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日本社会党参議院
総発言数
1,223
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1948/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会公聴会8 件・8%
  • 文教・地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 20 を表示
日本社会党1948/04/07

2参議院 財政及び金融委員会 第20号

○森下政一君 どなたか、すでに御質疑になつたことかも分らんと思いますが、或いは重複するかも知れませんが、そのときはお許し頂きたいと思います。この財政法第三條の特例に關する法律ですが、こういう特例を設けるということは、現在の經濟緊急事態の存続ということが一つの前提になつておるように思われます。そこで、こういつたような緊急事態の存續する間に限つて、若し特例を設けて、財政法第三條を施行した場合に除外して貰うことの方が、政府としては財政上重大な…

日本社会党1948/04/07

2参議院 財政及び金融委員会 第20号

○森下政一君 大體只今の御説明で諒承いたしましたが、そうすると提案理由が少し見當外れになつておる。經濟事情に鑑みてとおつしやるが、財政に非常に関係があるという必要によつて特例が許けられるので、實は經濟事情ということでないのですね。現下諸般の事情に鑑みというところぐらいですね。(笑聲)

日本社会党1948/02/04

2参議院 財政及び金融委員会 第5号

○森下政一君 復興金融金庫の点につきましては前國会のときに本委員会においても、この法案と離れて根本的に調査をしようじやないかという申合せが成立しておつて、前國会の間には具体化することにならなかつたわけでありますが、ひとり今回提案されている法律による増資のみならず、將來においても私は増資は必ず行われなければならん状勢にあると思います。又増資をするにしましても、その増資したものが適切に流れて行くということであるならば、これは私は敢て咎めるこ…

日本社会党1948/01/23

2参議院 本会議 第5号

○森下政一君 昭和二十三年が我が國に取り、正に歴史的な、画期的な一年たらんとしておる。この一年は恒久的な経済再建計画の第一歩を踏み出すものであり、経済復興、産業建設の年たらしめたいという、昨日の片山総理大臣の誠に希望に満ちた御言明にも拘わらず、私は來る三月乃至五六月までの期間にかけて、我が國の経済は恐らく深刻なる経済危機に直面するのではないかと憂慮するものであります。その理由として、例えば次のごときことが予想されるのであります。敗戰に基…

日本社会党1947/12/08

1参議院 財政及び金融委員会 第51号

○森下政一君 私は前囘、少し委員會に遲れましたので、政府の説明を聽くことができなかつたのでありますが、この法案が提案されております根本の政府の狙いというものは、どこにありましようか、恐らくは通貨の膨脹を極力抑止しようという趣旨に出ておるとこう考えるのでありますが、それに間違いないでございましようか、それから私が特にお伺いしたいのは、政府が國民に耐乏生活を要望しておる。假りに國民が忠實に政府の要望に應え、或は租税の完納運動を政府が提唱する…

日本社会党1947/12/08

1参議院 財政及び金融委員会 第51号

○森下政一君 御趣旨を承りまして大變私は滿足に思います。そこで重ねてお伺いしますが、諸般の情勢から勘案して通貨發行審議會が、或る時における通貨發行の最高限度というようなものを假りに抑えて、その限度を決めて、それ以上には容易に増發しないといつたような事柄が行われるとすれば、私は通貨の膨脹というものは餘程抑制されるということになるんじやないかと思うのですが、固より發行限度を絶對に割らんというわけには行きますまいが、その時の事情によりまして、…

日本社会党1947/12/07

1参議院 財政及び金融委員会 第50号

○森下政一君 本院においては經濟力集中排除法を未だ可決しておりません。その關係で本案の中で、經濟力集中排除法と關連のある條項はこれを削除する必要があると考えますので、次のように修正動議を提出したいと思います。第四條第一項中「又は經濟力集中排除法第三條第一號乃至第三號の規定により指定された會社(以下指定會社という。)」及び「又は經濟力集中拝除法の決定指令の内容」を削る。同時に第四條第二項を削る。第七條第一項第一號中「第四條第一項」を「第四…

日本社会党1947/12/07

1参議院 財政及び金融委員会 第50号

○森下政一君 私は只今の伊藤委員の修正を加えて本案に贊成の意を表します。但し私の贊成は、甚だ不本意なのでありますが、不本意ながら贊成をせざるを得ない、こういうわけであります。しばしば本委員會でも私は申したことでありまするが、片山内閣が、現在の國民生活の難局打開のために、流通秩序の確立ということを、組閣當初において聲明したのは、誠に私共にいい響を與えたのでありまして、その具體的な現われの一つとしての公團方式というものが取上げられたものであ…

日本社会党1947/12/04

1参議院 財政及び金融委員会 第47号

○森下政一君 これは説明があつたんだと思うのですが、この大藏大臣の定める給與月額というのはどういうものでありますか。それを伺いたいと思います。

日本社会党1947/12/04

1参議院 財政及び金融委員会 第47号

○森下政一君 臨時増給が千六百円と……。

日本社会党1947/12/04

1参議院 財政及び金融委員会 第47号

○森下政一君 それで今一般に政府職員、官吏という者は、どことも同じ給與を受けておるわけですか。

日本社会党1947/12/04

1参議院 財政及び金融委員会 第47号

○森下政一君 それからここに合計額の二十五分の一というのは、日額を出したわけですか。

日本社会党1947/12/04

1参議院 財政及び金融委員会 第47号

○森下政一君 これは御説明のときに委員会に出ておりませなんだので、説明を聞き落しておるのだと思いますが第二條に「昭和二十二年五月二日以前に開始した相続に対する」云々、それから第四條には「昭和二十二年五月三日以後に開始した相続」云々というように、五月二日或いは三日ということが明示してありますのは、これはどういう関係なんでしよう。この法律が適用されるのは二十二年七月二十一日ということと何か関聯がありますですか。

日本社会党1947/12/04

1参議院 財政及び金融委員会 第47号

○森下政一君 分りました。第八條になくて、第九條には増加所得税が入つておるのですが、これは何か関係がありますか、何か特別の理由がありますか。

日本社会党1947/12/04

1参議院 財政及び金融委員会 第47号

○森下政一君 もう一つ私が不慣れで分らないものだから教えて頂きたい。甚大な被害の認定はどういうことになりますか。

日本社会党1947/12/04

1参議院 財政及び金融委員会 第47号

○森下政一君 それからもう一つお尋ねしたいのは、第二條に所得税の場合所得金額によりまして減免する程度の相違が各段階に分れて示してありますが、これはなんですか、從來の法律における割合と同じでありますか。

日本社会党1947/12/04

1参議院 財政及び金融委員会 第47号

○森下政一君 現行とは違う所がありますか。

日本社会党1947/12/04

1参議院 財政及び金融委員会 第47号

○森下政一君 酒類配給公團法の本委員会の扱い方については、この委員会を閉じられたあとで特に懇談したらどうでしようか、この委員会だけで、今日は余り人も揃うておられませんけれども、一應併し農林委員会の場合と少し立場が違うところがあると思いますので……。

日本社会党1947/11/28

1参議院 財政及び金融委員会 第42号

○森下政一君 私が知らないので、教えて貰いたいのですが、この非戰災者特別税法案の中の非戰災家屋税並びに非戰災者税共に、家屋の賃貸價格が課税標準になつたのでありますけれども、前者は「旧家屋税法第五條に規定する家屋台帳に登録されていた当該家屋の賃貸價格」それから後者は「家屋台帳法第五條に規定する家屋台帳に登録されていた当該家屋の賃貸價格」、こういうふうに示されておるので、両方のものが同じものだとは考えられないのですが、その区別はどういうこと…

日本社会党1947/11/28

1参議院 財政及び金融委員会 第42号

○森下政一君 それではその台帳に登録されておる賃貸價格というものは両者全然同じものだと、こう解釈してよろしいのですね。