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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 この国際航空というのは、まさに国家の象徴ですからね。その締結される協定文あるいは交換公文等があるにしても、なるほど、その文言には、そういうのは出てこないでしょうけれども、なかなかこれは、いま申し上げるような趣旨からいくならば、台湾問題を避けて通るわけにはいかぬ、私はそう思う。ぎりぎりの場合、総理、どうですか、台湾問題は除外して日中の航空協定を結ぶという原則に立たないと解決しないと思うんですが、お考えはどうですか、総理。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 総理の決断ですよ、これは。どうですか、片づかない、それでは。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 台湾問題をふん切りつけなきゃだめだというその決断、どうですか、答えがない。ただ、もうやれるやれると言うんではやれないんだから。言いなさいよ、そこで。それ言わなきゃ話になりませんよ。これ、勉強マニアじゃなくて、総理の決意はどうですか、決断は。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 先ほど総理から平和友好条約の話が出ましたがね、これはいつごろの予定ですか。この前、衆議院で、外務大臣は五年以内なんてずいぶんのんびりした話をされたようですけれども、どういうことですか。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 総理、共同声明はですね、むろん国会の批准を求めた、与えたというものじゃない。しかし、両院の決議というのは、あくまでも平和友好条約の締結を急げと、これを前提にしている。したがって、共同声明が両国首脳によって合意に達したわけですから、それに何の疑念を持ちませんけれども、やはり両院の支持決議というものが平和友好条約の締結を前提とし、また、声明の基本原則というものはその一つの指標にしているわけですからね。そういうことからいけば、日…

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 いつごろになりますか。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 もうこれは、その障害になる何ものもありませんしね、すでに日本政府でも外交日程のワクの中に入れていいんじゃないですか。たとえば、四十八年度中とかあるいは四十九年度中とか、もう、そういうある程度の作業日程が組めると思うんですが、どうなんですか。それもいけませんか。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 具体的な機会があると思うのですね。廖承志代表が近く見える、あるいは総理が周総理に招待状を出された。そういう具体的な機会をつかむという方法は考えられませんか。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 どうもくどいようですがね、作文をそういう機会にやれと言うんじゃないんですよ。要するに、両首脳が会われるわけだから、そういう機会に、これでひとつ条約をやろうじゃないかという、そういう政治的な最高のレベルで話はできないのか。そのチャンスは廖承志代表が見えるとき、あるいは周総理が総理の招待を受けて見えるとき、そういう機会はありはしないかと、こう言っているんですが、そういう意味ですよ。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 総理、どうですか、そういう機会とらえるということは。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 いまの二つの機会では、話を出しませんか。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 最近、朝鮮民主主義人民共和国との外交の樹立がだいぶテンポが早まってきたようです。おそらくは秋の国連総会でこのことが大きな問題になるだろうという観測が強いんですけれども、日本政府としてはどうなさるつもりですか。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 これは言うまでもなく、中国の国連復帰をめぐる——長い間ずいぶん日本はいろんなことをしてきた、国内でも、あるいは国際的にもいろんな批判を受けておりますが、まさかこういうことをもう一回朝鮮との間におやりになる考えはないでしょうね。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 その前に、少しいろんなルートを通じた接触はしませんか。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 総理、よく経済大国ということを言われますがね、一体、経済大国という意味合い、内容はどういうものですか。国民は自分の生活の体験を通しまして、富が偏在している、何が経済大国だ、こういうことがしきりに国民の中で言われている。少し具体的に御説明願いたい。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 大蔵大臣、ODAを、昨年GNPの〇・七%を七五年までに達成しようという目標を設定しましたね。これに対して日本政府はどういう態度をとっていますか。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 DAC十六ヵ国のODAは大体平均何%になりますか。同時に日本は何%ですか。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 DAC十六ヵ国平均、出ているでしょう、金額が。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 昨年の十月二十日にこの問題の閣僚協議会が開かれて、一定の方針がきまっておりますね。この方針を踏まえて、約束はしていないけれども〇・七%に近づけるという、そういう意思の統一は行なわれているようですね。具体的にどう進めてまいりますか。

日本社会党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○森中守義君 全体として、かなり海外協力あるいは援助ということで高率を示しております、GNPの比率において。しかし純粋なODAというものは、いま言われたように〇・二三%、おそらく四十八年でその程度にとどまるでしょうね。そうなると、七五年に〇・七%まで行こうといういわゆる要請目標というものにはるかに届きませんね。その場合に、各国から日本はどういう立場に立たされますか。もう少し推進閣僚会議の決定というものは具体的でなくちゃいかぬ、そう思うの…