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日本社会党・護憲民主連合厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1993/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会73 件・73%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 厚生委員会 第4号

○森井委員 そこで問題は、平成七年に一元化ができるかどうか。私は率直に申し上げまして、今までの自分のささやかな経験ですけれども、七年に一元化ができて、直ちにこの制度間調整が終わるとはとても思えない。 昭和五十九年の公的年金制度の改革についての閣議決定でありますが、どうも平成七年を目途と、あの当時ですから昭和七十年ということになるんでしょうけれども、目途と書いてあるんだな。そして、今気がついてみれば、早く閣議で決定したけれども、政府の作業…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 厚生委員会 第4号

○森井委員 一元化に向けての議論というのは、先ほど池端委員からも説明がありましたように、制度審の第三次の数理部会で三つの案が出た。これが一つ。それからもう一つは、昭和六十三年の年金審議会で出た結論らしきもの、この二つしかないんですね。 年金審議会の方は、被用者年金各制度にそれぞれ歴史や沿革があるので、各制度を存置をしたまま、残したままミニマムの共通の新しい単一の制度をつくったらどうか。これは同一の報酬比例給付、同一の保険料、つまり同じ保…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 厚生委員会 第4号

○森井委員 厚生省は、その年に大法案を抱えたような場合には、少々人事異動を延ばしてでもその人をずっとそこへつけておく、そのかわりに、偉くなるのを妨げちゃいけませんから、そこからすっと次官になるというふうなコースがあったのですよ。今答弁をしてくれました山口局長、それから故人になられました山口局長などはその典型的な例じゃないかと思うのです。 あなたは統合一本化は望ましいが、各制度間の了解を得ること、その他大変な問題があるという御指摘がありま…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 厚生委員会 第4号

○森井委員 私も中身を知らないわけじゃないものですからね。どういう結論が出るにしても、何があってもこれは大変だな。二階部分の統合だけでも相当問題がある、これはもう積立金が違うのですから。 それから共済年金は、昭和六十一年からはちゃんと職域年金部分というのができましたよね。それ以前はなかったわけです。だから、どこまでが報酬比例部分でどこまでが職域年金部分かというのは、昭和六十一年以前の既裁定年金の方はわからないわけでしょう。だから、いわゆ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 厚生委員会 第4号

○森井委員 私、心配するのは、万一と申し上げてはちょっと語弊があるのですが、平成七年から年金の一元化ができると仮定をした場合に、とりあえず直ちに社会保険庁は御活躍をいただかなきゃならぬことになるわけであります月これは準備をすれば今からでもできるのです。方針が決まらぬから難しさはわかりますよ。しかし、共済グループなどの年金番号も一本にして一元化をすれば、当然全国民に通じる年金番号というようなものをつくるのですか。 それから、時間がありませ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 厚生委員会 第4号

○森井委員 やはり全国民に通用する年金番号というのは、これは早晩もう必要になってくると思うし、今の答弁によりますとやる気になっていらっしゃいますから、着実に実行してもらいたいと思います。 その場合に、単に年金だけに使うというのも、これはもったいないですね。所得の捕捉その他納税にも使えるのではないか。これは大蔵省が使うのか使わないのか知りませんけれども、それもあります。今一例を挙げましたけれども、他の納税番号等に使わせると言ったらどういう…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 厚生委員会 第4号

○森井委員 年金の一元化についてはこれぐらいにいたしましょう。 清算事業団の皆さん、きょうはどうも御苦労さまでございました。やぶから棒で恐縮でございますが、大きな仕事として株の売却、それから旧国鉄がお持ちの土地の売却等々大切な仕事が残っていらっしゃるわけですけれども、株はいつごろ売却を始められますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 厚生委員会 第4号

○森井委員 土地はどうですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 厚生委員会 第4号

○森井委員 大変御苦労も多いことと思いますが、いずれにしても株も土地も、あなたの方のお仕事として最終的にはどっちも売却されるわけですよね。 そうすると、これもまことに聞きにくい話でございますが、清算事業団というのはいつごろまで存続される見通しですか。これはむしろ運輸省の方がいいかな、ゆっくり、はっきり答えてください。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 厚生委員会 第4号

○森井委員 私が聞きにくいことを聞きましたのも、今度の制度間調整で事業団は毎年一千億のお金を出していらっしゃる。それだけでないわけでしょう。例えば追加費用というものがありますね。もう時間の関係で私から申し上げますが、お聞きをいたしましたら、年間三千五百二十億円くらい追加費用だけでお出しのようでございます。これはもう大変な金額ですね。しかも、先ほどもお聞きしましたように、清算事業団というのはいつまでもあるものではない。いずれにしてもやがて…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 厚生委員会 第4号

○森井委員 遺漏のないように措置をするということですから、一応いざというときは国が出ていく、そして清算事業団の負担については肩がわりをする、そういうふうに理解をしていいですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 厚生委員会 第4号

○森井委員 はっきりしたからそれでいいんですが、先ほど来お聞きのように、年金の一元化という場合に、失礼だけれども、今きゅうきゅうしていらっしゃる鉄道共済の皆さん、手ぶらで統合ということはあり得ないと私は思うのですよ。積立金は何ともうほとんどなくなっているんですね。二千五百億しか残っていない。これも現金じゃない。現金が二千五百億ではありませんね。それは組合員への住宅その他の貸し付けもありますから。だから、使える金はほとんどないのですよ。何…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 厚生委員会 第4号

○森井委員 ついでに憎まれ口をたたきますと、公経済負担分、もう民間になってからはなくなったようでありますけれども、これはNTTも同じですけれども、公経済負担分について今までは運賃収入で出さしておったんですよね。それは理屈からいけば、国鉄というのは税金を払っていない。NTTも税金を払っていないという理屈があるのかもしれません。しかし、国家公務員はもちろんですが、いわゆる公社公団の皆さん、事業団もありますけれども、そういったところの公経済負…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 厚生委員会 第4号

○森井委員 そこで、これもまた非常に聞きにくい質問であります。人の懐に手を突っ込んだような感じがするものですから言いにくいのでありますが、見ますと、ちょっと約束違反があるのですよ。積立金は、これはもう国会の修正によってその他という項目に、鉄道グループの自助努力の中のその他に入って二百億。これは当初百億だった。百億積み足しをしたのは積立金を取り崩すということであったわけでありますが、結果から見ますと、平成二年度四十四億取り崩しをしていらっ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 厚生委員会 第4号

○森井委員 もうこれ以上言いませんが、どんなに言いわけをしても、各制度間が了解をして千八百五十億の自助努力と決めたんだから、それが取り崩しをしなくていいなら、各制度の皆さんはまたもう百億減らしてくれとおっしゃったに違いないんだ。だからこの点は申し上げておきます。 これは厚生省にも関係がありますが、鉄道共済の成熟度が、成熟度は高ければいい、高くなければ悪いという意味じゃありませんけれども、ちょっと減っておるのですよね。厚生省にきのうやかま…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 厚生委員会 第4号

○森井委員 この点については、財政的には将来いい傾向だと思うので、注意をしながら財政運営をしていただきたいというふうに思うわけでございます。 そこで、いろいろ聞きにくいことを聞いたのですけれども、この際、厚生年金グループ以外に支払い側、御無理を言いまして一つの制度だけ来てもらっております。今までの一連のやりとりを聞いて、これは懇談会その他ではかなり激論もあったようでありますけれども、自治省として地方公務員共済を抱えてどういう感じを持って…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

126衆議院 厚生委員会 第4号

○森井委員 もう時間の関係で、この一問でやめます。 理解をしてあげてほしいと思うのは、大変なのですよね。地公済についてもそれぞれ分担をされるわけでありますが、調べてみましたら、何と一番大きな負担というのは基礎年金なのですよ。基礎年金勘定にはすごくお金を出している。今の地方公務員の関係で言いますと、拠出金を基礎年金勘定に対して四千八百六十三億お出しになっておられて、それで交付されるお金というのは三千六百八十六億です。差し引き千百七十八億円…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○森井委員長 これより会議を開きます。 この際、国土庁長官及び国土政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。井上国土庁長官。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○森井委員長 次に、国土政務次官杉浦正健君。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/18

126衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○森井委員長 災害対策に関する件について調査を進めます。 平成五年度における災害対策の施策について、国土庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。国務大臣井上孝君。