P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 ちょっと、この問題に直接のかかわりはありませんけれども、せんだってから問題になっていた三十八億の使途がどうもわからない。この問題は紛糾を続けたままですけれども、総理、どうですか、飛行機の給油装置、F4の。これは前回からずっと議論をここで展開されましたが、不必要なものである、装置の必要がない、こういうことに私どもは判断をするんですが、どうお考えですか。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 いまの装置の問題は、総理の答弁で、また後日これは議論も出てくるでしょう。後日議論も出ましょうからね、いまの装置の問題。 そこで、いま一つ残るのは、答弁ですよ。大臣は防衛庁長官に厳重に注意をした。長官は久保局長に厳重に注意した。これでは国会としてはおさまりません。もう総理も言われているように、明らかにその分をわきまえず、しかも一転、二転、三転というように、繰り返し虚偽の答弁をしたということは、ただ釈明陳謝ということで済む問題…

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 それは、もし総理と私どもの立場が変わっていたらどうなりますか。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 いま総理の立場にあるからそういうことが言えるのであって、ほかへ行ったら私よりもっとひどいだろうと思う。そこで、これは単なる情状論や立場上の問題で片づくものじゃありませんよ。お互いに長い間ここにおりまして、かつてこういう例はないんです。速断をしたとか、不用意であったということは、それはあります。けれども、今度の場合には、悪意ではなかったにしても、意図的であり、計略的ですよ。それも、国会と行政府という関係、しかも一番重大なシビ…

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 先ほど上田君からも指摘しましたように、総理が一番最初に言われたところにも間違いがある。十二年前の外国の何かを引用して、こういうように外国はなっているんだから八分・四分というのはあたりまえじゃないかというような言い方、まさに、使われていないもの、十年以上前のものをここにまた持ち出してきたというのは、だれが持ち出してきたんですか。あなた自身が勉強したんですか。誤っておりますよ。その点のいきさつはどうなんですか。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 いまのことを、来ているようだから、もう少し技術的なことを詳しく説明さしてください、防衛局長から。だめだ、それじゃ。承知できない。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 いまの件は非常に問題ですよ。 そこで、さっき申し上げたように、このことはまた内閣委員会での議論もありましょうから、そこに譲るとしましても、もう一回総理、確認しておきます。 注意とか厳重注意などということでは終わるような性質のものではない。私は、国会の権威権威としきりに言いますけれども、ほんとうにその気になるならば、与党野党の立場を越えて、厳重に処分に値する。意図的でないと言われるけれども、まさに意図的である、計略的ですよ。…

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 いま総理が言われるように、よくわからぬから、はずすかどうかというのはこれからのことだということに私は受け取る。したがって、はずすかどうかを検討するということで理解しておっていいですか。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 いまの件は私はその必要がない、あくまでもはずすべきだということで、総理も専門家でないからということですから、検討されるものだと理解しておきます。 次に安保協議の問題ですが、これは、シビリアンコントロールがしきりにやかましく言われるときに、統幕議長が運用協の中に入っておる。大体、運用協というものはシビリアンレベルの協議なのか、あるいは制服を入れたものか。私の理解では、あくまでもこれはシビリアンレベルにおける協議でなければなら…

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 外務審議官、アメリカ局長、施設庁長官、防衛局長、こう四名の者が出るんでしょう。これで十分こと足りるんじゃないですか。私どもが見ますと、わざわざこれに統幕議長が出る、しかもアメリカ側から米軍司令官と参謀長が出るということになりますと、きわめてこれは軍事優先の可能性が強い。戦略、戦術的な論議がこの中にかわされるというような理解しか出てきませんよ。そういう意味で、シビリアンレベルの協議なのか、あるいは軍事問題を中心にやるものなの…

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 総理、日米関係のこの種協議は、もうずいぶんたくさんできておりますね。しかし、運用協という、少なくとも地位協定に関する問題が中心のはずですから、何もこれは制服が出ていかなければできないという筋のものじゃないと思う。まさに、シビリアンコントロールがここでも崩壊のきざしを見せている、私はこう思う。で、そういう意味で、これははずしたらどうですか。総理は、どういうレベルの協議というものが一番正当であるかというお考えはお持ちになってお…

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 外務大臣は、いままでオブザーバーで出ておった、それを正式なメンバーに直したんだと、こういうことなんですね。何も、オブザーバーで出ておったならば——別段むずかしい外交上の取りきめをするわけないでしょうが。むしろ、地位協定をどういったように運用するかという問題であれば、わざわざ正規なメンバーにする必要はない。むろん、これは二国間の取りきめというぎょうぎょうしいものではないはずですから、少なくとも、制服が入ってきますと、やはり国…

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 オブザーバーであったのを正規なメンバーにする必要もないじゃないですか、わざわざ。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 十七日のこの協議会で、那覇空港のP3がいま一種類おりますね。こういうものの取り扱いは、当然討議の対象になるんでしょうね。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 この前から、那覇の場合には管制権の問題でも非常に大事な問題が議論された。同時にP3がいる。これは一体どういうかっこうに将来決着をつけるんですか。当時政府は、少なくとも返還協定のこれは目玉である、こう言われておる。しかも海洋博は近づいておる。どうにもなりませんよ。どうするつもりですか。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 外務大臣、少し手間がかかり過ぎますね。それは一月二十三日の安保協議委員会で日米の合意に達しておる。ところが、予算上は、四十七年に移転の費用を三十八億つけているじゃないですか。そこで何にもやらない、進展はない。しかして、四十八年に繰り越し明許、依然として三十八億出ている。これは一体どういうことなんですか。しかも、三十八億の積算の根拠は明らかでない。いわんや、社会党の調査団による現地の状況把握というものは、嘉手納も普天間も、い…

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 原則的な合意に達したのが一月の二十三日。そこで三十八億の四十七年度予算の概計の請求はおそらく四十六年の夏場のころだと思う。かなりズレがあるんですね。ですから、これは極端な言い方をすると、合意に達していないのに四十七年度に三十八億予算をつけたということになると、まさに、これは予算の先取りということになりゃしませんか。その辺がわからない。むしろ、原則的な合意に達した、それから予算化と、こういう順序にいくべきじゃないですか。どう…

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 施設庁、外務大臣両方だ。このズレが問題だ。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 これは、どう聞いてみても納得できません。状況が変わった。四十七年における三十八億は、移転計画の変更によって当然三十八億の根拠に狂いを生じた。ですから、こんなことをいつまでやってもしようがないから、休みの時間によく整理をして、もう一回やり直しましょう。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 ちょっと大臣、いま聞き漏らしましたが、三億の普天間の滑走路、これはわかる。あと三十五億はどこに使うというのですか、もうちょっとこまかく。