を十分受けてりっぱな国民として巣立っていきまするためには、これは学校の教室と性格的に私はちっとも変わらんものだと思う。からだがふにゃふにやしてりっぱな人ができょうはずはございません。体育館とか運動場というものは、児童生徒を収容する…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第8号
○森八三一君 やむを得ないという考えが、災害を復旧する場合に私にはどうしても理解がいたしかねるのです。これは、私は全く児童生徒の教養のためには、学科を教える教室と、その体育を完成していくために重要な運動場だとか、体育館というものは同じ内容を持っていると思います。一つ家について例を取りましても、座敷はきれいにしなければならぬが、台所はきたなくていいという筋合いのものではないと思います。ややともするとそういう観念がないとは言えぬと思います。…