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日本社会党・護憲民主連合厚生大臣衆議院参議院
総発言数
2,187
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1973/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会73 件・73%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議7 件・7%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,187 20 を表示
日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○森井委員 長くなるのですが続けていいですか。

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○森井委員 それでは環境庁にお伺いをしたいと思うのでありますが、瀬戸内海そのものに七つの新産都市や工特地域があるわけですね。たいへんなことだと思うのでありますが、特にいま具体的に例示をいたしましたので、大分の新産都市の第一期工事の公害の概況について、簡単でよろしゅうございますから、把握しておるところを二、三分で、いいとか悪いとか、たとえば亜硫酸ガスの濃度はこれくらいあるとか、ひとつ御答弁願いたい。

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○森井委員 大分の公害の現状については、私は四日市も両方見ておりますけれども、特に一号地から五号地の背後地、なかんずく小中島あるいは家島、三佐、こういった地域へ入ってみますと、これはたいへんひどいものなんです。もう具体的な住民の健康被害にまで中身が深刻に入っております。企業の名前等はあなた方十分御存じだから申し上げませんけれども、たとえば、要するに目であるとかのどであるとか、そういったところの疾患患者が非常にパーセンテージとして高く出て…

日本社会党1973/06/22

71衆議院 建設委員会 第22号

○森井委員 それでは、まだありますが、本会議等の都合もあるようですから、一応私の質問を中断させていただきます。

日本社会党1973/06/12

71衆議院 建設委員会 第19号

○森井委員 都市におきまして緑地を保全する法律というのはいろいろ重複をしておりまして、一般の国民から見ますと非常にわかりにくい仕組みになっておると思うわけです。たとえば都市計画の風致地区、これに対して今度緑地保全地区というふうなものが入ってくるわけでありますし、そのほか、ほかの法律によりまして緑地等を保全する中身がいろいろあるわけでありますが、私はやはり都市におきます緑地の保全の最たるものは都市公園であるという理解をしておるわけでありま…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 建設委員会 第19号

○森井委員 基本的な点についてまず聞いておく必要があったと思います。私は冒頭申し上げましたように、本来、都市の緑地保全という観点から見れば都市公園を最大限に拡充強化をしていくべきである。この点についてお考えはどうですか。

日本社会党1973/06/12

71衆議院 建設委員会 第19号

○森井委員 私はなるべく議論の重複を避けたいと思いますが、建設省で出しておられます四十七年版の「国土建設の現況」を見ますと、七五ページの「都市公園の整備」には「昭和三十年以降の経済の高度成長による産業基盤施設の整備が急速に進んだのに比し、生活基盤施設等の整備の立ち遅れ等社会資本の相対的不足が表面化し、都市環境の悪化、とくに公園、緑地等オープンスペースの欠乏は都市の構造的問題として都市住民に深刻な影響を与えている。」これは建設省がお出しに…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 建設委員会 第19号

○森井委員 九平米といいますと、この都市公園等整備五カ年計画が完了いたしますときのとりあえずの数字よりも倍以上になるわけですね。そうしますと、いまの答弁は確認をしておきたいと思うわけでありますが、昭和六十年に一人当たり九平米ですから、これはもうちょっと正確にいいますと、全国の都市計画区域に占める一人当たりの比率というふうに理解をしてよろしいですね。

日本社会党1973/06/12

71衆議院 建設委員会 第19号

○森井委員 そうしますと、都市計画区域の中で、大体市街化区域と市街化調整区域に大ざっぱにいって分かれると思うわけでありますが、一体それだけの土地を確保しようとするときに、今回の緑地保全地区もしくは緑化協定の地区との関連が私は出てくるような気がしてなりません。つまり、いまおそらく都市公園はそれぞれ各都市において目一ぱいとれるところはとっておるような感じを受けるわけであります。しかし、いま都市局長が言われましたように、都市公園を広げていく、…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 建設委員会 第19号

○森井委員 都市局長、東京、大阪といった大都市はもちろんですけれども、地方の中核都市あたりをとってみても、いまあなたが言われるように、緑地保全地区、この法案が通ればそういうことになるわけでありますが、それを度外視をして都市公園を本気で広げていく、先ほどの話では昭和六十年に九平米まで持っていきたい、ということになりますと、一体どこに土地があるのだろうかということなんです。やはり常識的に考えられることは、これは前回の委員会でも、けさほども出…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 建設委員会 第19号

○森井委員 建設大臣にお伺いをしたいのですが、都市公園等整備五カ年計画、これはあくまでも五カ年ですね。都市局長の答弁によりますと、昭和六十年までに一人当たり九平米、ですから五カ年計画完了時よりもさらに倍の都市公園を拡充をしたいという答弁があったわけでありますが、ただそれだけではどうも具体性がないように思いますので、いま立てていらっしゃいます五カ年計画が終わりました暁には、さらに九平米に向かってまた五カ年計画等をお立てになる必要があると思…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 建設委員会 第19号

○森井委員 この問題であまり時間をとってもいかぬので、次の質問に入りたいと思います。 そこで、この法案で大別いたしまして、都市公園は別にいたしまして、二つの形で緑を保全していくということになっておるわけですね。一つは緑地保全地区、もう一つは緑化協定、こういうような形になっておるわけであります。いままでしばしば都市局長が御答弁になりました、いわゆる都市計画区域の二%程度を緑地保全地区として確保したい、こういうことでありますが、具体的な問題…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 建設委員会 第19号

○森井委員 そこのところが大事なんですね。第三条では「公害又は災害の防止等のため必要な遮断地帯、」というふうなことがありますね。全国各地で、緑を守るよりも公害防止という観点のほうが強くなりますけれども、そうすると国としてはどうしてもここはやってもらいたいという個所が出てくると思うのです。ところが緑地保全地区の指定については一切がっさいを都道府県知事にまかすというわけで、これは政令事項になっていないわけですね、この法案を見ますと。もちろん…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 建設委員会 第19号

○森井委員 次の問題として、もう少し緑地保全地区についてお伺いしたいわけですが、この法案が出まして、私自身も身のまわりをずっと考えてみまして、先ほども申し上げましたように、一体緑地保全地区に指定されるようなところはこの都市ではどこだろうかと具体的にやってみると、いわゆる完全な市街化を構成しておるようなところではなかなかそうはいかない。むしろ市街化調整区域を含めて広く物色しなければならぬということにどうしてもぶつかるわけです。そうしますと…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 建設委員会 第19号

○森井委員 そこで具体的に、買い取りは時価であるという。そして、値段が折り合わなければそれ相当の手続がここに書いてあるわけでありますが、こういった問題、デベロッパー等が買い占めた土地を逆に買い取り請求を受けた場合に、売買のテクニックその他いろいろあるわけですが、いわゆる公示地価をもとにしまして——先般通過をいたしましたけれども、あれが法律としてでき上がった場合には、やはりできるだけ公示地価に近い価格で買い取るというふうに認識をしていいも…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 建設委員会 第19号

○森井委員 次に、緑地保全地区に指定をする場合に住民の声をどういう形で聞くかという問題がやはり残ってくると思うのです。都市計画の区域決定でありますからそれ相当の手続があるわけでありますが、もとはといえば該当する緑地を民間の力によって保存をしていきたいということになるわけですから、それなりに、こういったふうに私権を制限されるという形になると逆に、住民の側からいえばじっくりわれわれの声を吸い上げてもらいたいという要求が出てくると思うのです。…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 建設委員会 第19号

○森井委員 これは要望でありますけれども、いわゆる市街化区域、市街化調整区域の線引きの問題一つをとってみましても、形の上では住民の声を十分聞くということになっておりますが、全国各地でせいぜい申しわけ的に公聴会等を開いているにすぎないわけですね。そういうことがありますので、今回の緑地保全地区の指定にあたっては住民の声を積極的に聞くように、その機会を持たれるように国としても強い指導をしていただきたい。このことは強く要望しておきます。 次に、…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 建設委員会 第19号

○森井委員 わからないでもないのですけれども、現実の問題としては、不動産の売買はそれぞれの登記簿に基づいてまず確認をするわけですね。あるいは民法上の明認方法という方法があります。地区にはそれぞれ表示されるわけでありますから、むしろこれは一種の民法上の明認方法に近い土地の確認のしかたになると思うのです。その点は私も認めるわけでありますが、せっかく指定をしても、肝心の役所の側で所有者が常に把握できておるという状態でないと、いろいろな意味で不…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 建設委員会 第19号

○森井委員 ちょっとあとの歯切れが悪かったですね。どういうことですか、もう一回。あとよくどうするのですか。つまり、実際には土地の利用に制限があるところをほんとうは買うはずがないように思うけれども、現実には先ほど言いましたとおり登記簿には何も載っていないわけです。やはり同じ地区で売買が行なわれるであろう、このことを非常に憂慮するわけですね。目的は、本気で都市の緑地を残そうということなんでしょう。私は何らかの形で役所でチェックできるようにす…

日本社会党1973/06/12

71衆議院 建設委員会 第19号

○森井委員 次に、やはりひっかかるのは補助率の問題です。例の首都圏近郊緑地保全法の関係あるいは古都保存法の関係からいけば、三分の二以上の補助を出していらっしゃる。それで今回の緑地保全地区の買い取りその他は三分の一という問題です。これはやはりひっかからざるを得ないのです。差をつけた理由、これはもうちょっと明確にしたいわけですけれども、片や首都圏整備の問題は国の守備範囲である、守備範囲の問題だというふうに私は確かに理解をしたわけです。ところ…