森下政一
会議録に記録された「森下政一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 地方行政委員会公聴会8 件・8%
- 文教・地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第42号
○森下政一君 そうしますと、その賃貸價格というものは、一体いつの決定になつておるものでありますか。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第42号
○森下政一君 追加予算も、財政收支に應ずるためにあらゆる財源を漁つた、よんどころない結果だつたかと思いまするけれども、この非戰災者特別税のごときも、全く私はそういう必要に迫られて新たに考案されたというものの一つだと思うのでありますが、それだけに如何にも合理性に乏しいという感じを多分に持つのであります。昨日の政府委員の御説明によつても、この税金は飽くまで財産税であるという見解を示しておいでになる。而も政府の提唱するところは、戰災者と非戰災…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第42号
○森下政一君 小坂政務次官がお見えになつておるので、一つお伺いしたいのですが、昨日來この委員会に付議されております法案の審議に伴うて、私個人として昨日大藏大臣に申述べました見解も、今度は追加予算の國家財政上の需要を滿たすために、理論的に考えると、必らずしも合理的だと思えんような増税が行われておりましても、これは止むを得んものかと思うけれども、併しながらどこまでも現内閣としては、國民の待望しておつた初めての民主的な内閣であるために、例えば…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第42号
○森下政一君 御意見はよく分ります。ただ我々の憂えることは、方針として日本の財政というものを健全財政というところに主眼を置いて、インフレを克服しようということが先ず第一義的の問題として取り上げられたのだ。今度の追加予算を見ましても明らかにその辻褄を合わされておるのみならず、当初予算における四十七億近くかの赤字さえも埋めるというような予算が組まれておるという、如何にも只今の御説明なり御方針の趣旨に則つた予算と思うのでありますが、これは本会…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第42号
○森下政一君 そうすると約三分の一弱ぐらいなものが滯納になつておるというようなわけでありまするが、肝腎のところで、これは若し当初の御見込通りに徴税することができれば、それこそ私の言う租税政策がインフレ克服の面に矢を放つておるということに該当する一つと思いますが、実際においては実は実績が挙つていないということになつて、折角政府の企図されておるいわゆる健全財政がその効を発揮しないことになるのじやないかと思うということを憂うるわけであります。…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第42号
○森下政一君 私はこれ等の法案に対しまして、不本意ではありまするけれども、よんどころないものと考えて、賛成の意を表します。現在のような経済界の不安定な状態の下におきまして、理想的な、理論に適うた税制を布くということは、これは相当困難を伴うと思います。從いまして経済の非常事態である現下の情勢の下におきましては、理論的には必らずしも理想に違うということのできない税制でありましても、これを容認しなければならんということは了承できるのであります…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第41号
○森下政一君 資料として御提出願つてもいいんですが、或いはお分りになつておればこの際お答え頂いても結構ですが、所得税の豫想されておる納税人員というものはどのくらいの數に達しておりますか。これが一つ、それからその中で所得の多寡によつて税率が決つておりますが、各段階ごとにどれくらいの人員が豫想されておりますか。更にもう一つ人員の點で確めたいことは、八萬圓以下の所得で別表による源泉課税によつて月々徴税され、そうして納税しておるという、いわゆる…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第41号
○森下政一君 もう一つ伺いたいのは基礎控除の四千八百圓でありますが、その根據は一體何にあるのでありますか、よく納得し兼ねるのですが、どういうことが根據になつて四千八百圓という額が計算されて、基礎控除として差引かれることになつておるかそれを承知したいと思います。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第41号
○森下政一君 まあ四千八百圓についての只今御説明を承りましたが、どうも明確じやないです、根據が。いろいろな點から考慮ということだけで、明確でないので、妥當でないかということの判斷が甚だ困難になつて來るのじやないかというふうに思えるのです。それから併せて私はもう一つ聽いて見たいと思うことは、扶養親族に對する課税が、控除が倍額になります。そういつた扶養親族に對する控除なんかも税額から控除されるものですが、四百八十圓というのは一體どういうとこ…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第41号
○森下政一君 こういうふうな經濟的に非常に動搖を來しておりまするときにおいて、税法の改正が行われるときに根本的に考え直すということが必要なんじやないかと思うのです。只今最低生活費保障ということだけから基礎控除でやるとか、或いは扶養親族に對する控除というようなことが考えられておるじやないか、いろいろな觀點に立つて、殊に政府としては財政需要に應ずるだけの收入をあげなければならぬ。それで我慢のできる限りは我慢をさせ、徴税しなければならぬという…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第41号
○森下政一君 そこで四千八百圓のものが、ひとり最低生活費だけではない。外のことも考慮に加わつておるようでありますが、最低生活費を控除して四千八百圓というに至つては言語同斷で、到底理窟に合わんものであると思います。そこでいろいろ御説明を聽きますと、基礎控除の四千八百圓というものについては納得行きかねるものがあると思います。併しこれはあなたと水掛論をいたしましても仕方がないことですから、更に外のことを少し、確かめてみたいと思いますが、先刻納…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第41号
○森下政一君 大藏當局の御苦心は十分お察しいたします。だけれども、納税強調運動ぐらいでは、私はそう効果が擧がるものではないと思う。國民の生活から全く遊離したような税法を定めておつて、いかに笛を吹き太鼓を叩きましても實際の實績が擧がるということは實は困難であると思います。最低生活費さえも侵されて、それをこの際我慢をして國家の需要に應じなければならん。國の要請としては無理からんものがあるかも知れませんけれども、これは強いる方が本當は無理だと…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第41号
○森下政一君 今日の我國の經濟状態の下において、一番大きな不均衡は、インフレによつて厖大な利得を得ておる新圓階級、さにあらざる者、これの不均衡ということが一番目立つておるものであると思います。而も厖大な利得を得ておるインフレ階級が捕捉されずにいる。おつしやる通り非常に困難だと私は思いますが、困難だからというので、比較的捕捉され易いところの勤勞大衆が、而も源泉で徴税されて、きちきち眞面目に税を納めている、はるかに多額の經濟力を持つている、…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第41号
○森下政一君 この機會に大藏大臣の御所見を伺いたいのです。只今年度の途中であり、殊に追加豫算を提出されて、而も健全財政を堅持していこうというので、形式的にも、實質的にも辻褄の合う實效を伴う豫算を組もうという非常な御苦心をなさつたという御説明をしばしば承わりまして、御苦心は誠に敬服に堪えないのであります。ところで問題の所得税でありますが、午前中に政府委員にお尋ねいたしまして、豫想されております所得税の納税人員が千三百五十五萬人、その中で勤…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第41号
○森下政一君 午前中に中西委員なり私が繰返えしてお尋ねしている一つの點は、五萬圓以下、即ち今度の改正によつても増税にはならんという階層が比較的正直に税金を納めているのじやないか。即ち恐らくその大部分が源泉課税で課税されている。給與所得に依存している人々だと思うのでありますが、これは極めて正直な課税が行われている。ところがそれ以上の經濟力の豐富だと思われるところでは實は計算の上では税收入が相當あるべきであるに拘わらず、實際は收入が上つてい…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第41号
○森下政一君 そこで、税收入全體で約百億、然らば、所得税の中で滯納がどのくらいになつておるか、その所得税の中で滯納になつておる分が五萬圓以下の所得者とそれ以上の所得者との割合はどういう工合になつておるのか、それを一つ知らせて頂きたいと思います。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○森下政一君 前回の懇談会で、名称の点は別に話合いになかつたですか。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○森下政一君 只今委員長から御報告のありました十三條並びに十四條の修正でありますが、これは私は一向に異存がありません。その通りにお取決め願つて大変結構だと思います。そうすると先般來、何回も開きましたこの小委員会において特に問題になつておつたのは、その外に名称の点があつたのですが、これも大体公團で行こうという暗黙の了解があつたということなら、それに対しても別段私は異議がありません。ただそうなつて來ると、残つておる、予てからの縣案だと思うこ…
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○森下政一君 只今局長の御説明になりました委員会ですが、その中に例えば消費者の代表であるとか、或いは公團の從業員の代表であるとかいうようなものは入つておりませんか。
第1回 参議院 財政及び金融委員会酒類配給公団法案に関する小委員会 第6号
○森下政一君 そこのところはどうですか、現在のところでもやつておるが、まあそういつた官制を止めて、この法律の中にはつきり謳い込んで置くことの方が民主的な感じを與えると同時に、消費者代表が入るということがどれ程意味があるかということは、実際の運営に当つてはどうかと思いますが、併し入つておるということ自体が、民主的な響きを與えるということになつて、いわゆる流通秩序の確立が要望されておるときに、一般國民に一つの信頼感を深めるものであるというこ…