P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,223
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1947/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会公聴会8 件・8%
  • 文教・地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 20 を表示
日本社会党1947/10/01

1参議院 財政及び金融・商業連合委員会 第1号

○森下政一君 この機会に私は一言お尋ねいたして置きたいと思いますが、先刻長官の御説明を承わつておりますと、今日資金が枯渇して参つたということは、実質的に、大部分は輸入食糧を消費者價格によつて國内で賣掴いたと、而もそれに対する支拂は相当多額になされておると、言い換えると、國内の一般國民に対する輸入食糧に対する補助金といつた工合に使われたのだということでありましたが、そうなつて來ると、將來この資金というものは輸出によつて非常な黒字が生ずると…

日本社会党1947/09/29

1参議院 財政及び金融委員会 第19号

○森下政一君 ちよつと政府委員にお尋ねしたいのですが、私ちよつと分りかねる点がありますので事情を御説明願いたいのです。この大藏省預金部等の資金の運用に際して、地方公共團体或いは金融機関等が、大藏省から直接貸付を受けるということは分るのですが、その貸付を受けたものが、融通條件の定めるところにより他に轉貸することができる、それが貸付條件と申されておりますが、「融通條件の定めるところに從い」というのは、どういう場合に政府から直接貸付を受け、更…

日本社会党1947/09/29

1参議院 財政及び金融委員会 第19号

○森下政一君 それでは預金部資金の運用委員会の議決によつて最終の貸付先も決められることになるわけでありますか、預金部資金を運用する場合に、直接貸付けるところは運用委員会の議決によつて決まるのじやないかと思いますが、更に借りた公共團体が他に貸付けるという場合も、大藏省預金部資金運用委員会の決定によるわけでありますか。

日本社会党1947/09/29

1参議院 財政及び金融委員会 第19号

○森下政一君 そんならさような場に、地方公共團体に政府が貸付ける、地方公共團体が更に農業会に貸付ける、そういう手数を経ずに、農業團体が直接政府から借りるということを何故しないのですか。

日本社会党1947/09/29

1参議院 財政及び金融委員会 第19号

○森下政一君 私がそういうことをお尋ねしたのは、直接に政府の方で貸付けた、これは運用委員会の議決を経るに違いないのですが、さような場合にこの法案に示されておるような、よんどころない事情があつた際に債務を免除する。これは私は考えられることだと思うのですが、一旦政府から借りた地方公共團体がその責任において更に轉貸した。その債権を解消することができないという場合に、政府自体がその尻拭いをしなければならん責任があるかということに危惧を持つたわけ…

日本社会党1947/09/29

1参議院 財政及び金融委員会 第19号

○森下政一君 只今のお話はよく了承いたしました。ところがこれがいよいよこれを免除することになると、非常にその損失は先般政府委員の御説明にありましたごとく、大藏省預金部損失特別処理法により処理がなされるのだと思うのですが、預金部の資金などというのは可なり零細な一般國民の貯蓄、その他のものの累積したものだと思いますが、それがこういうような最終貸付先から囘收が不可能であるというので免除するという場合に、どういうふうに財政的に措置されるわけです…

日本社会党1947/09/29

1参議院 財政及び金融委員会 第19号

○森下政一君 もう一つ最後にお尋ねして置きますが、只今政府当局で免除見込額としておられる一億四千九百万円、これは口数にするとどのくらいでございますか。

日本社会党1947/09/29

1参議院 財政及び金融委員会 第19号

○森下政一君 それではもう一つお尋ねしますが、過去における條件変更事例調というものを参考資料として提出して貰つておりますが、これを見ると、二十一年度におきましては戰災によるものというのが四十八というわけで、一番多いわけであります。全体の費用の中で一番多いのであります。條件変更の事例としてお挙げになつた、誠に私共見て拠ろないと思うものでありますが、一万口の中から計算されて大体一億四千九百万円くらいあるわけだがたまたま二十一年度の事例として…

日本社会党1947/09/29

1参議院 財政及び金融委員会 第19号

○森下政一君 それではこう了承してよろしうございますか、今この事例としてお挙げになつているような事由、その他には他の法律等の関係で免除するより外に方法がない、途がないのだ、そういつたようなものに限り、直接融通者にも怠慢とか、或いは過失とか、こういうことによつて見込み違いであつたというようなものは、一切政府においては免除することはないのである、こういうふうに了承して間違いありませんでしようか。

日本社会党1947/09/19

1参議院 文教委員会 第8号

○森下政一君 私は羽仁委員のお説に贊意を表します。先刻來文部當局の御説明を承つておりまして受けます印象は、從來同樣に文部當局が口に勤勞青年教育の重要性を説いておられるのであるけれども、その實際の實施面を見て見ますると、如何にもこれで勤勞青年の教育をやつておりますという申譯的なところが少くなかつたというのと同じような經過を辿つて同じような結果に陷るのでないか、本當に申譯的な高等學校教育に終るのじやないかということを恐れざるを得ないのであり…

日本社会党1947/08/29

1参議院 財政及び金融委員会 第17号

○森下政一君 そうすれば、こういうふうに只今のお答えを解釋していいわけですか。現在は復金の資本は二百五十億、その二百五十億の中で百億政府が出資することになつておる。但し實際拂込んだのは四十億だけである。そうすれば、政府が出資することになつておるものを差引いた殘り、百五十億圓に該當するだけの復金の債券というものが消化されて、その範圍内において貸付が行われておるとこう解釋していいわけですか。

日本社会党1947/08/29

1参議院 文教委員会 第7号

○森下政一君 高良さんのお話を先刻から承わつておるのですが、國庫が補助をするということを言われるが、請願の趣旨は、義務教育を一切國の費用で賄えというのが請願だと思う。補助して呉れというのではない。義務教育に要する費用は一切全額國庫において賄つて貰いたい、こういう請願だと思うのであります。私は高良さんにお考え直しを願いたい、と申上げては誠に失禮でありますが、何かの御參考になるかと思いますので、外の委員の方には甚だ御迷惑でありますが、地方的…

日本社会党1947/08/28

1参議院 財政及び金融委員会 第16号

○森下政一君 私はこの法案に贊成いたしますが、先刻御説明を承りました衆議院の第九條竝びに第十條に加えられました修正、更にそれに關聯して附則に修正が加えられておりますが、これは誠に妥當な修正だと思いますので、衆議院の修正をそのまま承認していいのではないかと思います。そういう意味で贊成いたします。

日本社会党1947/08/27

1参議院 財政及び金融委員会 第15号

○森下政一君 これに關連してちよつとこの機會にお尋ねしたいのですが、先般もこの委員會で採上げられて問題になつておつたのですが、近頃非常に闇金融が横行しておる。インフレが段段深刻になつて行くと、生産面に活用される資金が枯渇して、消費資金が非常に多くなつて行く。その必然的な結果であるかと思うのでありますが、現在政府が各金融機關に對して生産面に對する資金の融通についてどういうふうな規正をしておられるのか。我々巷間傳えるところによりまして、自由…

日本社会党1947/08/20

1参議院 文教委員会 第5号

○森下政一君 私は教育の專門家でもなく、又宗教の專門的な知識を持つている者でもありませんが、只今問題になつておることについて、先般來何囘となく專門のお立場にある權威のあられる委員各位から御高見を拜聽しているのでありますが、拜聽いたしていればいる程この問題の處理ということは極めて愼重を期さなければならない程非常に重大な問題だということを痛切に感ぜざるを得ないのであります。ここで私共として一度省察して見る必要があると思いますのは、請願の取扱…

日本社会党1947/08/18

1参議院 文教委員会第三小委員会 第1号

○森下政一君 河野さんの言われることも私全く同感なんです。若し私の記憶が間違いなければ、この間の委員會のときに、紹介者も新らしい學制による大學という積りのような説明があつたように思うんですが、そうなつてくると、當然現在の岐阜農林と同じランクにありますところの高等農林學校というものは、一樣に考えられるときがくるのじやないかと考えられるが、今請願になつたといつて、岐阜農林だけを取上げてこれを昇格とかなんとかいうことは、ちよつと私は委員會の態…

日本社会党1947/08/18

1参議院 文教委員会第三小委員会 第1号

○森下政一君 今日高局長おいでですから念のためこ一遍お伺いして見たいと思うのですが、今話に出ております新制の大學ですね。そういつたもののいわゆる基準というか、梅津さんのいう方程式ですね。それの設定についての文部當局の用意というか、或いは現在どういうふうな所まで準備が進んでおるとか、或いは將來のお見透していうものはどういう状態にあるのか。

日本社会党1947/08/18

1参議院 文教委員会第三小委員会 第1号

○森下政一君 私今參議院規則を手許に持つていないから、ちよつと記憶が明瞭でないのでありますが、今まあ委員長のお讀みになつた條文ですね、それは採擇すると決まつたものについての扱いが二通りあるというのじやないですか、そうでなかつたかと私記憶するのですが……。

日本社会党1947/08/18

1参議院 文教委員会第三小委員会 第1号

○森下政一君 そうです。

日本社会党1947/08/07

1参議院 財政及び金融委員会 第9号

○森下政一君 小坂政務次官に一つ御所信をお伺いしたい。現在のような、この通貨の價値が漸次日の逐うて低落する傾きがある、物價がだんだん高くなつて行く、通貨に對する國民の信用が殆んど零に近いというときに、貯蓄の増強が是非必要なことであるということはよく了承できます。而も貯蓄増強に努力をされるのは非常に困難なことである。現段階において非常にむずかしいことである。難事中の難事だということもよく私は分るのであります。併しながら今日一般國民が今のよ…