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日本社会党・護憲民主連合厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1986/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会73 件・73%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 この問題はこれくらいにしておきます。 次に、やはり厚生省が一番頭を痛めただろうと思うのでありますが、ことしもまたまた大蔵省によって無理難題を強いられてまいりました。幾つもありますけれども、その端的な例は政管健保の国庫負担の繰り延べであります。去年が九百二十九億。去年も腹が立ちましたけれども、これは一年限りだろうと思って我慢しました。そうしましたら、ことしまた千三百億国庫負担の繰り延べをやられました。これは金がないからでは済ま…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 厚生省、ここ数年、政管健保の財政というのは黒字が続いているのですね。ずっと借金を返してまいりました。もう昭和四十八年以前の債務につきましても、資産見合いについては返済をいたしまして、借金ゼロです。これはかつて三Kと言われましたけれども、今健保のKはなくなってしまった。毎年毎年黒字決算を続けてまいりました。なかんずく昭和六十年度の決算見込みについては、これは二千億に余る黒字決算を想定をしておるわけであります。大きな原因は何です…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 ぼやっとして言われましたけれども、一番大きな原因というのは本人の一割負担の導入でしょう。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 健康保険法の規定によりますと、健康保険法の第七十一条の四に明確に位置づけがしてあるわけですね。要するに一口で言いますと、黒字が出たときは、これは保険料を下げなさい、赤字が出たときは逆に引き上げなさい。そういう自動改定の措置がとられているわけですね。そして保険料を上げるときは給付の改善とか医療費の値上げとか、それから今では老人や退職者の拠出金だとか、そういうもので不足を生じたときなどなどとなっておりまして、大蔵省に金がないから…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 答弁になっておりませんね。 もう一度お伺いしますが、千分の一の料率の引き下げというのは四百十八億ですね。財政効果は。どうしてそれ以上できないのですか。もちろんほかの給付の改善もちょっとありますけれども。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 今年度の九百三十九億、それから六十一年度の千三百億、それに先ほど部長が答弁されたような今までの状況等を全部入れますと、本当は実質的な積み立ての金額というのは四千八百四十億、五千億近い積み立てになるはずであります。それが二千六百億そこそこにとどまったのは、これは国庫負担の繰り延べ等があったからでしょう。しかし積み立て予測としては現実に、今申し上げましたように五千億近い積み立てがあるわけであります。 あなた方の計画というのは、千…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 時間がもうなくなってしまいました。いずれにいたしましても、これだけは約束をしてもらいたいと思いますのは、仮に千分の八十三でこれから一年間推移するといたしましても、今後の問題については、先ほど明らかになりましたような積立金がまだあるわけでございます。したがって、積立金の合理的に存在をする限りは、これは国庫負担の繰り延べ分も含めてですけれども、そういうものがある間は保険料の値上げはしない、この約束ができますか。

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 これは国庫負担の繰り延べ二年分あるわけですけれども、金利といいますか運用益といいますか、これはどうなるんですか。財確法を見ましても、運用益もしくは利子の規定は書いてありません。それから去年の十二月二十七日の大蔵大臣と厚生大臣との覚書にも回りくどく返すとは書いてありますけれども、これも金利のことは書いてありません。短期の金利ということになりますと、これはもう三・五%ぐらいの安いものになる。例えば厚生年金の積立金等の運用益と比べ…

日本社会党・護憲共同1986/03/06

104衆議院 社会労働委員会 第4号

○森井委員 時間が参りましたからやめますけれども、年金についても、もう六十一年度で締めたとしても運用益を含めても一兆五千億近い国庫負担の繰り延べになっております。これも大変な問題でありますが、きょうは時間がありませんからあえて質問いたしませんけれども、きちっとした利息をつけて返す、これはほかの予算委員会等で既に指摘をされておりますから申し上げませんけれども、私としましては、こういった年金なり医療の国庫負担の繰り延べについては厳重にこの際…

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○森井委員 質問したいことはたくさんあるのでありますが、当面、非常に大事な問題について絞って御質問を申し上げたいと思います。 一つは、十年ぶりに行われました、また行われつつあります原爆被爆者の実態調査の問題であります。これは要綱によりますと、被爆者の方々の調査は既に十月十六日の投函で締め切っているわけでありますが、どれくらいの回答率なのか明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○森井委員 二割ぐらいの人が回答してないわけでありますが、これは締め切ったのですか、それともまだ回答していない方をさらに発掘して、期限は過ぎておるけれどもさらに回答を求めるという立場なのか。

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○森井委員 多くの方に回答してもらうための努力は今継続中ですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○森井委員 私も調査票を拝見しましたけれども、被爆者の皆さんがかなり高齢化していますから、書きにくい問題もあるのですね。したがって、若い人が手助けをしてあげて、あるいは専門的な方がいろいろ助言をしてあげて、八〇%というのは見方にもよりますが決して十分じゃないと思うわけです。我々はもともと国勢調査に合わせてやれという要求を今までしてきたわけでありまして、申し上げるまでもありませんが、国勢調査はいろいろな努力をして、例えば当日公園で浮浪して…

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○森井委員 次に、この点は極めて残念至極なんでありますけれども、今回の調査は、過去、昭和五十年あるいは四十年に調査をしたものとやや違いまして、死没者調査を大々的にやるということでありました。確かに今まで国は原爆で亡くなられた方の数字をつかんでいないという問題があったわけでありますから、死没者を調査して今後の行政の役に立たせるという大きな目的があったわけであります。そういたしますと、私もことしの春の当委員会でも指摘をいたしましたけれども、…

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○森井委員 ですから、被爆者手帳をお持ちの方々に対する調査項目としては、それはそれでよろしい。しかし、同時に、先ほど言いました学校、企業、団体、そういったところへの調査というのは、これは本当に皆さんの御努力に対してちょっと申しわけない言い方になりますけれども、極端に言いますと全くやってない。 それは要するに、今度の被爆者調査の、特に死没者に関しては、これは車の両輪でありまして、一つは、被爆者の皆さんからそういった関係資料も含めてお聞きを…

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○森井委員 やや具体的になってきました。私の場合は、あなた方の非を責めるのではなくて、知恵を出し合って調査の目的を達成しようということでありますから、第一回の委員会、広島、長崎等にも集まっていただきまして実務者の会議を開いていただくということでありますが、そういったところでたたき台ができればいい。あなた方が任命した調査委員会等もあるわけでありますから、そういったところからも意見を聞く。それから、先ほど言いましたが、厚生省の中でも、検討す…

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○森井委員 その場合に、やはり予算の関係もあるのでしょうけれども、八千万余りの予算は大方そこで使ったのかどうかわかりませんが、例えば関係団体に通知を出す、あるいはその関係資料の提出のために協力をいただく、すべて予算を食うわけですね。一番いいのは大きく新聞広告なり雑誌の広告等で呼びかけるという方法もありますし、皆さんの活動がよければマスコミの方々も取り上げてくれると私は思うのです。そこらとの兼ね合いで、これは予算もそう大きな金額ではないと…

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○森井委員 次に、私も今気がついたのですが、三十数万の被爆者の方々に設問をして資料の所在等を求めるわけですから、上がってきたものを今度はどう名簿等を取得してコンピューターに打ち込むかという相当の作業があると思うのであります。そうなってきますと、単に回答を求めただけではなくて、被爆者の方々が回答されれば、ここにこういう資料がありますよというのが相当多数出てぐるのじゃないか。 そうすると、持ってくるまで待つというわけにいきませんから、必要な…

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○森井委員 この問題の最後ですが、これは増岡厚生大臣にもお聞きをいただきたいわけですけれども、引き合いに出すのが余りいい例でないのでありますが、現在の事務次官は吉村仁さんであります。彼は社会保険庁長官を経験していない。なぜかといいますと、保険局長が忙しかったからです。あの健保の審議がずっと続きまして、結局保険局長に健保の法案が片づくまでとどめおいて、保険庁長官を通らないで事務次官におなりになった。私は、人事の配置としてはそういうことも当…

日本社会党・護憲共同1985/11/14

103衆議院 社会労働委員会 第1号

○森井委員 欠員がございますから、人事の問題ですから、もう答弁は要りませんけれども、十分私の意のあるところをお酌み取りいただきまして、体制の整備のために御努力いただきたいと思います。 次に、韓国人被爆者の渡日治療の問題であります。 これは在韓被爆者渡日治療実施に関する合意書に基づいてやっておられるわけでありますけれども、来年の十二月でこれは期限が切れることになっております。しかし現地の状況を聞いてみますと、まだ相当渡日して治療したいとい…