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日本社会党参議院
総発言数
1,367 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会46 件・46%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 件中 20 件を表示
日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 それでは、七十五ホンを超えて八十ホン未満とか、七十ホンを超えて七十五ホン未満とか、これらの点についてはどういうふうになっていますか。

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 まことに驚きますね。この環境庁の環境基準告示は八十ホン未満から七十五ホンに至る地域については、まず住居密集地域は七年以内、商店街等の商業地域については十年以内という、言うならば目標達成期間を定めているんです。でありまするから、イ区域は五十二年の告示からまいりますれば、少なくとも六十年度末までには完成をしなければなりませんのに、発生源対策で八十ホン以下に下げることは非常に技術的にむずかしい。それから、できなければ防音対策だと…

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 運輸大臣にお尋ねいたしますが、こういう環境基準告示を無視したような国鉄の態度をどう思われますか。

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 いや、その考え方はわかるんですよ。しかし、目標達成期間というものは定められているんです。その目標達成期間内では、いまの国鉄総裁の答弁からは完全にでき得ないということは明確になっているんです。こういう態度をどう思うかと聞いているんです。

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 環境庁長官にお尋ねいたしますが、せっかく出された環境基準告示は事実上空文化しておる、この事実について長官はどうお考えになりますか。

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 まことに私は心もとない御答弁だと思います。 私は、これは大蔵大臣にお尋ねいたしますが、予算的裏づけについては、十分今後この環境基準告示に見合うように国鉄が防音等の工事を行うについて予算を配慮していただけるかどうか、大臣のひとつ所見を聞きたいと思います。

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 そこで、環境基準の中で、実は振動というものが配慮をされていないわけであります。非常にこれは振動が激しくて、大体列車が通るたびに震度二ぐらいのいわゆる振動が伝えられているわけであります。法律の中で、公害基本法は第十条の二項におきまして、振動の点についても公害基本法の中で明記してあります。しかし、残念なことに、九条の環境基準の中に振動についての規定がない。さらに振動規制法の中にも新幹線による振動を対象とする条項がない。私は、こ…

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 私から法律の専門家である皆さんに申し上げる必要はないと思うのでありますが、勧告と環境基準の告示と、これは法律的な非常な違いのあることは言をまちません。私はやはり公害対策基本法の十条で振動というものを明確に、言うならば、いわゆる対象にしておきながらその新幹線振動について規制する法律がないというのは、私は法律の妥当性を欠く問題ではないかと思うのでありまして、早急に法改正を行う必要がある、かように私は考えているのでありますが、総…

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 それで、総裁にひとつ端的にお伺いいたしますが、防音だとか、防振だとか、いろんなことを言っておりますけれども、結論は、防ぐ一つの方法といたしましては、先ほども発生源対策で騒音は八十ホン以下にすることは技術的に不可能に近いというお話があったのでありますが、結局スピードをスローダウンする以外に当面の解決方法がないのではないかと思いますが、このスピードのスローダウンについての御見解を伺いたいんです。

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 現在東京−新横浜間は事実上二十五キロ間ですが、七十ないし百十キロのスピードで走っているわけであります。 それから昭和五十年五月二十三日、衆議院の公害対策特別委員会で当時の藤井総裁はこの問題に触れまして、「新幹線のスピードダウン、これはいかなる手を打っても騒音が何とかということになれば、これは最後の手であろうと思います」と、スピードダウンの問題について否定しておみえにならないんです。しかも、あなた方小山で研究されても、八十ホ…

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 時間がありませんので、また別の機会に譲りたいと思います。私は率直に申し上げまして五分程度のおくれ、これはもう私自身が名古屋 東京間をよく通っておりますけれども、最近の汽車は五分間程度の遅延は常識的になっているというのが現実ではないかと思うんであります。そういうような中で、私はそういう処置をとることが果たして公害問題、人の生命とかいうような問題と関連いたしまして、国鉄が至上命令である、あるいはそういった規格である、あるいは通…

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 次に、大蔵大臣にお伺いいたしますが、大口融資規制の問題についてであります。 最近、伝えられるところによりますと、三井物産に対しまする三井銀行の融資は、この規制基準を本年の期限でありまする三月三十一日までに守ることができ得ないというような実情下でありますが、この問題について大蔵省はどう対処なさるのか、お伺いいたします。

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 次に、公正取引委員長にお尋ねをいたしますが、現在のいわゆる独占的状態の規制につきましては、製造業を中心にいたしまして先般二十六業種から十九業種に変更になったというような点が報告をされておりますが、このいわゆる製造業のみならず、私は非製造業に対しましても、言うならば独占的状態にあるものが多数あるのではないだろうか。つい先日の委員会で委員長は、たとえば流通業におきましてはという前提で十数業種調査をいたしておるというような御答弁…

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 次に、図書の再販規制問題につきまして、いま公正取引委員会と日本書店組合連合会とで、いわば公正競争規約の話し合いが行われているようでありますが、ただ景品つき販売をどうするかという点について意見の合意を見ていないというふうに聞いておりますが、この点についてはどのような点が問題になっているのか、またいつまでにこれを決めようとなさっているのか、その点をお伺いいたします。

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 四十年代の後半から書店の大型化並びに全国的なチェーン化というものが促進されております。いわゆる大書店が現出をいたしております。現に紀伊国屋は全国主要な都市に少なくとも二十数店の店を持っているわけであります。したがって、先ほど御指摘になりましたように、また、この大手の取り次ぎ業も日販と東販の二つがほとんど握っているというような現状からいたしまして、こういった取り次ぎ大手が大書店に傾斜をするというような傾向が最近顕著に見られる…

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 次に、厚生大臣に年金問題についてお尋ねをいたしておきたいと思います。 この年金制度のあり方につきましては、たとえば三木さんの総理大臣当時に、生涯設計計画でありますとか、その後社会保障制度審議会あるいは年金制度基本構想懇談会、あるいは中期労働政策懇談会などなどにおきましてそれぞれの提言が行われているわけであります。 特に最近、昨年の十月に社会保障制度審議会の建議で「高齢者の就業と社会保険年金」などというものが出されているわけ…

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 それでは分野関係につきまして、せっかくの機会ですから、二、三お尋ねをしておきます。 一つは、最近、法施行以来、最近まで起きました件数の中で、ほとんどが自主的に地域の県知事なり、あるいは市長なりが窓口になって解決をしている。この事例から、まず第一に都道府県知事に調整の権限を委任する考えはないのか。 第二は、言うならば中小企業と大企業の定義の問題、大企業の定義の見直しをする必要がある。具体的には、たとえば豆腐はこれは製造業に入…

日本社会党1980/01/24

第91回 参議院 決算委員会 第2号

○森下昭司君 時間が限られておりますので、端的にお尋ねをいたしますので明快な御答弁をいただきたいことを最初に要望いたしておきます。 私は、この機会に、主として昭和四十六年以来、対米自主規制あるいは特繊法——構造改善臨時措置法などによりまして繊維業界の設備過剰が問題になり、それぞれ政府の手によって買い上げが行われまして破砕をされたわけであります。しかし、昨年の十二月、愛知県議会でわが党議員の質問によって、これら一連のいわゆる破砕措置をめぐ…

日本社会党1980/01/24

第91回 参議院 決算委員会 第2号

○森下昭司君 非常に私は不満足な御答弁だと思うのであります。いま私の手元に、昨年十二月十四日、愛知県議会の企業商工常任委員会に商工部長より提出をされました報告書がございます。その報告書によりますと、「十二月十三日名古屋通産局、中小企業振興事業団に要請し、県との三者会議を持たせて頂きました。」と、いま局長が御指摘になりましたような諸点について調査をいたしますことを確認をいたしておりますが、同時にまた、次のようなことが付言をされているのであ…

日本社会党1980/01/24

第91回 参議院 決算委員会 第2号

○森下昭司君 私は、調査の具体的な内容、やり方をちょっとお尋ねしておきたいと思うのでありますが、調査はどういうような方法でおやりになっているんですか。