森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○森中守義君 私は今回のように、国鉄に限らず郵便料金も上がる、あるいは電気料金も上がるというようなことを総体的に見ていますと、やはり原則がはっきりしていないと思うのですよ。最後はとにかく金が、要るのだ、事業の拡充発展をはかるためには金が要る、こういうことになると、ただもうそれだけの錦の御旗でどんどん料金が改訂されていくということは決して好ましくない。そこで、根源は何かと考えますと、やはり一つの原則的なものが明確に示される必要がある、こう…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○森中守義君 まあこれは私の意見ですが、結果的にことしの財投の配分等を見てみますと、さっきから船の関係を出したり、あるいは住宅公団や道路公団等を引き合いに出したわけですが、その方面は極力財投でまかなった。しかし、国鉄には運賃値上げがあるということで、計画的にこういう方向に向けられてきたというように言われても私は仕方がないと思うのです。 そこで国鉄総裁にお尋ねしたいのですが、国鉄の場合には、現実に二千百億の金があればいい。それは公共料金の…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○森中守義君 辻さんじゃありませんけれども、私はそういうことを聞いているのじゃない。できるだけ鉄道の施設がよくなるということは、これはもうもちろん異論はないし、国民はそれを待望します。しかしながら、運賃を値上げしなくて、ほかから金を持ってきてできるなら、これにこしたことはないのです。そこで申し上げていますのは、住宅公団とか、あるいは道路公団とか、こういうところには財政投融資が行なわれているじゃないですか。国鉄だってその対象になり得るので…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○森中守義君 まあこの問題、一つそれでいいとしますけれども、ただ、運輸大臣あるいは大蔵省には特に要望しておきたいのですが、今まで私がお尋ねをした自己資本と借入金との比率ですね。こういうことは、ただ単にこの場で質問に対する答えということでなくて、一つこれから先の課題として関係当局において御検討いただきたいと思います。なおまた、料金をどうするかということも、建設資金が足りなくなったから料金を上げる、まあこういうようなものの行き方でなくして、…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○森中守義君 大へんどうも、主計官、足を取るようで恐縮ですが、まあおっしゃることはよくわかります。ただ、少しまあ私は大蔵省あたりでも見解を変えていただきたいと思いますのは、やはり運賃であろうと、あるいは税金からなる予算であろうと、国民のふところから出るのは同じだと、こういうことなんですがね。それは私は、やはり予算の効率的な使い方においてはだいぶ違うと思うんですよ。その辺は、運賃と、いわゆる税金からなっている一般会計から出すのは同じだとい…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○森中守義君 これはどうなんですか、私が感じたのは、個々の職員で毎月月給から幾らずつ差し引いていくというようなふうにもとれるんです。しかも今申し上げたように、縁故債なんという債券はあまり聞いたことありませんしね。もう少しこれは適当な表現に変えられる方がいいんじゃないですか、誤解を生みますよ。まあそれはそういうことであればよくわかりましたが、表現が、どうもこの縁故債という字が、午前中辻さんが言われたように、国鉄一家などとよくいわれますから…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○森中守義君 わかりました。それからもう一つ、こまかなあれで恐縮ですが、受託工事の収入として四百億をあげてありますね。大へん膨大なお仕事を今からおやりになろうというのに、よその仕事までできるんですか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○森中守義君 どういう仕事ですか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○森中守義君 それではまだ運輸省関係ありますけれども、一応国鉄関係だけちょっと区切りをつけさせてもらいたいのですが、けさほどから何回も質問をして、どうしても副総裁の方からはっきり答えが出ないのは、給与総額の中にことし以降幾らの昇給原資を見積もりあるいはベース・アップを幾ら見積もるのか。どうしても具体的な数字として出ないのです。昇給原資についてはこれこれ、ベース・アップの見込みについてはこれこれ、もちろん昇給原資は正確でなくちゃならないで…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○森中守義君 そうしますと、もちろんこれはその要素としては不確定のものでしょうが、しかし、今言われた六%だけは最低見積もっておられる、こういうことですね。定期昇給四・五%、それからベース・アップされる分として六%、合計一〇・五%は給与総額の中に見込んでおる、こう理解してよろしいのですね。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○森中守義君 ちょっと、その辺あまり問いただすとあなたも都合が悪いのかわかりませんがね。さっき承りましたのでは、定期昇給四・五%、これは午前中からおっしゃっておる。ベース・アップはどのくらいかということはなかなかおっしゃらなかった。ところが、その分は六%だというふうに私は受け取った、大体あれでございましょう、私が知る限りにおきましては、まあいわゆる三公社五現業と言われている各機関におきましては平均八%ぐらい見ているのじゃないですか。そう…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第4号
○森中守義君 私は、休憩前に引き続きまして、運輸省、日本国有鉄道並びに建設省に対して相当質問が残っております。しかし、諸般の情勢から、本日はこれで質問を終わりたいと思いますが、ただ、速記録にぜひともとどめておきたいと思いますのは、今回の国鉄運賃改訂、これについて、昨日来の質疑で明らかになりましたことは、政府のこの種公共料金の政策が明確でない。これはやはり将来の問題としてもう少し一つの政策を持つべきである。金が足りなければすぐ利用者に負担…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森中守義君 総務長官においでいただきましたので、先に伺いますが、あなたの所管であるかどうかわかりません。しかし、おおむね官房長官あるいは総務長官が窓口のようですから、お伺いしておきます。 先刻、建設大臣が説明された予算の説明書の中に、「水害を未然に防止するために水防態勢の強化充実をはかることとし、無線局の設置及び維持管理を行ない、また、近時頻発する水害の状況にかんがみ、水防施設の整備について補助すること」としたということで、六千八百万…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森中守義君 大体そういうことで、その結論が間もなく出るということでけっこうです。 現状について多少総務長官の方でも認識をしていただく必要がありますので、先刻太田先生からも話が出ましたが、それはこの関係じゃありません。けれども、各行政機関の中でかなりセクショナリズムがある。そういうことが非常災害の際に何かの形で現われてくる場合があるのです。具体的に申しますと、一昨々年でしたか、そのときに、例の非常通信を確保するということがあります。その…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森中守義君 これは、さっき答申が出たと言われましたが、その答申を受けられて今検討されているんですか、おおむねいつごろ結論が出るんですか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森中守義君 これは総務長官に釈迦に説法ですが、やはり一つの改革ですよ。決断が必要なんです。これを各省の意見をもちろんお聞きにならなくちゃいかぬでしょうけれども、やはりいいことにはいいように、ある程度勇断といいますか、決断をふるわれないと、おのおの役所は自分の持ち場を離そうとしないのだから、この辺、私は、すでに答申も出ておる、検討の段階に入ったということであれば、速急に一つ早い時期に筋道を立ててもらいたいと思う。しかも、その際には、先刻…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森中守義君 これはその趣旨からいけば、大臣の言われる通りなんです。だから、私ども毎年離島審議会で、その問題を各所の離島代表の皆さんから聞きますと、あなたと同じようなことを言ってきましたよ。そんなばかな話はない、ちゃんと費目が分かれているのだから、そういうはずはないのだと、こう言ってきたのです。 ところが、ことしもこの予算の概計が出るときあるいはその後ですね、三回離島審議会をやりました。で、その中で同じような意見がずいぶん出ますよ。必ず…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森中守義君 これは建設省あるいは大蔵省の、おのおのそういうお答えですから——もとより、そうなくちゃいけません。しかし実際問題としましてはあるのです。ですから、さっき申し上げましたように離島振興協議会もしくは企画庁の離島振興課、ここに全部そういうデータを持っております。私も機会があれば、決算委員会あるいはまた建設委員会等に一度出まして、その資料を提供しながら承りたいと思いますが、要するに、きちんと離島振興のためにつけられた予算ですから、…
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森中守義君 大へんけっこうな御答弁ですが、問題は、時間的にかなり急ぎますし、ぜひ一つ、これは早急に具体的に手をつけてもらいたい、こう思うのですが、いかがですか。
第38回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○森中守義君 それからもう一つ、建設大臣に伺いたいと思いますが、河川工事の場合ですね、一本の水系に対して、どうも、この統一的な河川工事の計画を立てていないんじゃないか。私は今実例として申し上げますけれども、熊本県に菊池川というのがあります。大体これは水源から河口まで五十キロもありましょうかね。五、六十キロぐらいのものだと思います。それで上流と河口ですね、ここに特別に工事が行なわれて、中流が全部手がつけられてない。従って中流が全部そのしわ…