森中守義
会議録に記録された「森中守義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,117 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙40 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会55 件・55%
- 逓信委員会45 件・45%
※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 それはおかしい。見張りがあるかないかの疑問をただすというなら、これは運輸省に聞くべきだ。そうじゃないですか。民間機及び防衛庁機といえども、総括的には運輸省航空局が所管しておりますよ。見張りの義務があったかなったかということは、むしろ運輸省に照会すべきだ。おかしいじゃないですか、そういう言い方が。 それと、これはやはりその責任を防衛庁だけではないと、確かに見張り云々ということについては、この報告書の中にも出ておりますよ、いる…
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 そうしますと、重ねて聞きますが、五キロ侵した、それが直接事故の原因であったということはお認めになりますね。
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 事実はお認めになる、しかし責任の所在については訴訟によってきめたい、こういうことですが、そんなばかばかしい話はないでしょう。何のために準則をきめられたか。きめられたことを犯して、その事実を認めながら非を認めないと、そういう論法が通りますか。防衛庁はそういう姿勢ですか。準則も何もつくっていないならこれはいいですよ。ただ準則というものが国会で認知され、承認されたものではない。けれども、少なくとも、航空の安全のために独自の準則を…
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 それは確かに一つの回避する意見としてはわかりますよ。都合が悪くなれば係争中だからその結審に待ちたいとよく言われる。けれども防衛庁という国の機関として何も裁判所の判決、結審にゆだねなくても非であるなら非で認めると、そういう姿勢をとるべきじゃないか。一切がっさいのことが係争中だから裁判の結果に待たねばならぬということで、国会の答弁は通りませんよ。裁判所は裁判所、国会の追及は国会の追及ですよ。そういう答弁で国会が通ると思いますか…
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 賠償法なんというのは、確かにいま言われるように求償権というのはあります。あるけれども、こんな簡単に適用できるもんですか。全日空の申し出があったからやったと、そんな簡単なもんですか。これはやっぱり責任の所在というのが確立されておらなければ賠償法の適用などはできないはずですよ。全日空から申し出があったからやったと、そんなばかな話はないですよ。 法制局は来ていませんか。
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 法務省、いま防衛庁長官の言われるように、全日空との関係において求償権は留保されておる。それで賠償法を適用したと、こう言われるんですが、そういうことが賠償法の適用にあたってあり得ますか。
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 いま法務省が言われるように、賠償法上の求償権は公務員に限定されておりますね。個人に責任があった場合には個人に求償する。こういうわけで、いま大臣の言われる求償権というのはやっぱり違いますよ。これは民法上の連帯保証の問題。だいぶ意味合いが違う。けれども、いま全日空から申し入れがあったからその要請を受けたんだということなんで、これは間違いありませんか。
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 それも問題があるのは、この照会状の中にいわれている見張り義務の問題は、おそらく機長と副操縦士だけでしょうね。あとの、たとえば機関士とかホステス、こういう人たちもいわゆるその責任があったと見ているのですか。まあ責任があるというのか、見張り義務上の問題はどういうように考えているか。つまり損害賠償——国家賠償を適用する場合に全日空の乗員だけどうして除いたのですか、全部この照会に該当するのですか。防衛庁が考える見張り義務の責任には…
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 国家賠償法の適用というものは、そうすると、きわめて不確定要素のもとに適用したと、こういうことになるんですね。全日空から話し合いがあったから、それを受けて閣議できめたと、こう言っているわけだね。ここでいう公権力行使云々というものは、この際における中心的な理由じゃないんですか。賠償法の適用は何が理由なんです。少なくともいまの説明では、責任の所在は明らかではない。けれども全日空からそういう申し出があったから、窓口を防衛庁にしてく…
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 何も法律上の見解を聞いているんじゃない。はっきりしていますよ。長官として答えなさいよ。 要するに、私も法律の専門家じゃもちろんありませんよ、けれども、国家賠償法一条というのは、公権力の行使で過失があった場合に国または公共団体が責任をになう、いいですか、そこでだんだん事件が核心に触れていって、公務員個人の責任であるということが明らかになるならば、公務員に求償を求めるとちゃんと指定してある。このくらい賠償法ははっきりしておるん…
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 まあ非常にその見解もあいまいだし、はたして賠償法の適用に合致するかどうかはなお疑問がある。けれども、いま言われる事故原因がいまだ解明されていない段階であった、こう言われるならば、どこでその解明を求めようとしましたか。何によってその解明を求めようとしましたか。
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 そこで、また結局もとに戻ることになりますが、事故調査委員会をそういったように評価しておったわけですね。ここで解明を与えられる、そういう認識を持っていたわけですね。どうですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 期待をしておったが、結果においては疑問が残ったと、こういうことのようですね。それで、いま期待をされておったということで、新たに申し上げておかなければなりませんが、調査活動に協力をする、あるいは調査結果に信頼をする。しかも、そのことは調査委員会の任務、性格等からして、質問等によって疑点を解明すべき性格と任務のものである。そういう認識を持っているんですか、どうなんですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 総務副長官帰りましたか。 いま防衛庁の発言は、調査委員会に対する認識の問題として非常に重要ですよ。これは、これから事故調査委員会法等、審議しなくちゃならぬ。この中に非常に重要な要素がある。けれどもですよ、在来の調査委員会のあり方、むろん私どもはこの調査委員会に審判権を保有さすべきであるという見解を私は持っている。しかし、これはこれからの問題。ですけれども、在来の調査委員会が設置をされて、そのつど事件の真相究明に当たってきた…
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 さっきの総理府の見解からいけば、性格というものはきわめてはっきりしておりますね。調査委員会は精密に調査をして報告書を出すまでが任務である。それに対して質問を受けるとか、異議の申請を受けつけるというものではない、これだけははっきりしているでしょう。それだけはっきりさせてください。
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 ですから、防衛庁では、この調査委員会の任務と性格というものを、質問を出しても答えられるもの——これはある意味では異議の申請、不服申し立てと、こういう意味合いのものでもあるんですよ、内容的に見て。そういうものが求められるものだという認識で調査委員会を見ていたんですか。それと閣議の了解ということはどういうことなんですか。その辺がわからない。
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 それはじゃ、総理府のほうでは、取り次ごうという約束というものは、どういう意味合いで取り次ごうとしたんですか。だいぶ話のいきさつが違う。調査委員会の任務、性格というのは、何回も言うようなんだけども、不服の申し立てとか、異議の申請とか、そういうものを任務の一端として与えてあったんですか、さっきの答弁からいうとそういうものじゃない。臨時的なもので、調査が終わり、報告が出されたならば、それで解散すべきものだと、こういう説明ですね。…
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 総理府の見解もそういう点では非常に軽卒ですよ。出されているものは推定原因の一部をなしている。おそらくこの調査報告のエキスというのは推定原因、この推定原因をまとめあげるためにたいへんな努力が、かなり長文とはいいながらも非常にまとめてありますよ。それなるがゆえに閣議では了解されたわけでしょう。ところが、防衛庁が出されたものは、推定原因の一部に不満だと、こういうわけだから、それなら調査委員会を構成するときに、なぜそういうことをあ…
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 予想していないということはどういうことですか。出るとは思わなかったと、こういうんですか。あるいは出ても押えなくちゃならぬ。委員会の性格からして、そういうものは受理すべきものではない、それが予想という内容になろうかと思うのですが、どっちですか。
第71回 参議院 運輸委員会 第9号
○森中守義君 わからないね。初めてであろうと、二回目であろうと、原則はきちんとやっぱりしておくべきものでしょうね。初めての経験だから、今回こういうことになったということでは通りませんね。で、むしろこれは私の意見になりますけれども、委員会はそういうものじゃないのですよ。さっきから申し上げるように、この内容には隈、市川——裁判上の被告ですね、かなり詳しく事情聴取をやっていますよ。むろん防衛庁にもこの辺のことは私は聞いていると思う。場合によっ…