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日本社会党・護憲民主連合厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1985/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会73 件・73%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 社会労働委員会 第22号

○森井委員 予算は若干かさむかもしれませんが、役所の予算の性格上一円も違わないという使い方はできないと思うので、足りなければそのために予備費等もある程度あるわけですから、例えば百歩譲って当時の広島市ですね、あるいは黒い雨地域などなど——私は広島県、長崎県と言いましたけれども、予算の関係もあるのなら、できるだけ精度を高めるという意味で、四キロを外れたために被爆者手帳がもらえないというのも相当あるわけですから、当時の名簿等、焼けたものもあり…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 社会労働委員会 第22号

○森井委員 この問題で時間が余りかかりましても困るわけですからそろそろ締めくくりにしたいと思うのですけれども、先ほど大臣もおっしゃったんですけれども、そのようにしてお調べになったことで、どうでしょう、国としては、先ほど言いましたように、ほぼ死没者はこれぐらいであろうという死没者数の把握について確信の持てるようなことになりますでしょうか。

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 社会労働委員会 第22号

○森井委員 慶応大学の中鉢教授等が五十年調査のときでも手がけられたことがあるわけです。五十年調査のときの調査でも、何とか推計学というふうなものを駆使した調査をもとにして死没者の数をつかみたいという努力はされたわけですね。今度の場合は、前回より進んだ調査ですから、そういったふうな権威ある専門家にお願いをして、何とか今回の調査を幅広くやっていただくことによって国としても確信の持てる数字をつかむという努力をされる御意思があるのかどうなのか、そ…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 社会労働委員会 第22号

○森井委員 この際、明確にしておきたいと思うのですけれども、この調査というのは、済んだ後は国が責任を持つのですか、あるいは広島や長崎の県市が持つのですか。これは国の手で調査をするわけですし、今までも国には相当手伝っていただきましたね。復元調査に対しまして補完調査をずっと財政的にも援助していただきまして、今ごろは復元調査よりも補完調査の方に重点が移っているわけですけれども、いずれにいたしましても、やはり聞いてみますと、地元では限界がありま…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 社会労働委員会 第22号

○森井委員 若干の不満は残りますが、私の持ち時間の関係で次の質問に移らせていただきます。 次は韓国人の渡日治療の問題であります。たしか五十九年度は百人の予定でした。ことしは六十人になっていますね。せんだってある韓国人被爆者の方と話をしておりましたところ、私もびっくりしたわけでありますけれども、何とかその百人を渡日治療させたいというお気持ちが韓国側の団体にあるわけでありまして、六十人になって非常に困っておるということを聞いておるわけであり…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 社会労働委員会 第22号

○森井委員 私、調べてみますと、例えば韓国被爆者援護協会というのがありますね。そこで人選をお進めになっているケースが多いわけでありますけれども、もちろん最終的には日本側からお医者さんも行きまして、渡日して治療されて効果の上がる方々などが中心になるわけでしょうけれども、いずれにいたしましても、希望としては毎年二百人くらいお願いをしたいという意向のようであります。 ですから、今御答弁をいただいて明らかになったわけでありますが、日本側としては…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 社会労働委員会 第22号

○森井委員 これは大臣にも御理解をいただきたいと思うのですけれども、先ほど言いましたように、ことしも百名だと思ってもう人選を済ましている。ところが、韓国保健社会部の予算は六十名しかない、四十名が渡日治療ができなくて頭を抱えておられるという実情を聞いたわけであります。しかも、涙ぐましいと思いましたのは、韓国政府がいろいろな予算上の都合で百名を六十名に削られたのですけれども、残りの四十名については関係者の努力で募金活動をされて、一人十万円と…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 社会労働委員会 第22号

○森井委員 立場はわかります。しかし、例えば韓国の被爆者と韓国政府とが話し合いをなさって、政府の予算は使わないが自前の旅費で渡日治療をしたい、それではパスポートなりビザなり韓国政府が発行しましょうという形で円満に渡日をされた場合、それは日本側としては受け入れる意思はありますね。これは一番きつい例は孫振斗さんの例がありますけれども、いずれにしても、韓国政府がビザを発行して渡日をされて治療を希望されれば、その場合受け入れられますね。つまり、…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 社会労働委員会 第22号

○森井委員 この問題の最後ですけれども、もう協定の期限が切れるのですよ。「在韓被爆者渡日治療実施に関する合意書」というのがありますね。これは来年の十二月で期限切れであります。当然、今までの経過からいたしまして、渡日治療というのは万全ではないわけですね。こっちへ来て治療中はいいのですけれども、向こうへ帰りますと、アフターケアその他非常に困ったことになるわけでありますけれども、それでもやはり渡日治療というのは非常に希望も多いし、何とか継続し…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 社会労働委員会 第22号

○森井委員 韓国人の方々も関連をいたしますが、この際、外国人被爆者の援護についてお伺いをしたいと思うのです。 これは、アメリカにしてもあるいは南米諸国にしても、被爆者の方がいらっしゃるわけですね。アメリカはどれくらいいらっしゃるのでしょうかね。主な国でよろしゅうございますから、大体、在外被爆者というのはどれくらいいると把握しておられますか。

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 社会労働委員会 第22号

○森井委員 そういった方々の放射線障害その他の治療等については、もう既に私が申し上げるまでもありませんが、大変苦労していらっしゃるのですね。医学の進んでいると言われるアメリカでも、やはり帰国といいますか、日本で、例えば原爆病院等権威ある医療機関で治療を受けたい、これはもう切実なお気持ちがあるわけです。せんだってはまた、南米に広島県知事等が行かれまして、実情をつぶさに見てこられて、早速援護措置を県なりに考えていきたいと。これも厚生省はお耳…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 社会労働委員会 第22号

○森井委員 つくるんですか、つくらないんですか、ちょっと今あなたの答弁ではよくわからなかった。私が申し上げておる趣旨については理解をして、賛同していただいているんですか、いただいてないんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 社会労働委員会 第22号

○森井委員 それはだめですよ。今まではちょっと私、遠慮して余りきついことは申し上げませんでしたけれども、大げさに言いますと、国は今まで直接何もしていないんですよ。そこが私は問題だと言っておるのです。だから、国主導でやれば、今まで国以外のやっていた人たちがこの指たかれで全部そこへ集まってくるだろうと思うんです。そこが一番大事なことだと思うんです。大変恐縮でありますが、厚生大臣の所信をお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 社会労働委員会 第22号

○森井委員 持ち時間が少なくなりまして、相当質問をはしょることになるわけで恐縮でありますが、この際ですから、もう一つ懸案事項についてお伺いをしておきたいと思うのです。 所得制限の問題です。かつては、年々所得制限緩和の方向にずっと動いてまいりましたけれども、どういうわけか五十六年以降は九六%、逆に言えば四%制限をつけたままで今日に至っておりまして、前進をしておりません。所得制限の問題につきましては、私から申し上げるまでもないわけであります…

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 社会労働委員会 第22号

○森井委員 これで終わりますけれども、私どもは被爆者援護法案を提出しておるわけであります。そして本委員会におきまして合意をしていただきまして、被爆四十周年に当たり、特に死没者や遺族に対する弔意の内容を含めた決議案をぜひ全党一致で合意をしていただきたいという考え方を持っております。この際、特にそれを強調させていただきまして、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/05/23

102衆議院 社会労働委員会 第22号

○森井議員 政府は現行二法でいいと言っている。ところが、肝心の被爆者の方は現行二法では足りない、こう言っているわけであります。しかもその声が続き続いて四十周年になったわけです。ですから、そういう意味では、被爆者の声にこたえないというのは世界初の被爆国として恥ずかしい、また核軍縮を盛んに世界に提唱している日本政府としてもこれはおかしいのではないかというふうに思います。 そういう見地から、今日まで全野党の各位の御協力をいただきまして、振り返…

日本社会党・護憲共同1985/04/12

102衆議院 社会労働委員会 第14号

○森井議員 私は、ただいま議題になりました原子爆弾被爆者等援護法案につきまして、日本社会党・護憲共同、公明党・町民会議、民社党・国民連合、日本共産党・革新共同及び社会民主連合を代表いたしまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 昭和二十年八月六日、続いて九日、広島、長崎に投下された人類史上最初の原爆投下は、一瞬にして三十万人余の生命を奪い、両市を焦土と化したのであります。 この原子爆弾による被害は、普通の爆弾と異なり、放射能と熱線と…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 増岡厚生大臣は広島の御出身でございます。私などよりはるかに被爆者問題についてはお許しゅうございます。また、被爆者の方々の悲惨な状況等につきましても熟知をしていらっしゃるわけでございます。そういう意味では、ことし被爆四十周年を迎えておるわけでございますが、被爆者の方々は年々お年を召しておられまして、恐らく被爆五十周年というのはもうあり得ないというくらいの気持ちで被爆者援護法をつくってもらいたい、そういう切なる要望があるわけでご…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 この問題につきましては、先ほども申し上げましたように政府の法案も出されておるわけでございますから、いずれその節に改めて議論をいたしたいと思いますが、この際私どもの態度だけ明確にさせていただいておきますと、私どもとしては野党各党、さらには与党の皆さんにも御協力をいただきまして、被爆者援護法案を国会に提出をしたいと思っております。したがいまして、この問題につきましては後刻改めて議論するということを申し上げておきます。 次に、予算…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 社会労働委員会 第8号

○森井委員 はい、そうですかと引き下がったわけですか。これは問題だと思うわけですよ。去年の概算要求では、例えば生活保護について言えば、現在十分の八の国庫負担ですし、その当時の方針は御存じのとおり一〇%のカットです。そうすると、十分の八は十分の七・二にならなければならない。なぜ十分の七になったのか。今おっしゃったように一二・五%の削減という形になった。これはどだい話が違うじゃないですか。 時間がありませんから一遍に聞きますけれども、そうな…