森井忠良
会議録に記録された「森井忠良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1973/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会73 件・73%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○森井委員 大臣の答弁がありましたので、それでは続いて緑化協定についてお伺いしたいと思うのです。 この法案を読んでみまして、一口で申し上げたいと思ったことは、一体できるのだろうかどうだろうか。たとえば、この緑化協定の成立要件は、これは地主全員の合意なんですね。一人でも反対したらできない、こういう形になっておるわけです。同じようなことで、たとえば区画整理組合等がやられる場合の土地区画整理等につきましては、これは三分の二なら三分の二、それだ…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○森井委員 ぴしっと幾何学的に三人なり五人が同じくらいの広さを持っておる地域があるとすれば、それはあなたの言われるとおりになるでしょう。この法案が通れば、極端な言い方で恐縮でありますが、ネコの額ほどの地主が反対しても、あと大部分ではできないわけでしょう。もっと申し上げますと、これは文字どおり国民の自発的な申し入れに基づいて私法上の契約ができる、こういうことに尽きると思うわけですが、それを市町村長も手をこまねいて待っておりまして、おまえら…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○森井委員 第一の都市局長の御答弁でありますが、あとのほうのくだりで、そうすると市町村が技術指導したり、あるいは場合によっては苗木その他を配給したりというふうなところまでいくわけですか。そうしますと、その予算的な裏づけ等についてはどういうふうになるのか、もうちょっとはっきりしてもらいたい。くどいようですけれども、とにかく市町村は、民間が自発的に緑化協定を結んだら判こを押して認可しますというだけのことですね、いまのところ。それ以外にありま…
第71回 衆議院 建設委員会 第19号
○森井委員 最後に大臣にお伺いしたいわけでありますが、いま指摘を申し上げましたように、たとえば補助率の問題、それから緑化協定を結ぶ場合の市町村の指導の問題、その他数多くの問題がまだあるように私思うわけであります。法案ができた段階でありますから、運用してみなければわからないというような問題も含めまして、これからの本法案の推進につきまして大臣の所信を承って私の質問を終わりたいと思います。
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森井委員 さっそくでありますが、三十一日に日銀から発表されました公定歩合の引き上げに関連をいたしまして、おそらく郵政省とされましても郵便貯金の金利等の引き上げをなさるのではないか、こういうふうに私どもも想像いたしますし、また同時に新聞でもそのように報道されているわけであります。 まず最初にお伺いいたしたいのは、公定歩合の引き上げ、まあ高度な経済政策と申しますか通貨政策と申しますか、そういうものでありますけれども、引き上げについて政府と…
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森井委員 新聞の報道によりますと、政府、日銀の間では昨年六月の第六次公定歩合引き下げに伴う預貯金金利引き下げ以前の状態に戻す合意ができている、貯金金利についてはそういうふうに報道してあるわけでありますが、そうしますと、これは予測記事でありまして、いまのところ、いまの御答弁によりますと公定歩合の引き上げについては郵政省は直接関与していない、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森井委員 こだわるわけではありませんけれども、具体的にいまの御答弁で、いずれにしても公定歩合の引き上げに伴いまして、郵便貯金の利子を引き上げるということについて郵政省としてもお考えのようでありますので、その点については確認をした上でお伺いをするわけでありますが、現実にはすでにこまかく、たとえば要求払いの普通預金等についてはこれは〇・二四%、あるいは一年半ないし二年以上のものについては〇・五%、こういうふうに具体的に新聞はこまかく報道し…
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森井委員 おかしいですね。そうすると、さらにこれも新聞記事を基礎に言うので非常に私としてもやりにくいわけでありますが、具体的に大蔵省としては三月の二日から郵政省と協議をするという報道までなされておるわけですね。どの新聞を見てもそのように書いてございます。そうすると、いままで大蔵省と郵政省との間でこの問題について協議もしておられませんか。あるいはさらに郵政省としていまおっしゃったように郵政審議会にかけるということでありますけれども、すで…
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森井委員 事は零細な大衆の貯金の利子に関することなので、私こういうようにしつこく聞いておるわけです。先ほど明らかになったところによりますと、いわゆる公定歩合の引き上げそのものについては、高度の金融政策でありますから郵政省として関与してない、こういうようにあなたはおっしゃいました。これをずっと推測をしてみますと、なるほど郵政省は郵便貯金を預かるわけでございますが、金利政策そのものについてはタッチをしていらっしゃらない、こういうふうに一応…
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森井委員 大臣から答弁をいただいたわけでありますが、郵政審議会、これは法制上としてもそうしなければならないということについても私は理解をしております。ただ、いまここは国会でしょう。しかも、たまたま期せずして郵政審議会の日とそれから逓信委員会の日とが合ったわけでありますから、郵政省の原案についてはぜひこの場で出していただきたい、こういうように思います。
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森井委員 どうも理解ができかねるわけでありますが、最終の決定の権限については、法制上の問題から郵政審議会等についてお聞きになることは理解をいたします。ただ、基本的なこの貯金の利子の引き上げについては、郵政省としてはこう思うというふうなことについては、やはり国民の代表者でありますこの国会の場で、しかも所管の逓信委員会で郵政省の考え方が出せないということは私はないと思うのです。しかも、先ほど申し上げましたとおり、すでにあなたの言う予測記事…
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森井委員 それじゃ、貯金局長、お伺いいたしますけれども、一体郵政審議会というのは性格上、何ですか。きちっと正確に、しかも構成メンバーも含めて御説明を願いたい。
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森井委員 郵政審議会は、一口で申し上げますと郵政大臣の諮問機関なんです。大臣、もっとはっきり申し上げますと、大臣の意見と審議会の意見は食い違っても法制上全く問題はないわけであります。決定権はあなたにある、そういうふうに私は理解をするわけであります。いまお聞きのように、これは金利だけではなく、言うなれば郵政業務全般について建議をするというたてまえになっておるわけでありますから、したがって、私はここは国会だと申し上げておるわけです。少なく…
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森井委員 郵政審議会にかけるといってなかなか原案を出さないのに、いま原案の一部らしいものが出てきたじゃないですか。なぜ言えないのですか。いま問題になっておりますのは、たとえば貯金の利子の引き上げの時期についても、銀行と郵便貯金とで時期のズレがある。それから利子の引き上げ幅についても、新聞の報道でありますからあなたの言う予測記事かもしれませんけれども、かなり大衆に不利益があると私は見ておるわけであります。あるのかないのか、そういったこと…
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森井委員 それでは実施期日、先ほど申し上げましたとおり報道にありました——もうちょっと待ってください、時間の関係もあるので……。実施期日については先ほど私が言ったようなことになっておるのかどうかということが一つ。それから二つ目は、個々の項目別の定期あるいは要求払いその他あるわけでありますが、これも報道のとおりなのかどうか、明らかにしてもらいたい。
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森井委員 予測記事ではなかったのですね。どこから出たのでしょうな、郵政省から出ないとすれば。それぞれ三月三十一日もしくは四月一日の新聞で、いまあなたがおっしゃったことについて記事が出ております。予測記事じゃないとすれば、非常に偶然かもしれませんが、よくもまあ合致をしたものだと思うのです。 そこで、原案が明らかになりましたので一、二御質問したいと思うわけでありますが、郵便貯金の性格からすれば、要求払いについては確かに利子は郵便貯金のほう…
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森井委員 この問題であまり時間を食ってもあれですが、いずれにいたしましても実施時期については銀行と合わすという明確な御答弁をいただいたので、それを確認しておきたいと思います。 そこで最後に率直な、素朴な預金者の立場から、一つだけ要望と意見を申し上げておくわけでありますが、問題は去年の八月一日に利子を引き下げたばかりなんですね。指折り数えてみますと、この間の落ち込みというのは八カ月なんです。そしてまたもとへ返す。この間の預金者を何らかの…
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森井委員 きわめて不満でありますが、持ち時間の関係もありますので、次に移らしていただきます。 次は電電公社にお伺いをしたいと思うわけでありますが、何といいましてもことしは第五次五カ年計画の初年度ということでありまして、五カ年計画の全般を通じ、かつまた昭和四十八年度の予算を通じていえますことは、電電公社の性格が明治以来電報と電話、国民の必要性から生まれた電電公社あるいはそれ以前の分身から見れば、かなり性格を変えたものになるような気がして…
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森井委員 私どもの把握と少し違うわけでありますが、もう年度末でありますから時期のズレもありますが、いずれにいたしましても二百万近い積滞がある。その中で、実際には営業用はわずかに二〇%足らず、八割というものはいわゆる零細な庶民が、非常に困ってつけなければならない、ぜひほしいといっている人の中身なんですね。私はぜひ再考を願いたいと思うわけであります。 いまお聞きをいたしましたのは、営業用とそうでないものとの比率でありますが、それでは地域別…
第71回 衆議院 逓信委員会 第10号
○森井委員 いま陰で声があったように、言うなれば、積滞の中身から見ても、一つは資本優先型だ。それからもう一つは、やはり大都市優先型になっておると思うのです。いまいみじくも言われましたように、たとえばSAといわれる東京あたりと比べると、C地域はたいへんな差があるわけですね。いま声があったように、実際には三年ぐらい待っているのは幾らでもある。私どもの選挙区でも、ざらです。しかもそれは非常に切実な要求が出ておるわけですね。 そこで、いままでと…