森井忠良
会議録に記録された「森井忠良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,187 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1973/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金26 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会73 件・73%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議7 件・7%
- 予算委員会5 件・5%
- 宗教法人に関する特別委員会4 件・4%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 逓信委員会 第6号
○森井委員 不十分ですけれども、終わります。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森井分科員 先ほど次官から農林省の新年度の方針についてお伺いしたわけでありますが、私は限られた時間でありますので、その中でしぼって水産関係とそれからできればあとかんきつの振興対策についてお伺いしたいと思います。 まず水産関係の問題についてお伺いをしたいと思いますけれども、私の住んでおりますのは広島県でございまして、いうなれば瀬戸内海のちょうど中心部に住んでいるわけでありますが、最近は瀬戸内海の異常な汚染によりまして水産動植物に対する非…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森井分科員 次官にお願いを申し上げておきますけれども、ことばじりをとるわけじゃございませんが、地域的な問題だとおっしゃいました。確かにそういう意味では地域的かと思うのでありますが、先ほど申し上げましたとおり、非常に栄養価の高いカキを広島の場合は七割も全国に供給しておるわけでありまして、そのでき、ふできは非常に大きな国民への影響がございますので、ぜひひとつ認識を新たにするようにお願いを申し上げたいと思います。 そこで、具体的にいま調査結…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森井分科員 それはいつ入ったのですか。そして問題になっておりました、いまあなたが言われました三つの地域、これは非常に高いカドミウムの数値をあらわしたわけなんでありますが、いま申し上げました三カ所については具体的にひとつ御発表願いたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森井分科員 公害にもいろいろあると思うのでありますが、役所が起こします公害とでも申しますか、非常に口が悪いのですが、当初先ほどおっしゃったように、去年の十一月の調査では、いまおっしゃった地域で最高が四・九五PPMという高い数字を出しました。その結果、いま申し上げた三カ所につきましては出荷をもちろんとめまして、そして操業も一切やめるという非常に深刻な打撃を受けておるわけですね。私が申し上げるまでもなく、カキが食ぜんに供せられるまでには、…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森井分科員 具体的にお伺いするわけですが、去年の調査で四・九五PPM、先ほど厚生省から御発表になった数字は、平均をいたしまして〇・三PPM以下という形の数値になっておるわけですね。これだけの違いがございます。 そこで具体的、と申しますのは、高い数値があったとき以来操業停止をいたしまして、現在そのままストックが残っておるわけでございます。先ほどの発表でございますと、今度は安全圏といいますか、〇・三PPM以下でありますから、当然安全圏にな…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森井分科員 どうもぴっとこないのですけれどもね。具体的にあれだけの数値が出て操業をやめた。したがって漁民はたちまち食べていけない。したがって休業の補償といいますか、そういったものを行政機関に対してお願いをしておる。これは当然だと思うわけでありまして、よごした元凶は漁民じゃないのです。先ほど申し上げましたとおり、カドミウムなんというのは、漁民が持ってきてカキへ付着させるわけじゃないわけです、吸収させるわけじゃないわけですから、あくまでも…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森井分科員 大臣の荒筋について、もし具体的に被害が出ておれば国としてもある程度措置をしたいというふうに私受け取りたいと思うのですが、問題は、水産庁長官にお伺いするわけでありますが、問題が起きて今日まで、あれだけ大生産地で被害が出たわけでありますから、したがって流通の形はずいぶん変わってきておると思うのです。端的に申し上げますと、広島産のカキは非常に値下がりをしておると聞いておりますが、逆に品不足で全国的にはおそらく倍近く値段が上がった…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森井分科員 この際厚生省にお伺いをしておきたいわけでありますが、カドミウムの——カドミウムだけに限りませんけれども、カドミに例をとれば、一体どの程度のカドミの含有量があれば人体に危険なのか、いままでこの基準がないと思うわけです。たとえば食品衛生法で米については、玄米でありますが、玄米の場合一PPM以下となっております。問題のカキにつきましてはいま全くなくて、アメリカあたりで一応二PPM、これが警戒レベルだというふうに私ども聞いておるわ…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森井分科員 答弁になっていないと思うのですよ。いま現実に私が指摘をしましたように、これはカドミウムだけじゃありませんが、なかんずく現在カドミウムでそういう被害が出てきておりまして、どこまでならいいんだろうかということが問題になっているわけですね。厚生省はその辺に対して、どこまでということは言えないのですか。もしほかの——いま麦という話が出ましたけれども、当然あらゆる食品について厚生省としてはその基準を作定しなければならない段階じゃない…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森井分科員 それじゃ具体的にお伺いしますけれども、私が伺っておりますのは、アメリカのFDAの警戒レベルが二PPMということになっているわけですね。この点についてどう思われますか。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森井分科員 御承知のとおり、かなりアメリカに輸出をしておるわけですね、カキはかん詰めになりまして。現実の問題なんです。だからせめて、おそらく作業がかなり時間がかかるのだろうと思いますので、その点理解をいたしますが、いま申し上げましたカキのカドミだけについても——カドミだけじゃいけませんけれども、やはり重金属全部ということになりますか、いずれにしても、今回具体的な被害が出てきておりますので、ぜひ早く基準をきめてもらいたい、こういう気持ち…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森井分科員 ちょっとこのカドミの汚染の現状について、それではほかの角度からお尋ねをしたいと思うのですが、付近に二つのカドミウムを生産する工場があるわけなんですね。三井金属と東邦亜鉛と二つの会社がございます。これは以前、県やあるいは鉱山保安監督部等が調査したことがございまして、一度カドミウムを瀬戸内海に流すことについて問題になった会社なんです。その後約二年放置をされまして、今回こういう事件が発生をしたわけです。たまたま、先ほど申し上げま…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森井分科員 問題は調査のしかたにもよると思うのですね。広島の鉱山保安監督部でおそらく定期的な調査をなさるわけでありますが、これはいきなりの立ち入り検査ですか、それとも定期検査ですか。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森井分科員 この二つの工場については、いまのところ法制上たよれるのは鉱山保安監督部だけなんですね。あとは県知事といえども、地元の市長といえども、立ち入り検査その他できないわけですね。その意味では、この保安監督部の仕事というのは今回に関する限り非常に重要だと思うのでありますが、一体この鉱山保安監督部というのは調査できる人が何人くらいいらっしゃるのですか。それから管轄はどこまでですか。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森井分科員 私の感じでは、三、四十人で中国五県を監督をしておられるわけでありまして、きわめて人手不足ではないかと思うわけです。それから、これは事実でないといわれればやむを得ませんけれども、現実には立ち入り検査のしかたが、やはりある程度予告をされて、その上で調査をなさった。それでも御案内のとおり、幾つかこの二つの工場については過去問題があったわけでありますが、非常に無理があると思うのです。 そこで、環境庁にお伺いをしたいと思いますが、こ…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森井分科員 すでに瀬戸内海環境保全法というのを出そうという動きがあるわけですね。それに対して、三木環境庁長官は、議員立法でやられる場合には非常に歓迎するという意味の発言をしておられるわけです。そういう前提で、瀬戸内をきれいにという、これはすでに国民的課題だと思うのです。そうしますと、少なくともそういう立ち入り検査なり水質規制なりというものについて、環境庁とされましてもかなり前向きに検討されなければならない時期じゃないかと思うわけです。…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森井分科員 あまりこの問題で時間をとってもいけませんので、特に要望しておきたいと思いますが、環境庁長官がお見えでないので非常にむずかしいのですが、やはり一つは、この立ち入り検査並びに水質の規制の権限は、先ほど言われましたような能力の問題もありますけれども、むしろ住民の側が公害で必死になっておるわけでありますし、公害で金をつぎ込むということは、いまはもう当然地方行政の上でも非常に重要な課題でありますので、そんなに御心配なさらなくても、た…
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森井分科員 ここで水産庁長官にもう一度お伺いをしたいわけでありますが、公害によるカキの被害というものが出てきた場合に、これは漁業共済制度の対象になりますか。
第71回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○森井分科員 どうも、わかった上で聞くようでたいへん恐縮なんですけれども、現実に瀬戸内海ではこうした問題がずいぶん出てくると思うのです。しかし、ハマチ等は、たとえば赤潮で大量に死んだ、こういうケースは幾つかあるわけですね。そうすると、あれは公害と見ないわけですか。