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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 時間が非常に少なくなりましたので、途中多少はしょりますが、昨年の暮れでしたか、外務省の中で、つまり協力あるいは援助に対して三理念五原則というようなものが出たようで、出たというのがいわゆる話としてある。しかし、これは非常に正確な原則じゃありませんね。ところが中国では援助七原則というのがある。それから、将来はおそらく日中共同で、東南アジア等には共同の援助行為というものが考えられる。もちろん国内における資金需要あるいは政策上の問…

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 この原則は、もう少し深い議論が必要ですけれども、ODAの場合に、援助条件というのがきちんと整理されておりますね。こういうものは、せめて最低守っていく、こういう姿勢が必要だと思う。と、いま大蔵大臣が言われるひもつき援助というものは、実は私もだいぶ詳しい資料を持っている。たとえば期限が十八年であってみたり二十年であってみたり、ODAが要請している援助条件とは、むろん利息の点を見てもかなり違っていますね。そういうところに海外の非…

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 総理、いまお聞きのとおりに、ひもつきというの、か非常に多い。特にベトナムには、七年据え賢き、十八年、年三%。これは援助条件に対して著しい高利を取っていますよ。非常に利息が高い。大体ODAのもとで金もうけをするとか、市場の開拓をやるとか、貿易の拡大をはかるというのは、いわゆるひもつきなどはこれは援助にはならない。しかも先ほど申し上げたように、国民が、国内でこんなに困っているのに、何で外国にそんなことをしなければならぬのだとい…

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 よそにできて、できないことはないじゃないか。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 検討されるということで、次に移りますが、今度の通貨問題等から、日本の経済事情、産業政策等が、ことほどさように注目されている。ついては、そういうことから、国内に週休二日制を採用したらどうだ。こういうことが急激に高まっておりますが、この際、たとえば金融機関あるいは公務員、こういうものにまず手始めにやってみたらどうだ、こういう意見が決して少なくない。よって銀行法の改正、あるいは公務員法、あるいは労働基準法、こういうものの改正はお…

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 労働大臣は。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 最後にひとつ問題提起をしなければなりませんが、憲法九十一条並びに財政法四十六条を受けて、予算の途中の報告を規定している。ところが、いままで出されてきた報告では、使用状況、それから国庫の状況、これ二つなんです。しかも著しくこれは時期がおくれる。予算の審議の際には、かなり膨大な資料等々が出されているんですけれども、あとはもうどうということはありません。これでは何のために予算を審議し、中間でどういったものに予算の執行が行なわれて…

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 改善策を考えなさい。だめですよ、こんなものでは。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 改善しますね。

日本社会党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○主査(森中守義君) ただいまから予算委員会第三分科会を開会いたします。 分科担当委員の異動について御報告いたします。 本日、加瀬完君及び佐々木静子君が委員を辞任され、その補欠として横川正市君及び鈴木強君がそれぞれ選任されました。また、藤原房雄君が委員を辞任され、その補欠として内田善利君が選任されました。 —————————————

日本社会党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○主査(森中守義君) 昭和四十八年度総予算中、郵政省所管を議題といたします。 慣例では、まず郵政省から説明を求める順序でありますが、これを省略してお手元に配布してある資料をごらん願うこととし、その説明資料は本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○主査(森中守義君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————

日本社会党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○主査(森中守義君) 参考人の出席要求についておはかりいたします。 本日、昭和四十八年度総予算中、郵政省所管の審査のため、社団法人日本民間放送連盟専務理事杉山一男君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○主査(森中守義君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○主査(森中守義君) これより質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○主査(森中守義君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。 午前十一時四十六分休憩 —————・————— 午後一時五分開会

日本社会党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○主査(森中守義君) ただいまから予算委員会第三分科会を再開いたします。 分科担当委員の異動について御報告いたします。 本日、横川正市君が委員を辞任され、その補欠として辻一彦君が選任されました。 —————————————

日本社会党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○主査(森中守義君) 休憩前に引き続き、郵政省所管の質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○主査(森中守義君) 米澤総裁、鈴木君の質問中数種類の資料の要求がありましたがよろしゅうございますか。

日本社会党1973/04/07

71参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○主査(森中守義君) 質疑を継続いたします。