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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 そこでもう一つ、あまりいい質問じゃないかもわかりませんが、人のことで承っておきたい。これも新聞等では、日本航空の社長が更迭するか再任かということで、たいへん興味深く見守っているようですが、これについてはどうでしょう。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 いま言われるように、安全運航中心と、これはまた当然なことですね。ところがこれは、ちょっとあとで読んでいただきたいのですが、安全運航は表向き、実際の内情としてはかなり混乱が生じている。安全運航じゃなくて、内部問題のほうがいま先行しているというような報道がずいぶん多い。ちょっと総理、これをごらんになってください。——そこで、そういうような状態で、大株主である、つまり四六%のシェアを持っている政府が、このまま放置しておいていいか…

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 総理、いまお読みになっておりますが、その事実確認という意味もありますが、少くともこういうことが取りざたされているということは、安全運航の次元とはちょっと違う。無関心ではおれませんね。ですから、こういうことに対してどういう措置をおとりになりますか。少なくとも事実であったらどうされますか。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 昨年の再建二法審議の経過を政府はどういうように理解をされているのか。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 国鉄の問題。そこで、財政援助を相当増額をした、これでいいじゃないかというおつもりでもないでしょうけれども、昨年の両院の審議を通じて、たくさんの問題が提起されておる。にもかかわらず、結果的に出てきたのは、昨年と同様、旅客で二二%、貨物で二五%、この姿勢が私にはわからない。昨年提起された問題に対してどういう認識を持っておるのか、受けとめているのか、もう少し内容に吟味を加えたものを、もし出すとするならば出すべきでなかったかと、こ…

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 国鉄総裁と運輸大臣から、かりに再建が実現したと仮定した場合、四十七年から五十七年に移行する累積赤字、長期債務、五十七年度単年度における収支状態、こういうものをこまかく数字でお示しいただきたい。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 この再建計画からいけば、四回値上げするということだけはこれは非常に確実。ただし他の再建計画は、おそらく数年を出ずしてまた破綻をするというそういう見方を私はしている。そうなれば、結果的に計画の途中においてまたやり直しということになる予測が出てくるんです、が、どうですか、総理。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 これは、四十四年の際に持てると言い切ったものが、たった三年間で崩壊してしまった、こういう実績を持っている。ですから、私は、今回示されたのは、運賃改定の合法化、理屈づけをするために再建案が出された、まあいわば予測図であり予想図だと、こういう認識を持っている。いま総理の言われるように、なし遂げる、遂げられるんだということでなくて、くずれかかった場合には、閣議了解としていわれているこれから先の一五%が三回、それから五十七年度の一…

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 よって立つ論拠が全然違うわけでして、それはそんなことを言われても乗れる相談じゃない。ただ、そういう懸念が十分ある、政府原案から見た場合ですね。それと、私は、あくまでも運賃改定が中心であって、再建案というものはそれを合理化するための言いわけじゃないのか。したがって、おそらく再建案はできないでしょう。そういう見通しはない。何年たたずしてくずれますよ。その際にそういう懸念があるからどうですかと、こう聞いているので、しかも、それは…

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 しかし、そういうことを言われましても、一体いままで政府・国鉄は何をやってきたのか、これが問題なんですよ。累積赤字がだんだんかさんでくる。そうすると、また運賃改定だ、こういうパターンをずっと繰り返しているのですね。そこで、問題になるのは、現代の交通体制に対して国鉄の収支改善をどうしたらいいのか、どうすべきかという具体的なことをやっていないじゃないですか。やってきたという実績を示してもらいましょう。これはひとつ関係の国鉄総裁を…

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 いや、代表じゃだめだ。当事者がいるんだから。まあ総理は総理でいいじゃないですか。(笑声)

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 いま非常に注目すべき御発言がありましたね。磯崎総裁、内部努力には限界がある、十年間努力してみてきたけれども、もうどうにもならんのだ。それじゃ、どうするのか。内部努力の限界をこえているというならば、国に対して何を求めますか、その内容をひとつお示しいただきたい。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 運輸大臣、先ほどの御指摘の中で、今回は違う、いままでは十分でなかったと、こういう御発言でしたがね、その辺のいきさつをもう少し詳しく説明してください。私は、もともと収支改善には全然手を打たなかった、在来のパターンを繰り返しただけだと、こういう指摘をしている。それを実はお認めになったようなかっこうですから、いままで政府は一体何を努力してきたのか。国鉄は何を努力してきたのか。努力がなかった、今度は違うという御発言ですから、比べて…

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 総理、先ほどの国鉄総裁のお話しをもう少し集約すれば、かなり現行の制度上にいろんな制約がある。いつか、当事者能力がないのだ、こういう意見等も出たように、かなり制約がある。こういう制約を制度的に改善していこうというお考えはありませんか。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 その辺についてはまたいずれの機会もありましょうから、もうちょっと詰めたいと思うのですが、これはやっぱりものの考えとしまして、公社とは一体何なのか、制度上のいろんな制約というものはできるだけ薄めていく、こういう方向を私はとらなきゃいかぬ、こう思うんですが、こういう発想についてはどうなんですか。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 金をよけい出したといっても、そんなものは話にならない。 運輸大臣、いま総理から一応制度上の問題については検討しようという、きわめて抽象的なお話があったのですが、具体的にそういう総理の答弁を受けて、一ぺん検討する考えはありませんか。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 磯崎総裁、四十六年度の貨物収入、旅客収入、ちょっと数字を示してみてください。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 収支決算。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 いま総理お聞きのように、旅客と貨物にたいへんな相違があるんですね。これはどうなんでしょうね、私もあまり国鉄の経理状態、組織的にはよくわかりませんが、貨物と旅客を別個に経理をする。そこでおおむね旅客については概算十億ぐらいの黒字のようです。貨物の負担が非常に重すぎる。しかしこれは公共負担ということが国鉄でもかなりの重荷になっておりますから、経理を分離をして、貨物については先ほど金を出した出したと言われるけれども、十ヵ年間でし…

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 いまのことについて、運輸大臣及び国鉄総裁もこれは無関心でおれない問題だと思う。いま総理は現状固定、貨物の部門は。で、だめだとこう言われるんだが、現状固定ではなくて、それが実はむしろ重要だと思うんです。計画等がいまのような点に目が向けられていくなら、もっと変わったものに発展すると思うんですよ。ですからそういう意味でもう一回ひとつ、総理も何かものを言おうということのようですが、運輸大臣も総裁も見解を述べてもらいたい。