森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1959/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第14号
○森八三一君 最初の共同利用施設の点は、これは資料として一つお出しを願う。その場合特に最後の方にあげてありまする、政令で云々というところで、今御説明になった倉庫、公共施設、共同作業場等は大体了承しておりますが、その他こまかくなりますので資料としてお出し願いたい。 それから共済の関係ですが、お話のように共済制度そのものを根本的に検討いたしまして、実態に合うようにしなければいかんことは私も痛感しておりますが、これは非常に大きな問題ですから、…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第14号
○森八三一君 まだ私質問もありますが、他の委員の発言もありますから、一応留保して、きょうはこの程度にしておきます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○森八三一君 今の問題ですがね、従来の慣例によるというと、災害が起きてから三カ月ごろが一番申し込みの最盛期になるというのですが、今年の災害の実況は、大臣も御承知のように冬を控えておるのですね。だから被災者といたしましては一刻も早く安住の家を作りたいということは、これはもう普通の場合とは事情が違うと思うのです。だから私はこういう結果になるであろうことをかねがね考えましたので、災害の発生いたしました直後に現地を見まして、当時大臣も現地に行っ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○森八三一君 ただいまの大臣の御答弁で了承いたしましたが、公庫の方に参りまして総裁なりそういう責任者にお会いいたしましてお話を聞きましても、ぜひそういうふうに公序の仕事に協同組合が協力してもらいたいのだということをおっしゃるのですね。それにもかかわらず、すでにもう二カ月も経過してできておらぬことは、これは非常に残念なことなんです。ですから、今お話のように即刻一つ手続を取り進めるということをやっていただきたいということを希望しておきます。…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○森八三一君 今の大臣の御答弁によりますると、官房長官がこの席ではっきりお答えになりましたそのことは、次官会議において官房長官から話があったということでありますれば、官房長はわれわれに答えられましたことを実行されておる。ところが、それを受けた各省関係でまだ実行されておらない。非常に残念に思います。ただ、今大臣のお話で全部を取りそろえてと考えたからまあおくれた。われわれが注文いたしましたのは、そういうように省内の意見のまとまらないものもあ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○森八三一君 私も今の点は質問をしたい点であったのですが、栗山先生から質問がありましたので、はっきりしておきたいのですが、この「等」の問題で、今、栗山委員から御質問のあったような、木材の取り片づけということが入るということになりますると、漂流物に関する関係は運輸省所管で処理をされておる。遺失物でありますればこれは警察の方の所管に属しておる。そこでこの「等」の中に入った場合には、そういうような他の法令に基づいて始末をした場合と、この特別法…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○森八三一君 内面的な処置ですが、遺失物法等における規定による処置をした場合と、この法律によって処置をした場合と、処置をした人が受ける経済効果が違ってくるのですね。だから、それは処理をした人の自由意思によって、この法律を適用してほしいという場合には、この法律を適用してやる。遺失物法を適用してほしいという場合には、そういうものを適用してやる。こういうことでその処理をした人の――市町村なり、そういうものの――自由意思によって、いずれか選択を…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○森八三一君 他の委員の発言がありますので、最後に一つお伺いいたしますが、この法律によりますと、今回の台風によりまして土砂が堆積した場合に、それを排除するということが企図されているわけでありますが、台風による被害は、堆積だけではなくして、堆積するものもあれば、どこかに減った部分があるわけですね。泥が天から降ってくるわけじゃないのですから、どこかからそれが持ち去られている。持ち去られた場所は低くなっているわけですね。そこでお伺いいたしたい…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第13号
○森八三一君 そうしますると、今申し上げましたように、漁場のような場合に、非常に深く、たとえて申しますと、ノリの養殖場なんか深くなってひびが立たないというような地点があっちこっちにできておるのです。そういう所は公共土木の方で海面までおやりになるのですか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号
○森八三一君 今の問題ですが、市町村に準ずるもので将来市町村に移すことを前提とするものだけに助成をするということでは、公衆衛生保持という目的がゆがめられていくのではないかと思うのですが、そういう点、どう御検討になっておるんですか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号
○森八三一君 次に一つお伺いいたしたいのは、災害救助法に関連して、普通税による当該年度の収入見込額の千分の二であるのを千分の一に変えた、これはわかります。しこうして、その適用される地域が、今日いただきました基準案によると、災害救助費が標準税収入額の千分の十五ということになりました。ここで基本法の方では普通税の千分の二とか千分の一をとり、特例法では標準税収入というものさしが、基礎が変わってきておりますが、これは一体内容があるのか、どういう…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号
○森八三一君 特に、その一つの法律の中で、一方では普通税全体を取り、一方では市町村の各種の税金全体を含めた標準税収入をとるというように、同じ法律の中で使い方を分けておるのですね。何か非常に意味があるような気がするのですが、今の御答弁では、何にも意味がないということであれば、平仄を合わせておく方が適当ではないか。基本法の方も標準税収入の幾ら、特例法もそうだ、基本法が普通税になっておれば特例の場合にも普通税の率をとるということの方が、すなお…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号
○森八三一君 そこで、まあそんなことは非常に意味のないことだと思うのですが、それは別にいたしまして、一方の方では見込額という表現をされておる、一方では税収入額、確定額をあげておるのですね。これは特例法の場合には市町村の決算補助になるのですか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号
○森八三一君 そうすると、基本法の方では、一つのまあ尺度でありますから議論をする必要はないと思いますが、基本法では、普通税の収入額ではなくて、見込額だけを基礎にして、特例法の場合には、標準税収入の確定額を基礎にしておる、こう理解されることになるのか。標準税収入についても見込額で計算をされるのか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号
○森八三一君 そういう結果になりまするというお話は、このいただきました基準案の標準税収入額とあるのは標準税収入見込額、こういうように読みかえるという意味でよろしいということでございますか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号
○森八三一君 そこが非常に問題になるので、この災害を受けた場合には、年度の当初における調定額といいますか、見込額というものと、それから災害後における実際の徴収済み額というものと、非常に違ってくるんです。その点をはっきりしておきませんというと、あとでいろいろの問題が起きますし、われわれも質問を受けた場合に、あいまいなことを言うわけにはいきませんので、ほぼ一緒になるなんということは、これはもう全然問題にならぬ答弁ですわ、災害を受けた所は、こ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号
○森八三一君 それでは、今の点は私も厚生省関係の方はつまびらかでありませんから、あるいは間違った質問をしているかもしれませんので、他日一つお教えをいただきたいと思います。 その次に、公的医療機関の災害復旧費についての国庫の補助というところで、公的医療機関の名称をあげて御説明がございました。具体的にそういう例示なすったものだけが、ここにいう公的医療機関というのか、これは何か政令で、施行令で、公的医療機関というものは明確にきまっていると承知…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号
○森八三一君 その次に、そういうような開設者に対して政令の定めるところというのがありますが、この政令はまだおきまりにならぬのか、おきまりになっておればお答えいただきたいと思います。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号
○森八三一君 私の伺ったのは、その内容がおきまりになっておるのかどうか、地域ですね、きまっておればお答えいただきたい。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第12号
○森八三一君 ただいまの栗山委員の発言は異議ありませんから、そういう方法で願ってけっこうですが、その前に、そういう諸般の問題をきわめて参りますために、参考に伺っておきたいのですが今回の長期湛水地域ということに関連して、今まで私ども寡聞にして承知いたしません地方組織の中で公に認められておらぬ区とか何とかいう——実在はしておるわけですが、そういうものが突如として飛び出してくるということは一体どういうことなんだか。もしこれをずっと広げていくと…