森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 そうしますと、当初計画が変更されたわけですから、三十八億は当然当初計画の所定の計算に基づいた三十八億、だいぶ内容変わっているわけですな。だから、計画変更に伴った積算というものが伴ってこなくちゃいけない。それが新しくつくらないで、三十八億を三億と三十五億に割り振るという、それだけでは承知できませんね。新計画に伴う内容をお示しいただきたい。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 アメリカ局長ちょっときてください。同じことを何回も聞かしちゃ困るよ。だめですよ、それじゃ。大臣わかっているでしょう、私の言う意味は。答えにならない。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 その内容を教えてくれというのですよ。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 現地の施設局長では、いま言われたように三十八億では足りないとこう言っておる。大体その辺の一応の下地はできていると思うのです。ですから、どのくらい上回るのか。そしてまた、上回るということが確定的であれば、一応三十八億しかないわけだから、言いかえるならば四十八年度は三十八億分しか仕事ができない、四十八年度中に決着つけようとしても。結果的には、足りなければ四十八年度一ぱいには完全に返ってこないと、こういうこと、にもなりはしません…
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 事実関係において、その普天間から嘉手納に変わったんだから、普天間に予定したものを嘉手納にしなければならぬ、これはわかりますよ。しかし、その内容が、三十八億という大ワクにとらわれ過ぎて、内容が示されないのではこれは意味がない。もう少し、三十五億というものはただつまみ金三十五億というのじゃないんでしょうから、根拠をはっきりしなさいよ。だめですよ、こんなものでは。しかも、いまから細目調整できめるというんでは話にならない。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 どのくらい足りない……。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 そうすると、四十八年度中に移転がはっきりするということになれば、三十八億の範囲の内でしか仕事ができない。したがって四十九年度でないと完全に那覇から立ちのかない、こういうことになりますか。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 それではっきりしました。 そこで、もう一つ、これに関連した問題ですが、普天間の滑走路は補修の必要がないという話があった。そこに三億入れるということは、地位協定の二十四条に関してこれは日本側が負担すべきものですか。私は地位協定の二十四条からいけば米側負担だと、こう思う。補修でしょう、これは。その辺はっきりさしてもらいましょう。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 どういう意味で。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 総理、これで非常にはっきりしましたのは、四十八年度中には那覇空港からP3は撤去しないと。はっきりしました。そうなりますと、返還協定の審議の際に言われた政府の約束と根本的に違ってくる。どうしますか。——総理、総理、総理だよ。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 信頼できませんよ。三十八億を四十七年度の予算につけた、その時点では原則的な合意がなかった。しかも、原則的な合意というのはことしの一月二十三日。あまりにも長過ぎる。よって、そのことが四十八年中には撤去できない。四十九年度にずれ込む。しかも三十八億じゃ金が足りない。こういう状態じゃないですか。だから、返還協定の際における目玉だと言ったあの約束は守られていないじゃないか。その責任を政府はどうするんだと、こう言っている。これは総理…
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 総理の真打ちが残っているんだよ。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 総理、一説には、五十年にはとてもむずかしいであろう、万博までに返ってこないという説もあるんです。もし返ってこない場合はどうしますか、責任とりますか。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 えらいまた変な話ですな。それはやったやったと言いながら、返還協定の約束はどうだったんだ。さっき私が言うように、一月の二十三日原則的な合意となる、この間何をやったんですか。国内の事情だと言われるけれども、承知できませんよ。まあしかし、それは四十九年度でと、こういうことをさっき言われたから、一応そうしておきましょう。ただ問題は、積算の根拠が正確でない、これは事実ですね。そこでもう少し、こういう不確定な要素のもとの予算じゃこれは…
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 総理、これだけはお認めになるでしょうね。要するに、国会の予算の審議権に対して、十二分な材料の提供がなかった。明許繰り越しになったのだからこれは使えるのだというような発想は、私は審議権に対する行政府の考えが間違っている。明許繰り越しになっても、計画変更になったのだから、かくかくの理由で三十八億が必要なら必要だという、そういう材料をなぜ提供しないんですか。それを提供しないで、三十八億使うのに何が悪いという、そういう話はないでし…
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 それと、普天間にはP3が行かないんだから……。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 その関係がどうなんだ。それもはっきりしてください。行かないのに、なぜ滑走路を拡張するのだという……。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 この問題は、まだずいぶんたくさんの疑問があります。釈然としないまま、はなはだ遺憾ですけれども、あまりこれだけに時間をとるわけにいきませんから、先にいきましょう。 運賃及び財政法の関係ですが、まずその最初に承っておきたいのは、最近、しきりに国鉄総裁の更迭の話が出ているようです。これは一体どういうことですか。経過をひとつ話してください。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 これは新聞も、単に一社に限らないで、ほとんど各紙が一斉に伝えている。しかも総理が廣瀬何某と会見をされたような記事も出ているのですが、まさか、これはしかし新聞がこういうことまで誤報だということはないでしょうな、どうですか。
第71回 参議院 予算委員会 第19号
○森中守義君 公認できないから国鉄総裁に回そうということでもないんですか。