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日本社会党・護憲民主連合厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1973/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会73 件・73%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党1973/06/28

71衆議院 逓信委員会 第26号

○森井委員 時間がないのではしょるようになるわけでありますが、いまそういったネットワークにしても、そこまでデータを相互に交換をしませんということですが、それはあなたの推測であって、現実にはもうきょう私が指摘をしただけでもあれだけの問題が出てきておるわけです。しかも固有名詞のついた問題がすでに出てきておるわけです。いま私ここに各省庁のコンピューターのそれぞれの適用業務についてずっと持っておりますけれども、いま時間がありませんから申し上げま…

日本社会党1973/06/28

71衆議院 逓信委員会 第26号

○森井委員 電電公社にお伺いしたいわけでありますが、先ほど申し上げましたように、ことしもまた私が指摘をしている間にデータ通信がどんどんふえていくわけでありますが、技術的に先ほど総裁にお伺いしましたけれども、技術的な問題についてもやはり限界があるように、私しろうとでありますが、感じます。これからの開発について、いま大臣から法的な問題について若干の答弁があったわけでありますが、電電公社としては、先ほど総裁も言われましたけれども、技術的に先ほ…

日本社会党1973/06/28

71衆議院 逓信委員会 第26号

○森井委員 最後に一言だけ。時間が超過しましたから、最後に一言大臣にもう一度お伺いしておきたいと思うのでありますが、事務当局を督励して早く情報処理基本法、仮称でありますが、それをつくりたいというお考えのようであります。大臣、私が考えましても、所管らしいところを見ますと、郵政省はもちろんあります。行政管理庁、ありますね。それから、ひょっとするとこれは総理府あたりになるのじゃないかというふうな感じも持って持てないことはありません。そこで事務…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○森井委員 限られた時間でありますから重点的にお伺いをしたいと思います。 今回の提案で幾つかの目玉があるわけですね。たとえば縦覧に供するとかあるいは免許条件を法定をするとか、追認を許さないとか、環境庁長官の意見を聞くとか、いろいろ目玉があるわけですが、それに沿って、順は不同になりますけれどもお伺いをしたいと思うのです。 私は、今回の公有水面埋立法の一部改正案の幾つかの目玉の中で、特に公有水面の埋め立てと、いままで起きてまいりましたもろも…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○森井委員 都道府県知事が建設大臣の意見を聞く場合、一応五十ヘクタールという基準がいままでの政令の中ではっきりしておるわけですが、いまのお答えはそういうふうに理解をしていいのかどうか。 それから、運輸省からもぜひお聞きしたいと思うのです。

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○森井委員 それでは協議を求められる側の環境庁の意見を聞きたいのです。

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○森井委員 はっきり申し上げて納得できないのですね。建設省なり運輸省は、いままでの政令で定められました五十ヘクタール、あるいは運輸省の場合は重要港湾以上のもの、あるいはそれ以外の地方港湾については重要な変更があるもの、これだけしか環境庁から意見を聞く意思がない。環境庁のほうはいまの御答弁ですと、それにこだわらずに、やはり環境保全上いろいろな問題があるのでそういった点を慎重に考慮したい、こういうふうなことでかなりの食い違いが私はあると思う…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○森井委員 大臣の前向きな答弁をいただいたわけでありますが、もう一度環境庁にお伺いをしたいと思うわけです。たとえば瀬戸内海という問題があります。これはもう私から指摘するまでもなく非常に汚染された海域なんですね。したがっていま各党とも、瀬戸内海環境保全法というふうな立法を新たに設けて、何とか瀬戸内海の死の海と化した現状を少しでもやわらげようという動きが出ておるわけです。そういたしますと、基本的に環境庁としては瀬戸内海の埋め立てについてどの…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○森井委員 何回も繰り返すようでありますが、今回の改正案は一つの眼目として公害防止ということに重点が置かれておる。その結果いろいろな制約があるわけでありますけれども、最終的には環境庁長官の意見を聞くという形になっておるわけです。そうしますとやはり、これがほんとうの意味で意見を聞くことができるかどうか。今回の改正案、この部分については、生かすも殺すもこの運用のやり方いかんにあると私は理解をするわけです。 そういたしますと、いま環境庁からの…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○森井委員 必要最小限にやはり制約をされるだろう、こういう御答弁だったと思うわけでありますが、具体的にどうも、この計画がやまったような、まだやるような、明確ではない。この際環境庁の考え方をもう一度はっきりしておきたいと思うのでありますが、約六万ヘクタールに及ぶ周防灘開発について、これは環境庁として——いままで私も何度か環境庁長官の答弁は仄聞をしておりますけれども、しかし明確にやめたともやめないとも、はっきりしていない。しかし、公有水面の…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○森井委員 進ますべきでないと考えておるのか、その点どうですか。ちょっと歯切れが悪かったので……。

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○森井委員 大臣ではないので、これ以上の答弁を要求すると少し無理だと思いますので別の機会にこの点は詰めたいと思いますが、明らかになったことは、いま環境庁の答弁でも、瀬戸内海の環境汚染あるいは公害という問題と埋め立てという問題の切っても切り離せない、このことであろうと思うわけです。そうしますと、先ほど申し上げましたように、建設大臣なりあるいは運輸大臣が環境庁長官と協議をするというのは、いままで政令で、都道府県知事でなくて主務大臣の認可事項…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○森井委員 そうすると、環境庁長官の意見を聞く場合、その基準は環境庁の意見に従う、こういうふうに理解をしていいですか。

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○森井委員 おかしいじゃないですか。さっきあなたは、環境庁の示されたものを重視をしたいという、速記録を見ればわかりますが、そういう答弁だ。いまは、今度は建設、運輸、環境三省庁と協議をしてきめる、こういうことなんですね。しかしこれは実際には、先ほど申し上げました公害という点あるいは環境汚染という点にスポットを当てるなら、やはり環境庁が示す基準で協議をしていく、こういうことが必要じゃないかと思うがこの点いかがです。 それからさらにもう一つつ…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○森井委員 次に、先ほど私が指摘をしました目玉というところまで実は申し上げなかったわけでありますが、きわめて重要な改正が一つ出ておりますね。今度の改正案を見ますと、第十三条ノ二という項が新たに条文として追加をされております。これを簡単にひとつ御説明願いたい。 〔委員長退席、渡辺(栄)委員長代理着席〕

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○森井委員 第十三条ノ二は「都道府県知事正当ノ事由アリト認ムルトキハ免許ヲ為シタル埋立ニ関シ埋立区域ノ縮少」だとか、あるいは用途の変更だとかを「許可スルコトヲ得」となっておるわけですね。これは具体的には、一たん免許したものを、たとえば都道府県知事が免許の判断に一つの誤りを生じたというふうな免許の側からもできるものか、あるいはそうじゃなくて、出願者のこの面積の伸長あるいは用途の変更、そういったものを認めるべきなのか。その点いかがでしょうか…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○森井委員 そうしますと、いずれにしても、先ほどわが党の中村委員からもちょっと話があったわけでありますが、都道府県知事が申請をして、都道府県知事が免許を与えるという場合があり得るわけですね。それは特に瀬戸内海地方には多いわけです。たとえば岡山県の水島地区にしても、広島県の備後工特地域にしても、全部そうですね。埋め立ての主体というのは県知事がみんなやってそしてこれを関係の企業に譲渡しておるわけですね。だから、この埋め立ての免許申請者も都道…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○森井委員 それでは具体的にお伺いしたいのです。いま例を大分の新産都市の場合にとってみたいと思うのですが、御案内のとおり、これは計画としては第一期工事と第二期工事に分かれております。いま第一期工事については千六十六万平方メートル、ざっと三百万坪余りでありますが、すでに埋め立てが済んで、そして工場が操業しておる。しかしこれはもう四日市に近い非常に大きな公害を生んでおるわけですね。今度新たに第二期計画、具体的には六号地、七号地、八号地といわ…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○森井委員 今度の改正の眼目の一つに、目玉の一つに、いわゆる免許条件を法定したということがあるわけですね。その中に、先ほど申し上げました環境保全あるいはその公害防止、そういったことを配慮した計画であるということが当然入っておるわけですから、そうしますとあなたの答弁では、県知事が、つまり出願者としての県知事が変更を申し出れば、県知事は別といたしまして、許可をいたした運輸省としてもそれをさらに修正することはやぶさかでない、こういうふうに理解…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○森井委員 ちょっと、原則的にというのはどういう意味ですか。それでは、私の質問があいまいだからかもわかりませんので明確に申し上げますが、公害の現状から見てこれはどうしてもやめなければならぬ、そういう気に県知事がなった場合には、出願者としての知事から、免許者としての知事は当然同じ判断をするわけでありますから、それに基づいて運輸大臣の許可、これもまた修正しなければなりませんね。そのときには、原則としてということばではなくて、修正をするという…