森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1959/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○森八三一君 その区域だけを指定すると申しましても、その区域における災害復旧の工事をいたしまするのは市町村なり都道府県なり、国なりという公共団体なり国家がいたすわけでございますね。そこでそういう区域を存しておる町村にして、その町村がいわゆる災害激甚地の指定を受けておる市町村でありますれば、全体の面積からそういう湛水地を計算した場合に非常に比率は小さくなったといたしましても、その町村全体がいわゆる被害激甚地の指定を受けておる場合においては…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○森八三一君 その次にお伺いいたしますのは、この前の当委員会で住宅公庫の指定の問題をお伺いいたしまして、直ちに業務代理機関の指定の措置をいたしますという言明をいただきましたのでありますが、その手続はいかが相なっておりまするかをお伺いいたします。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○森八三一君 手続は確かにそういうことだと思います。そこで農林当局にもその席でお伺いをいたしまして、そういう措置を今進行しているということでありましたが、私はむしろこのことにつきましては、前回の委員会でもお話のありましたようにその当時の状況では、いわゆる被災証明ですか、そういうものを都道府県知事なり市町村長なりからもらった件数が三万七千件くらいある、そのうちで、まだ実際に住宅公庫の方から資金が出ているのは千六百数件よりないというような御…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○森八三一君 そんなことはいいですよ。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○森八三一君 そうしますと、問題は非常に急ぐんですが、農林省の事務手続が完了しないために、告示その他の措置ができないということであって、その他の点には別にネックになっているような問題点はないというように了解してよろしゅうございますか。もしそうだといたしますれば、農林当局を鞭撻するということになるわけでありますが、それでようございますか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○森八三一君 一点だけお伺いしたいと思いますが、公的医療機関の復旧に関する問題であります。御説明にあります要網によりますると、災害の復旧に要する費用について二分の一を補助すると、こういうように相なっておりますか、ここに述べられておる災害の復旧に要する費用とは、その内容がどういう性格のものであるのか、具体的にまずお伺いいたします。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○森八三一君 私がお伺いしておるのは、その内容が災害復旧というものですから、被災前の原形に復旧するというだけにとどめなさるのか、公立学校等につきましては、さらに今後被災を繰り返してはいけませんから、改良復旧すなわち木造の建物等は鉄筋コンクリート等に改良していくということが法律に明記されておるのです。そういうような趣旨でなければ、人の生命をあずかる病院、診療所等につきまして、非常に私は問題が残ると思う。そこで、そういう改良復旧と申しまする…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○森八三一君 そうしますると、具体的にお伺いいたしますが、被災前の施設は、かりに一億円の価値のあったもの、それが被災によって非常な損傷を受けた。そこで復旧をしなければならぬ。その復旧をする場合に、今お話になりましたような改良復旧をあわせて行ないますれば四億円の費用を要するという場合に、この法律を文字通り解釈いたしますれば二億円の補助をするということになりますが、そういう趣旨でございますか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○森八三一君 病院の復興ですからね。打ち合わせをして、これからどうするこうするというようなことでは、被災を受けておる病院の経営者としては待っておれないでしょう。今私が例示いたしましたように、被災前の施設は一億円の価値があった。今度はあなたがおっしゃるように改良復旧を認めてやっていきたい。改良復旧をすれば四億円かかる。そのときに、二分の一だから、二億円いただけますかということです。そいつを、まだこれから打ち合わせしてやるなんというそんな悠…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○森八三一君 私の質問が悪いのか……。今の方針として、改良復旧を認めるということをおっしゃったんですよ。改良復旧を認めようとすれば、私が今具体的に例示してお伺いしておることにはっきりお答えをいただきたいのです。予算の範囲内という文字が使ってありますかう、きちっと二介の一にいかぬという場合があるいは起きるかもしれません。私は好ましいことではないと思いますが、そういう場合も理論的には存存すると思います。しかし、方針として改良復旧を認めるとい…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○森八三一君 さらに、重大な問題ですからだめを押しておきますが、原形復旧ということで、今例示いたしましたような場合には、一億円のものを復興するだけで、その二分の一の五千万円の助成々上げるが、四億円の建物を作ることは御自由だということに、今の言明かう申しますれば、なりませんかね。そういうところまでお考えになっていますか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○森八三一君 起債とからみ合ってお考えを述べられますが、公的医療機関の中には起債等に関係のないものが相当あるのですね。そういうものは復興の計画を立てまするのに、今申し上げましたようなことに考え及びますれば、二億円は補助金がちょうだいできる、あとの二億円の金をどう調達をして診療に遺憾なきを期するかということを考えなければならぬ。そこで、いよいよ具体的に准行していく過程で、予算の範囲内ということだから二億円が一億八千万円とかいう程度のことは…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○森八三一君 資金のルートは関係ないでしょう。補助金ですからそんなこと考える必要がどこにありますか。資金のルートはどこからこようと、補助金をちょうだいした残額を施設者は考えればよろしいので、融資のあるところには補助金はやりませんという趣旨にも聞こえるのですが、それではおかしいじゃないですか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○森八三一君 くどいのですが、法律に二分の一を補助することができるという明文のありますることは、原則として二分の一をやるのでありまして融資があるから補助金を減らしてみたり、融資のないところには二分の一一ぱいやってみたりということであってはならぬと思うのですね、そういう不公正平があっては。もし、そういう裁量があなた方に許されれば、これは問題になります。補助金をもらうのと、融資で考えてもらうのでは、あとの経営に非常に大きな関係があるでしょう…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○森八三一君 いよいよわからなくなりますがね。そうすると、結局あなた方は改良復旧は好ましいが、それは自由にやりなさい、政府としては予算の範囲内で可能なことをやりましょうということですね。公立学校等については、改良復旧というものはどの程度認めるということをはっきりきめておくのですよ。それは児童生徒を扱う大切な建物ですから、再び生命に危険を感じさせないようにというのでそうなっているのです。病院はそれほどまでは考えませんという政府の態度である…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○森八三一君 そうしますると、一つ御質問申し上げまするが、何か私どもの承っておるところでは、除塩に関する、第一条の事業の内容に何か変更があったというようなことを聞いておりますが、それはないですか。具体的に出しますると、稲刈りの場合ですね、あるいは除塩の中じゃなしに、湛水地の方の法律を修正したということになるのか。その塩分を含んだ稲わらが現存していると、そいつを除去することは、除塩の目的を達成するためには非常に必要なんだ。そこで、稲株なり…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○森八三一君 そうしますと、具体的に除塩の効果をあげるために、残存しておる稲株なり稲わらというものをその水田から除去することが適当であるという場合に、そういう行為をしたと、その行為に対する所要経費に対しては、この法律で助成できると、こう解釈していいのですか。そうじゃない のでしょう。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○森八三一君 そういうことであるとすれば、結果的に国費というものに変わりがなければ、石灰をよけい使うというような資材の消費をするのでなくて、塩害をこうむった水田を耕作しておる農民諸君は、取り入れその他にも労力が要うなくなったわけですから、余剰労力が存在しておる。その余剰労力を使用して、まあ端的に申しますれば、一種の救農的な仕事にも通ずるかと思うのですが、除塩のために要する石灰の費用だとか、あるいは水をよけいかけるために要する費用というよ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○森八三一君 一応政府の考え方もわかりましたし、そういうような御説明の方法で除塩の目的を達成し得る場合もたくさんあろうと思います。思いますが、所在する水田の位置等によりまして、あるいはその土壌の性格によりまして、石灰をたくさん使うという結果が土質の将来に悪影響を与えるという場合が、今私がどこの地点にあるという具体的な例は持っておりません、おりませんが、理論的には存在すると思います。物が石灰ですから。許容量というものに限界があろうと思うの…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○森八三一君 私も今ここで具体的にどこにどういうものがあるということを、遺憾ながら調査しておりませんから申し上げません。上げませんが、この特例法をお作りになったそのあたたかい気持の出発が、とにかく塩害によって来年の生産に悪影響があってはお気の毒だ、来年の生産だけはつつがなくやれるようにしてあげたいというのが、私は法律の目的であり精神であろうと思う。でございますから、今当面のこととしては、この法律に規定することで十分だと思われましても、私…