森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 外務大臣、中国関係どうですか。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 いや、もうちょっと具体的にいま私は廖承志さんの話を出しましたからね、一言で言うならば、中国との調整は必要ではないかと、そういう意味で言っているんですよ。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 そうなりますと、通産大臣、田中親書に対する返信が届いてすぐ財界が出かけて行きましたね。どうも間髪を入れず、という感じですが、いま外務大臣も調整が必要であろうという趣旨のお答えなんですが、少し早過ぎやしませんか。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 これは非常にこれからの日ソ、日中間に大きな問題になっていく可能性を持っていると私は思う。ですから、少なくともこういう国際間、しかも多国間に微妙なものについては、あまり財界が先ばしりをしないで、きちんと調整をとるところはとる、こういうような姿勢が望ましいと思う。そこで、最近バランス外交、三極外交といわれておりますが、この三極を等距離の状態にきちんと置けるという自信がありますか。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 中国との共同声明、これはすでに両院でも支持決議をしておるんですがね、この共同声明を踏まえて、具体的にどういう日中の関係を発展をさせていきますか。少なくとも数ヵ月たった今日あまり見るべき進展がない、こういうふうに見ておるんですがね、どうなんですか。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 少しこの声明で理解のできない点がありますが、五項はどういりたように理解すべきですか。つまり、請求を放棄すると言っておりますね。請求の行為の放棄なのか、あるいは権利の放棄なのか、どういったように解釈すべきですか。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 だから、書いてあるとおりがわからぬ。権利の放棄か、行為の放棄か。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 ですからね、権利というのが抜けているということは、権利は留保されている、行為は放棄された。まあ、その辺のちょっと理解がどうしても私はしにくいんですがね、もう少し丁寧に教えてください。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 いいでしょう。まあ、非常にデリケートな問題ですから、まあ、いいでしょう。しかし、問題残りますね。 それで、もう一つ言われながら理解できないのは、台湾の関係を過渡的なもの、経過的なものとして日台関係の存続を認めるという、まあ、そういう暗黙の了解があったようによくいわれる。そういうことがあったのかないのか。あったとすれば、経過的、過渡的なものとしての限界はどの程度のことを言うのか、その辺をちょっと教えてください。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 首脳部レベルの希望表明、理解したという、これが実際の実務協定になるとなかなかむずかしいですね。ことに実務協定、いずれもが早急に締結をさるべき筋のものだと思うんですが、中でも航空協定は急がねばならぬ。ところが、この航空協定はいまの理解、希望の表明、その限界というものをはっきりしないところに問題があるように聞いている。まあ、ついては、航空協定の問題がだいぶ議論されてきましたが、これからどういうようにそういう重要な問題を吹き抜け…
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 ですから大臣、航空協定はそういうものの考え方でやっていけますか。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 まあ外務大臣は、それ以外にやり方ないと言われる。 運輸大臣、三月の二十日の記者会見で、予備交渉的な代表の意見を基礎にして現状変更しなければとてもだめだろうと、同時に、台湾派の説得に少し意欲を燃やしたいという趣旨の談話を発表されたようですが、この意味はどういうことですか。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 現実的なものの中身がわからない。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 これは総理ですね、いま両大臣のお話を聞いて、やっぱりすっきりしないんですよ。ですからね、はっきりと台湾問題が処理できなければ日中航空問題は決着つかない。これは私の考える第一点。それならば、そのベースにのせておやりになるか。さもなければ、かつて韓国とやっていたような、つまり商務協定的なもので進めていけるのか。ただし、それは相手がそれを承知するかどうか。まあ、いろいろ方法があると思う。で、そういうことを真剣に閣内で議論されてい…
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 まあ、どうも現状での判断が非常にむずかしいように受け取るんですがね、まあ本来ならば、こういうものはもうきちんと一番最初に話をつくべきものだと思うんですけれどもね。いつの時点をそれならとらえて決着をつけようという考えですか。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 これは外務大臣、非常にその二国間の微妙な問題ですからね、あまりまあ深追いもできないようにも思うんですけれども、しかし、答弁の中で、検討する材料がない、勉強中だと、この答弁はいただけませんね。すでにもう両国から協定の原案を出し合っているじゃないですか、予備交渉のために代表を出しているじゃないですか。これが何よりの材料でしょう。それでなおかつ、材料がないとか勉強中という話は承知できませんね。もう少し内容言いなさいよ。だめですよ…
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 まあ、いまのお答えからいくと、非常に気になる台湾問題という、これが障害じゃない、障壁じゃないんだと、技術的なものだという説明ですが、そのとおりに受け取っていいですか。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 いや、だから台湾問題は大きな障害ではないのかと、これはどうだと、それが一番問題です。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 ちょっとお話の中から感じますわけですがね、大体協定の方式は政府間協定ですか、民間協定ですか、どちらをお考えになっている。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 もう一回だめ押ししますが、いままでのお話からいけば、希望を表明した、理解をした、したがって航空問題等については台湾のことについては何にも言っていない、よって障害はない、ただ技術的なことだと、こういうように理解していいのですね。はっきりしてくださいよ。