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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
9,117
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会55 件・55%
  • 逓信委員会45 件・45%

※ 全 9,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,117 20 を表示
日本社会党1973/11/09

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○委員長(森中守義君) つまり、私が聞いているのは、通産省の中のこういう化学工場等の事故調査委員会というものば法定委員会なのか、あるいはそのつど事故の発生のたびごとにつくるものなのか、恒常的につくるものなのか、その辺を聞きたい。

日本社会党1973/11/09

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○委員長(森中守義君) そうすると、メンバーはそのつど委嘱をするのですか。

日本社会党1973/11/09

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○委員長(森中守義君) 主としてどういう範囲から、たとえば専門家と言われても、大学の教授であるとか、あるいは通産省の担当官であるとか、どういう範囲から委員を選ぶのですか。

日本社会党1973/11/09

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○委員長(森中守義君) それと、いま一つは操業停止ということがさつき言われておりますですね。これは原因が究明されて確定するまで操業停止をやるのですか。それとも一定の時間経過して、原状回復したならば操業開始ということになるのですか。どういう措置をとるのか。

日本社会党1973/11/09

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○委員長(森中守義君) それでは、この件につきましてはもっと法令の整備であるとかいろいろお尋ねしたいことがたくさんありますから、後刻もしくは後日に譲ることにいたしましょう。しかし、しばらく出席していてください。 —————————————

日本社会党1973/11/09

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○委員長(森中守義君) 三木長官が見えましたので、この際、発言を求められておりますので、これを許します。三木長官。

日本社会党1973/11/09

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○委員長(森中守義君) 次に、公害及び環境保全対策樹立に関する件を議題といたします。質疑のある方は順次御発言を願います。

日本社会党1973/11/09

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○委員長(森中守義君) ちょっと長官、いまの点ですが、これはもともと運輸省が主務官庁じゃないですか。それで、いま田子の浦あるいは洞海湾の話が出ましたが、熊本の水俣でもやはりこれがある。これをできるだけ早く政府一体のものとしてどういう工法でやるのか。少なくとも国際的にもいまだこういう処理方式というものが確立していないですね。だから、まずこれを各省庁が早く一元的に一番安全な方法、合理的な方法という工法上の確定を行なう。しかも実施官庁は運輸省…

日本社会党1973/11/09

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○委員長(森中守義君) 本件に対する午前中の調査はこの程度とし、午後一時四十分まで休憩いたします。 午後零時三十四分休憩 —————・————— 午後一時五十分開会 〔理事杉原一雄君委員長席に着く〕

日本社会党1973/11/09

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○委員長(森中守義君) 長官、ちょっと私から二、三問重要な点をお尋ねしておきますが、けさ実は中曽根さんが見えておりませんので十分意見を聞くことができませんでしたけれども、一連の工場爆発の問題で非常に気になるものですから、それで先ほど関係の現行法を少し調べてみましたけれども、たとえば火薬類取締法でありますとか、高圧ガス取締法あるいは液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律、鉱山保安法、労働災害防止団体法、それからガス事業法、こ…

日本社会党1973/11/09

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○委員長(森中守義君) それからもう一つ、先ほど発表された環境調査の総合評価の問題ですね。もちろん、これは権威ある人たちによって一応の判定が下されたわけですから、価の高いものとして受け取りたい。しかし、これはおそらくきょうの発表を機会に各界各方面にかなりの議論を呼ぶ、こういうことを私は一応想定していいと思うのです。 そこで、出された判定に至る経過の中に、委員の中の少数意見はなかったのか。これで全面的によろしいと、そういう意見でまとまった…

日本社会党1973/11/09

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○委員長(森中守義君) そうだとしますと、さらに継続的に追跡調査が行なわれるということであれば、それなりにまたその防止もできましょう。ただ、私が多少気になりますのは、せんだって参りましたところでたとえば大牟田川、これは三井東圧がおおむね四トンぐらい流していると、こう言っているんですね、推定として。それから日本合成が七トン。これはかなり古い時代からのもののようです。しかるに、魚介類あるいは水質についてはまあまあいいとしましても、底質が全然…

日本社会党1973/11/09

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○委員長(森中守義君) これは大臣のそういう決意をもちろん否認はいたしません。しかし、政治といい国会といい、真実を追求する場所ですから、きょう出されたままのものですからしさいに検討もできませんし、これはひとつこれからかなり長期に検討を加えさせてもらいたいと思うのです。ただ、政治的な意図がない、そういうものを加える必要はないんだ、これはもう全くそのとおりだと思う。 それでもう一つ、ほんとうにそうなのかといいますのは、例の自然環境審議会、こ…

日本社会党1973/11/09

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○委員長(森中守義君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1973/11/09

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○委員長(森中守義君) 速記を起こして。

日本社会党1973/11/09

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○委員長(森中守義君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1973/11/09

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○委員長(森中守義君) 速記を起こして。

日本社会党1973/11/09

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号

○委員長(森中守義君) 本件に関する本日の調査はこの程度とし、これにて散会いたします。 午後五時散会

日本社会党1973/09/26

71参議院 本会議 第40号

○森中守義君 ただいま議題となりました二法案につきまして、委員会における審議の経過と結果を御報告申し上げます。 公害健康被害補償法案は、事業活動その他の人の活動に伴って生ずる大気汚染または水質汚濁の影響による健康被害に係る損害を補償するために、従前から公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法によって行なわれてきた療養給付に加えて、障害補償費、遺族補償費、遺族補償一時金、児童補償手当、療養手当、葬祭料等の補償給付を支給すること、被害者の…

日本社会党1973/09/26

71参議院 運輸委員会 第33号

○森中守義君 新しい総裁、私はもちろんお目にかかったこともありませんし、いわんやおことばをかわしたこともありません。どういうお人柄であるかもむろん知る由もございません。 そこで、そういうフレッシュなおそらく感覚のもとに、国鉄の運営に当たられるものと期待をしているのですが、小柳君からもお話があったようですけれども、年じゅうというには少々オーバーですけれども、同じようなことが繰り返されているわけですね。これは一体どちらがいい悪いということを…