森健
会議録に記録された「森健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 541 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 2024/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会95 件・95%
- 予算委員会第六分科会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(森健君) お答えいたします。 PSMA、寄港国協定の加入国でございますけれども、現在七十八か国ということでございます。
第213回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(森健君) 中国につきましては加盟していないということでございます。
第213回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(森健君) お答えいたします。 御指摘のこの特定第二種水産動植物の関係につきましては、これは水産流通適正化法において、特定第二種水産動植物が適法に採捕されたものであることを証明する外国の政府機関により発行された証明書の添付がなければ輸入してはならないということでございます。 この証明書には、採捕した漁船の名称あるいは旗国等の情報でございますとか、採捕したものの重量等の情報、さらに輸出入業者、輸送に関する情報等の記載が義務付け…
第213回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(森健君) 太平洋クロマグロを含むマグロ類の輸入におきましては、先ほど申し上げました外為法に基づき、地域漁業管理機関の保存管理措置に反して適法に、済みません、違法に漁獲されたものではないことの確認を行っているという状況でございます。 このため、RFMO、地域漁業管理機関に登録されているIUU漁船が漁獲したマグロ類の輸入は行われていないというふうに承知しております。
第213回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(森健君) 今の現行の制度におきましては、例えば冷凍のマグロ類につきましては水産庁が事前確認を行うということで、ロットごとに輸出国政府の証明書、輸入業者からの報告書の提出を求めるという形でございます。また、生鮮、冷蔵のマグロ類については通関時に確認をいたしまして、税関で証明書等を確認するという仕組みになっております。 先ほど御指摘のようなうわさがあるというようなことは私どもも聞いたことがございますが、現在、現状のところ、私ど…
第213回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(森健君) 先ほども御答弁申し上げましたが、まずは現行の外為法に基づく輸入管理、これをまずしっかりやっていくということが重要だろうと思っております。 例えば、御指摘のようなIUU由来のものが大量に流入してその価格に影響を与えているというような状況があるのかどうか等、この辺りをよく確認をした上で、トレーサビリティーということになりますと、一定の事業者に対する負担等も掛かる事案でございます。そういった点については、現状をまずしっ…
第213回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(森健君) お答えをさせていただきます。 牛肉のトレーサビリティー制度につきましては、まさにBSEの発生等を背景として食品の安全性に対する消費者の不安を招いたということもありまして、消費者に販売する段階までの記録の保存、伝達、表示を義務付ける仕組みとして特別に措置をされたということでございます。 本法案による措置につきましては、持続的な水産資源の利用を確保していくために講じられている資源管理に係る措置に関する不正を防止すると…
第213回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(森健君) 水産物の流通構造が非常に多様かつ複雑でありまして、あるいは様々な関係者が関与しているということですので、こういう関係者に新たな義務を課すのが本法案の内容でございます。 そのためには、その施行に向けて事前に丁寧な周知でございますとか、義務履行のための体制整備のための準備期間を確保する必要があるということで、主要規定につきましては公布後二年以内の政令で定める日から施行させるというふうにしたわけでございます。 そういっ…
第213回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(森健君) お答えいたします。 我が国におけます食用魚介類の一人一年当たりの消費量、これは平成十三年度に四〇・二キロでございましたが、これをピークに現在減少傾向ということでございます。令和四年度には二二・〇キロまで減少をしているという状況でございます。この間、実は肉類の年間消費量と十五年ほど前に逆転をしておりまして、現在もその差が若干広がりつつあるというような状況ということでございます。 こうした理由としては、いろんな調査結…
第213回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(森健君) まず、資源管理の基本的な考え方として、御指摘の入口規制、出口規制、技術的規制、この三つを組み合わせて適正な資源管理を推進していくという考え方を基本的に私どもとしては取っております。令和二年に施行された漁業法に基づきましては、その際、TAC管理を基本とする資源管理の取組を推進するということにもなっているわけでございます。 ちょっと事実関係だけ先に申し上げたいのですが、TAC管理の対象を、じゃ、拡大するという話につき…
第213回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(森健君) お答えいたします。 クロマグロの食性につきましては、毎年度、水産研究・教育機構が胃の内容物の調査を行っております。それによりますと、イカ類のほかに魚類、甲殻類も捕食されておりまして、何がクロマグロにおいて多く捕食されているかというのは年によって異なっているという状況でございます。また、クロマグロの資源量の増加によってスルメイカ資源が減少したという因果関係を示すデータもまだ得られてはいない状況ということでございます…
第213回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(森健君) 御指摘の点でございますが、今般の改正におきまして、特定第一種第二号水産動植物につきましては、漁業法に規定する特別管理特定スイシン資源のほかに、御指摘のロによりまして、例えば、流通段階で個体ごとの管理が行われないものであっても、資源の保存管理措置に違反した漁獲物の流通が行われるおそれが大きく、かつ資源の保存管理措置の必要性が高いものについては省令で指定することができるという仕組みになっております。 特定第一種第二号…
第213回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(森健君) お答えいたします。 アワビ、ナマコ等につきましては、漁業者でない非漁業者による密漁が問題となっていたことを受けまして、権限を有しない者が採捕したものが流通しないように、権限を有する漁業者ごとに割り当てられた番号、これを用いた漁獲番号の伝達というものを義務付けたものでございます。 他方で、今般の改正案で新設をされますこの特定第一種第二号水産動植物につきましては、権限を有する漁業者によるTAC報告義務違反が発生したこ…
第213回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(森健君) お答えいたします。 太平洋クロマグロに関しましては、WCPFCにおいて国際的に決定された漁獲枠を遵守するために、漁業者の皆様に厳格な資源管理に取り組んでいただいております。その結果、資源は回復してきておりますけれども、その過程において放流や混獲回避等の取組にも御苦労をいただいているというふうに承知をしているところでございます。 WCPFCの場におきましては、これまで大型魚枠の一五%の増枠ですとか、小型魚枠の一定部…
第213回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(森健君) まずは、先ほど申し上げましたとおり、増枠に関する強い要望が漁業関係者の間にあるということは承知をしているというところでございます。 そういったことも踏まえまして、新しい資源評価結果を受けて、我が国としてこの増枠提案の方をWCPFCにおいて行うこととしております。この是非増枠が実現するように努力をしていきたいというふうに考えております。
第213回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(森健君) お答えいたします。 TAC報告義務違反につきましては、旧TAC法、いわゆる海洋生物資源の保存及び管理に関する法律の時代から、今の漁業法改正の前のこのTACの関係の法律でございますが、この時代から、TAC報告はTAC管理の根幹を成すものであって、適正に行わなければ行政が全体の漁獲状況を正確に把握ができないと、的確な資源管理措置を迅速に講ずることができないということから、違反に対して直接罰則を適用できるという仕組みに…
第213回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(森健君) 事実関係を御紹介をさせていただきたいと思います。 御指摘の規制改革推進会議の地域産業活性化ワーキング・グループというものは、令和五年の五月でグループが開催され、また、規制改革実施計画は令和五年六月に決定をされたと承知しておりますが、今般の私どもの法改正に当たりましては、まさに漁獲量報告義務違反の案件が、事案が生じたことを踏まえ、農水省として再発防止、管理強化が図ることが必要だということで、令和五年四月の水産政策審…
第213回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(森健君) お答えいたします。 水産庁では、これまでに全国の産地市場、漁協から水揚げ量を電子的に情報収集するための体制整備を進めてきているところでございます。 当初、昨年も御答弁を申し上げましたが、四百か所を目標として体制整備を進めてきておりましたが、現時点で五百か所以上の市場、漁協において体制が整備されたという状況でございます。 今後、これらの体制を活用いたしまして、関係者の負担感も軽減しながら、正確かつ迅速な漁獲量の把握…
第213回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(森健君) 具体的な数字の方はちょっと今申し上げられませんが、おおむね主要な産地市場、市場の方からは情報が入るような体制になっているというところでございます。
第213回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府参考人(森健君) 御指摘のTACの数値とその実際の漁獲量の差というお話だと思います。 クロマグロにつきましては、直近年のTACの消化率、八〇%から九〇%と比較的高いわけでございますが、サバ類やマイワシなどにつきましては、消化率が九九%と高い資源もあれば、三〇%にとどまっている資源もあるという状況でございます。 TAC管理、現在のTAC管理におきましては、TAC数量そのものについては、科学的知見に基づいてTAC設定のルールを決めた上…