森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1959/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○森八三一君 安全性を持たせるということについて役所が御指導になれば、その結果生ずる不測な損害は、やはりこれは指導したものの責任として始末してやらなければならぬということに私はなると思います。それは任意にやっておるなら別ですが、どういう方法でやつて、どういう掛金で、どういう制限をつけてやればよろしいという指導をした。その指導に基いてやった仕事に不測な損害が起きたという場合には、これはやはりある程度のめんどうを見てやるということにならなけ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○森八三一君 そうしますと、根本的な問題について検討をして、この指導がどうあるべきかという役所の指導方針というものは、根本的に早く解決されなければならぬと思うのです。それはいつごろまでを目途に今お考えになっておるのか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○森八三一君 この問題は他にも御質問もありますが、大臣は二時二十分までということでございますから、大臣に一点だけ一つお伺いしておきますが、それは、すでに特別委員会でお尋ねいたしまして、事務当局の方では、そういうような調査研究をして善処をしたいという御答弁をちょうだいしております。申し上げます内容のものは、すでに御案内のように、不振な農林水産関係の協同組合の再建整備法というものが、かつてできまして、現在、法律は現存しておりますが、指定を新…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○森八三一君 建設大臣に……。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○森八三一君 包括的に総理にお伺いした方がいいかと思いますが、ゆうべからのお疲れの上に、食事も進んでおらぬということですから、後刻御出席の上で包括的に伺いますが、むしろ当局大臣にお伺いをした方がはっきりすると思いますが、この際農林、建設両大臣にお伺いをいたします。 非常に残念なことであり、遺憾なことでありまするが、終戦後だけを考えましても、冷害、水害、台風というように、相次いで毎年のように災害が襲来をいたしております。そのつどこれが対策…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○森八三一君 私の質問に対して農林大臣は率直に、考えたけれども、財政等の関係から制約があって思い通りにいかなかったという点に欠陥を発見しておるというお話で、私もその点は十分了解いたします。建設大臣は、そういうような御趣旨ではなくて、とうてい人知で考え得る程度のものではなかったのだ、万全は期したけれども、それ以上のものが来たから今回の災害をもたらしたのだと言うて、全く天災であるということに割り切っていらっしゃいますが、それでよろしゅうござ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○森八三一君 昭和二十八年の災害を例にとってお話がありましたが、昭和二十八年の災害で、復旧工事の途中ではなくて、建設省としては完成をしたというように申されておる地点が、今回の災害で再び被災をいたしておるのであります。現地に参りまして、いろいろ関係者に話を承りますると、その復旧工事については、技術的に考えて、かくかくの工事をすべきであるという主張をし、ある地点はその通りに行なっておるが、ある地点になりますると、もう予算がないということで、…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○森八三一君 大臣のところに報告がなければお調べをいただきたいのですが、私は現地をつぶさに回りまして、二十八災に被災を受けたところが完成をした。それが相当の被災をこうむっておる。しかし現地の方なり、あるいは関係の技術者がかくかくに修復をすべきであるというように技術的に判定をした通りに行なわれておる部分は、その連続地点においても被災をこうむっておらぬという事実がございますので、その点はよく御調査をいただきたいと思います。 次に、農林大臣に…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○森八三一君 今、総理のお食事中に建設大臣と農林大臣にお伺いをいたしました。それは今まで巻き起こった災害に際しまして、私どもは政府と一緒になって復旧に努力をして参りました。そのつど、当時の総理、関係大臣はいずれも万全を尽くして今後再びこういうような災厄をくり返さないようにいたしましょうという誠意ある所信を披瀝され、われわれもそれに信頼をしてきたのであります。もしその通りにいっておったとすれば、今度のような災害に際しまして、これほど大きな…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○森八三一君 抽象的なお話としては、私はよく了解いたします。いたしますが、新局は機構の問題など、これは人間が考えれば考えられるのですから、それはできます。また計画も、りっぱな施策をお持ちですから、これもできると思います。最後は、佐藤さんは今うんうんとうなづいていらっしゃいますが、財政だと思うのです。長期にわたって財政計画を立てるとおっしゃいますけれども、一方では、税はこれ以上増すわけにいかぬ。やらなければならぬ国家的な、今の一兆四千億の…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○森八三一君 大蔵大臣一つ釈明を、名案を一つ聞かせて下さい。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○森八三一君 最初にお伺いすることは、これは伊勢湾等の高潮対策特別立法ですか、この第一に「伊勢湾等に面する政令で定める地域」、こういう定義があり、次の表現には「及びこれらに接続する地域というものがこの特別立法の対策地域に相なることになっております。そこでお尋ねいたしますのは、「面する上というのは、伊勢湾に直接している場所ということは明瞭でありますが、この法令の趣旨から申しますれば、伊勢湾の定義というものが一つ問題になりますので、その伊勢…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○森八三一君 そういたしますと、著しい災害を受けたものという解釈になりますか。著しい災害を受けたということは、今回の特別立法によっていわゆる被合激甚地というように指定される町村の海岸というものであって、それが今お示しになりました伊勢湾、渥美湾その他の具体的に例示されました湾に接続する地域でありますればそれを入れる、愛知県、三重県ということをお話しになりましたので、さらに具体的に申しますれば、灘美半島の全域、知多半島の全域、それから名古屋…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○森八三一君 著しい災害を受けたということですが、著しい災害を受けたという意味が、今お話によりますると、海岸堤防等、特殊な施設について著しい災害を受けたというように了解されるのであります。そういたしますると、一連の海岸線の中で、甲の地点と乙の地点はそういう災害を受けておるが、これはこの法律によって完全な堤防が築造される、まん中にはさまったところは、直接に海岸等の工業地区が被害をこうむっておらぬからそれは延ばされるということになりますると…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○森八三一君 その「著しい災害を受けた」という意味が、直接に海岸堤防等が破壊せられたということだけを指摘してお考えになると、そういう災害は受けておらなかった、けれども全体的には非常な災害を受けたから、被害激甚地の指定を受ける町村である、その町村がまん中に一つあって、両端は今ここに目的とされておる海岸線がやられておるから、そこはこの法律に当てはめる。まん中だけ残っちまうという問題が起きるじゃありませんか、理論的に。そうでしょう。そうでない…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○森八三一君 政務次官、どうですか、私の申し上げておることが、政務次官は博識の方ですから、非常によくおわかりになると思うのですが、伊勢湾等の地域に入る地点は今具体的に一応のお示しがあったのです。その地点にして、接続しておる町村が直接に公共災害をひどく受けておらぬから、その町村は省くということになれば、結局それがこの次にくる災害の被害地になる。それがもとになって、この法律によって修復せられた地点の背後地を侵すということになると思うのであり…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○森八三一君 そうしますると、だんだんはっきりしてきましたが、この法律の直接の対象とはしないけれども、同じように災害を免れるような施策はしなければならぬから、他の海岸侵食防止に関する施策等によって結論的にはそういう地点も同じようなことをやるんだということでありますれば、私は法律がどういう法律が適用されようと、大切な国費を使ってやるんですから、それがむだにならぬように効率的に使ってもらえればよろしい。形式は論じません。実際的にそういうこと…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○森八三一君 それではその問題は了解をして、実施を一つ約束をしていただきますることを申し上げておきます。 その次に、私どもこうして予算を審議し、法律を審議いたしましても、最後の実施の段階になりますると、もちろんこれは経費は無限にあるわけではありませんから、そのことも了解されないわけではございませんが、一部の地点だけはわれわれしろうとが見ましても、なるほどと思うような工手がしてある。もちろんそれはぜいたくなものを作るとか、華美なものを作る…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○森八三一君 まあ、責任を持ってしっかりやるということで、今までの非を十分反省をしていただきますれば、それでけっこうでありますが、私は必ずしも今回の災害を受けた伊勢湾だけを申し上げているのではございません。全国的に、あなた方のような専門の技術者の方がかくすべきであるというように御決定になって、そしてずっと工事を始めてきたが、最後の地点へ行って予算が足りないからここは今お話になったように、地面といいますか、裏口の方のコンクリート巻きをやめ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第17号
○森八三一君 一般公共災害につきましては、私も少し言葉が足りなかったのですが、いわゆる混合方式というもので考える。その次に、いわゆる長期湛水地域というものが特別に今度は新しく設けられました。その長期湛水地域というものにつきましては、七日間以上三十ヘクタール以上の水没地を存しておる市町村を指定する。これは標準税収入とか、そういうものさしを当てはめませんで、その尺度は今申し上げました七日間以上三十ヘクタール以上の湛水地域を存しておる市町村と…