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日本社会党参議院
総発言数
1,367 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会46 件・46%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,367 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,367 件中 20 件を表示
日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 私は、最近の日米経済摩擦問題これに関連いたしまして、日米の関係についてお尋ねをいたしたいと存じます。 最近、自動車の問題を中心にいたしまして日米経済の摩擦が懸念されているわけであります。七〇年代は、繊維で始まり、カラーテレビ、鉄鋼、漁業、農産物というふうに、個別のいわば局地的な問題として考えられていたわけであります。八〇年代は、個別品目での論争にとどまらず、日米間の経済政策、外交政策、国防政策を含む全面的な問題というように…

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 昨年の大平総理大臣の渡米、六月にカーター大統領の来日、いわば日米関係というものは表面上平穏に推移いたしまして通商論議も小康状態だった。ところが最近非常に対日批判が続出をしておる。なぜ急に対日批判が出てきたのか。一つには大統領選挙の影響があるのではないかという消息もございますが、なぜ最近このように批判が出てきたのか。その点について総理の御見解を伺いたいと存じます。

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 いま総理が言われましたように、昨年の東京サミット以後アメリカと日本の間における経済問題についての諸懸案については、大変私は改善されてきたのではないかと思う。しかし、それにもかかわらず自動車問題に端を発して再びこの経済摩擦が出てきた。そこにアメリカの対日政策についてというよりも、アメリカ国民の対日批判がどうして強くなってきたのか若干の私は疑問を持たざるを得ないのであります。そこで、昨年の暮れでありますが、ニューヨークにおきま…

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 御感想はどうでした。

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 そこで、いま総理は、日米間の問題は両国の良識に従って解決できるんだということを非常に御強調なさったわけでありますが、五月には訪米をしたいという意向の表明を先般の当委員会でおやりになったんですが、五月訪米の際にこういった自動車問題を中心にして当面の日米関係の経済摩擦については十分話し合いの上で解決できると、こういう御自信がおありですか。

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 けさのある新聞によりますと、総理が渡米を希望いたしておりまする五月第二週で、アメリカのカーター大統領との会談は、アメリカ側がどうも都合が悪いので非公式ではありまするが、会えない、会談ができないというふうな連絡があったと報道いたしておりますが、その真偽はどうですか。

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 重ねて聞いて非常に申しわけございませんが、仮に、アメリカ側の都合で五月の第二週、日本側は五月四日を希望いたしておるようでありますが、これが実現しなかった場合は訪米は断念なさいますか。

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 次に、通産大臣に私お尋ねをいたしておきますが、この日米間の自動車問題は、日本側の大幅な輸出超過に伴いまする貿易収支の論争が過去数年間ありたわけでありますが、最近の論調は、先ほど私が申し上げましたように、さま変わりをいたしまして、資本の相互乗り入れや現地生産あるいは雇用問題を絡めました広範な通商論争に変わってきたと理解をいたしておりますが、通産大臣の御見解を伺いたいと思います。

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 そこで、いま通産大臣も幅広い議論が行われているということでありますが、この三月七日に開かれましたアメリカの下院歳入委員会貿易小委員会、いろいろなことで大筋は日本を非難し、輸入制限でありますとか、投資をさせるべきだということで大体空気が一致いたしたと日本に伝えられておりますが、これに対しましてトヨタ、日産というような会社は、そういう意見ばかりではない、いわばこの下院の貿易小委員会の議論というものをやや無視と申しまするか、意に…

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 先般のGMのエステス社長が、自分は日本の工場進出に圧力をかけない、輸入規制も反対だと、こういう記者会見をいたしておりますが、その真意はどういうふうに理解しておいでになりますか。

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 いまお話しの中で、米下院の貿易小委員会においては大勢的に先ほど申し上げたような事態になった。GMの社長はまあ結論的にいけば望ましくないということになるといいますると、同じビッグスリーの一つのというよりも一番アメリカで大きな会社の社長がそういうことを言うということは、通産大臣が言うように、アメリカの政府、まあ非公式でありますが、あるいは世論が一致して日本の自動車の投資、それからあるいは日本の自動車の輸入規制、そういったものに…

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 輸入規制問題はともかくとして、投資についてはほぼ意見がまとまっているというお答えでありますが、仮にも日本に来たビッグスリーの長である一番大きな規模のGMの社長が望ましくないという記者会見をしたという事実は、私は必ずしもアメリカのいわゆる真意をあらわしていないのではないだろうかというような感じも実はいまの答弁からいたすわけでありますが、ともかくといたしまして、こういう事情の中でトヨタ、日産に対しまして通産省は工場進出を説得す…

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 最終的には企業の責任だと言っておみえになりますが、非常にこれはトヨタ、日産にとっては重大問題だと私は見ているわけであります。そういう問題について説得するいわゆる自信と申しますか、あるいは見通しというものがないにもかかわらず、逆に言うと、アメリカ側は工場が出てくれなければ納得しないという立場にあるときに、担当の通産大臣がそのような、あなた任せ、工場任せ、相手任せという態度では、私はいささかこの問題についての政府の態度があいま…

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 ちょっと総理にお尋ねいたします。これは率直に言ってアメリカの政府の非公式な意見も表明されているわけでありまして、工場進出ができなければこの問題に一つのピリオドを打つことができ得ないというのが今日の理解ではないかと思うのであります。仮に今度トヨタ、日産がどういう事情下にあろうとも工場進出を、長期的問題はともかくとして、当面政府の要請にもかかわらず断った場合、それはいたし方ないと、こういう理解ですか。

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 非常に私は不満足な答弁だと思うのでありますが、将来の問題といたしまして、先般アメリカの議会でいわゆるジョーンズ報告というものが出されております。それは八〇年代の展望といたしまして、コンピューター関係に照準を当てて、アメリカのただ一つの聖域とは言いませんけれども、日本にまさっていると言われておりまするこの部門に仮に日本が今後攻勢をかけた場合は、アメリカの世論というものは自動車以上にもう沸騰するであろうというような可能性を持つ…

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 この十日の委員会で総理は、防衛問題と経済摩擦問題の質問に対しまして、情緒的には関連があるというふうに答弁を実はされておるわけでありまして、総理の頭の中には情緒的には経済問題と政治問題とは関係があるので別々に絶対に経済問題を政治問題に転化させるなというような気持ちだけではないというふうに私は理解をいたしておりますが、その点はどうですか。

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 具体的、現実的に問題ごとにやはり批判し、指摘すべきものがあったら指摘をいたしたいと思うのでありますが、一応私は総理大臣の訪米に関する経済問題はこれにて終わらせていただきます。 それでは、名古屋の新幹線問題の訴訟問題を通じまして若干お尋ねをいたしたいと思います。 この訴訟は、昭和四十九年の三月三十日に名古屋地裁に五百有余名の住民から国鉄を相手取って出された訴訟であります。 内容は、新幹線列車の走行によって発生する騒音、振動を…

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 しかし、この新幹線の公害問題が発生いたしましてから今日まで少なくとも十数年を経過いたしているわけであります。その間残念なことに関係住民の再三の要望にもかかわらず歴代国鉄総裁は一度も関係住民にお会いになっていないという事実がございますが、こういう点について、このような行政姿勢が妥当だとお考えかどうか、お尋ねいたします。

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 これは認識の相違もございますが、この長期的裁判の結果、いわゆる裁判を提起した人々の中でも国鉄側と話し合いを希望している人があると伝えられているわけであります。そういう状況の中におきまして、ただ結審して判決を受ける段階だからこれを避けるべきではないかというようなことは、今日の私は国民との対話を通じ、あるいはむしろ公害を起こした国鉄と被害を受けた住民との間における対話を通じまして、さらに積極的にいわゆる本問題の解決を図るという…

日本社会党1980/03/12

第91回 参議院 予算委員会 第6号

○森下昭司君 私は、多少認識の違いがあると思いますが、そのことは別にいたしまして、適当な機会にぜひひとつ住民代表と会っていただきたいことを希望いたしておきたいと存じます。 ここで、騒音問題についてお尋ねをいたしますが、これは昭和五十年の七月の二十九日に環境基準が公害対策基本法第九条に基づいて実は告示をされております。その告示をされました中で、当面八十五ホン、八十ホン以上の地域ではいわゆる達成目標期間をそれぞれ定めまして、言うならば防音工…