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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1973/04/24

71参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 これは、予算委員会で管制権の問題は人材の養成等が一つの大きな焦点でしたね。で、そのときに外務大臣か、あるいはアメリカ局長のお答えでは、できるだけ日本側の人材を米軍の基地内に送って、そこで養成できるような措置をとりたい、そのことが完全返還につながるんだという、こういう御説明があったようですね。そこに実は、きのうの運用協の成り行きを注目しておったわけですが、全然そういうことの話し合いもできなかったんですか。

日本社会党1973/04/24

71参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 まあそこのところが、私の聞き違いか、あるいは会議録をもうちょっと精密に見てみなければわかりませんが、私は運用協というふうに理解しております。ですから当初十七日に予定されたものが延期になっておりますが、しかしあれでしょう、大体機関の構成あるいは性格、任務等からして、当然この協議会でも議論されていい筋合いのものじゃないんですか、どうなんですか。

日本社会党1973/04/24

71参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 それでは、それはもう少し会議録等を見てみましょう。しかし問題が問題ですからね。まあ確かに機関の性格等からして取り上げるべき場所合いということも問題になりましょうけれども、まあこれは、おそらく安保協議会等の議題なりで、できるだけ早い機会にいま少し米側と話し合いをしないと、だんだん時間がおそくなりますから、検討してもらいたいと思う。 それからきのうの会合で、アメリカの沖繩に対する認識、これが新聞では非常に重視をしておる。言いか…

日本社会党1973/04/24

71参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 そうしますと、大体方向としては、沖繩の基地全体を整理統合し、縮小の方向に向かうという、こういう意向ですか。それとも日本側のそういう主張に対して暫時留保するという意見ですか、どちらですか。

日本社会党1973/04/24

71参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 そうなると、結局きのうは単なるさわり程度であって、中身というのはほとんどない。しかし、この合同委員会であれ、あるいは協議会であれ、かなりその整理を急ぐべき問題がたくさんあるのですね。そうなると、大体運用協議会というものは、不定期に開く、あるいは定期的に開く、その辺の開催の約束等はできていないのですか。

日本社会党1973/04/24

71参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 それではきょうは、この問題は私のほうの用意も十分でありませんし、また機会をあらためることにいたしますが、極力方向としては、議題が絶えるということはありませんし、もう非常にたくさんな問題をかかえているわけですから、極力定期的に、しかも一回で話が詰められていくこともないでしょうから、精力的に運用協というものが実のある運営をしていくには、できるならば月に一回ぐらいの定例会を開いて、そこで話が詰められていくような方向にしてもらいた…

日本社会党1973/04/24

71参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 いまの運用協の問題は、きょうはその程度にいたします。 きょうで全日空の雫石事件が三回目になるわけですが、たいへんしつこく食い下がっているようで恐縮ですけれども、運輸大臣が、この前委員会で、すみやかに総務長官及び防衛庁長官、いわば三閣僚を、ひとつ会同して、何ぶんの話をまとめてみようと、こういうことがここでお約束いただいておりましたが、総務長官及び防衛庁長官とお話しになりましたか。

日本社会党1973/04/24

71参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 そうしますと、実は聞くほうもややじりじりした気持ちなんですよ。おそらく、いま運輸大臣が言われるように、これからも三閣僚の話し合いというものは継続的に行なわれるものと、こういうように思いますが、そのとおりに理解してよろしゅうございますか。これからもおやりになると、けさの確認事項……。

日本社会党1973/04/24

71参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 これは運輸大臣、私はこの前、総務、防衛の両閣僚に運輸大臣が中にお入りになって少し進められたらどうですかと、こう申し上げたのは、処理というのは、要約すれば運輸大臣、総務長官がこの報告書を是認をしておる。ひとり防衛庁だけが是認をしていない。ですから、このことを閣議が了承しておるならば、当然なこととして、防衛庁も是認すべきである。そのことを防衛庁長官に説得しませんかと、こういう実は意味だったわけですが、ちょっとその処理という、処…

日本社会党1973/04/24

71参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 それではどうもやっぱり、少し意味合いが違っておるようですね。これから先も、極力、三閣僚が協議をされてまとめていただきたいと、こう思うんですが、まあそういう協議の一つのたたき台という意味も含めて、少し防衛庁長官に、いま大臣の言われるように承っておきましょう。 四十七年の七月の二十七日に報告書が出ている、防衛庁長官。いま申し上げることはいままでも何回も何回も繰り返してきたのですよ。しかし長官が出ておいでになりませんし、運輸大臣…

日本社会党1973/04/24

71参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 いや事実はこの前聞いている、山縣委員長から個人的な見解でもいいから聞きたいと思ったと、こう言っているのだから、いま私が言ったとおりですよ。個人的な見解でも、実は求めたいということで、総理府を経由して質問書を出した、照会状を出しておる。そうなれば合同でやったことを、しかも任務を終わった人が、その一件についてはかくかくであるという答えは出ないはずですよ。存在しない機関に、しかも元機関の代表に聞こうとしても無理じゃないですか。そ…

日本社会党1973/04/24

71参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 副長官、これはいまのは、この前事務当局から答弁のあったようなのと大体一緒ですよ。それで総理府が取り次いだ、あるいは協議にあずかったと、こういう防衛庁長官のお話ですがね。山縣さん個人としての見解が出される、照会に対する回答が行なわれる、そういうことが実際問題としまして考えられますか。あるいはそういうお話を山縣委員長自身に総理府はなさったことがありますか。

日本社会党1973/04/24

71参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 実際はそうなんでしょうが、事実関係としまして、山縣さんが回答を出されるという予測ができるのかどうだろうか。ただ言ってきたから取り次いだ、個人の見解はどうですかというようなことが実際問題としてとれるかどうか、どう思いますか。その辺の見通しがなくて、こういう照会を出すこと自体が問題ですよ、これは。どういう見通しを持っているのですか。

日本社会党1973/04/24

71参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 まあ、防衛庁といい、総理府といい、存在しなくなったものに、五カ月も経過してものを聞くなんていうそれ自体が、行政庁としては適切な処置とは言いがたいでしょうね。また、過去にそういう先例を寡聞にして聞いたことがない。 で、それとこの照会の内容ですが、三項にわたっておりますけれども、私がこの調査報告書を最初からずっと最終段まで一読しますと、この内容の中に、隈一尉、あるいは市川二曹、こういう人たちに実際に徴した内容も出ていますよ、全…

日本社会党1973/04/24

71参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 これは防衛庁長官ね、どう言われても他意があったと見る以外にない、これが常識的な見解でしょうね。そこでね、もうちょっと内容的に入ってみますが、ジェットルートを基線にしまして、運輸省の安全制限空域、防衛庁の安全制限空域というものは、ジェット基線の両わきにそれぞれ所定の間隔を置いてあるはずです。運輸省にまず聞いておきますが、このジェットルートの基線の両わきに何キロの安全制限空域を置いておりますか。

日本社会党1973/04/24

71参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 そのようになっておるようですね。防衛庁はどうなんですか。

日本社会党1973/04/24

71参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 何キロですか。

日本社会党1973/04/24

71参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 この報告書では、いまお示しになった運輸省の安全制限区間は十六キロ、防衛庁は約九キロですね、これに対して五キロですね、五キロ制限区間の中に割り込んでおると、これがはっきりしているわけです。報告書がそういっている。それから、盛岡地裁で、「隈太茂津ほか一名にかかる業務上過失致死等被告事件について」という、こういう書類をたしか法務省かからもらいましたが、この中でも、両側五マイル、すなわち九キロですね、その間を民間航空機との衝突防止…

日本社会党1973/04/24

71参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 それは防衛庁長官、かって過ぎる意見ですよ。原因をつくっておきながら、踏み込んでならぬところへ踏み込んでいる。そのことは問題にしちゃいないんだ、疑問だけ聞いたんだとこういうんだけれども、これは見張り云々、事件それ自体を謙虚に受けとめるというならば、防衛庁はもちろん航空局もジェットの基線の、片や九キロ片や十六キロまではその中に入ってならぬぞと、この厳然たる事実があるにかかわらず入り込んでいて、もうそれ自体が責任を感ずべきじゃな…

日本社会党1973/04/24

71参議院 運輸委員会 第9号

○森中守義君 ところが、この質問書は、疑問点と言われるけれども、この疑問点というものがひとり防衛庁だけの責任ではないんだと、全日空にも一端の責任があるぞということを疎明するためにこれは出されたものじゃないですか。これははっきりしてもらいましょう、そういう意見であればね。長官、何回も事務屋から聞いているんだよ。