森下政一
会議録に記録された「森下政一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 地方行政委員会公聴会8 件・8%
- 文教・地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 大蔵委員会 第19号
○森下政一君 一体徴税成績を挙げるという目的のために、努力目標というものをお出しになつておりますが、これはいつごろからこういうことをやつておられますか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第19号
○森下政一君 故意に脱税を企図するとか、非常に納税上横着をきめておるというふうなものに対して、税務署が極めて峻嚴であるということは、これは私は一向差支えないことだと思いますが、たまたま正直な申告をしておる納税者が、その申告による徴税を税務署によつて納得されない。まあ近頃の世相の関係で、詐つて申告をするものが多いというふうなことから、税務署が一々全部を正直なものとして得心するというようなわけにいかんというような税務署の立場もあろうと思いま…
第5回 参議院 大蔵委員会 第19号
○森下政一君 段々お話承わりますが、税金を徴收しなければならんというときに税務署が佛樣のような考え方ばかりしているんでは思う通りに税金が入らない。そういうお立場は、それは私十分お察しするんです。だけれども恐らく主税局長なんかの只今のお話でありましたが、お耳に入りますことは、所得額以上に決定をしておつて怪しからんと言われるから、更に有能な職員を派遣して調ベてみると、実はそうではないというような、そういつた面のことが主税局長に頻りに報告され…
第5回 参議院 予算委員会 第15号
○森下政一君 社会党は波多野君の修正案に賛成をいたします。すでに提案者から縷々理由の説明がありましたが、全く同感でありまして、特に今回の予算を眺めて憂慮に耐えん点は、夥だしく増税が計画されておることであります。税法自体には手を触れていないけれども、非常に徴税の額が増額されておるということは、結局結果において増税を意味すると考えるのであります。殊に提案者も指摘されましたごとく、政府自体が今回の経済安定を意図する九原則を実施する結果といたし…
第5回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第4号
○森下政一君 大臣に伺います。配付税の率が下るというのは、九原則の要請に基いて國家財政の絶対的な均衡を保たなければならない、而も第一義的な要請だ、そこで拠んどころなく配付秘の方は減らさなければならんということになつたのだと、こう思うのですが、そうじやありませんか。
第5回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第4号
○森下政一君 頂きました二十四年度予算の説明の特に地方配付税配付金に関する部分を読んでおりますと、前段においては地方財政の窮乏に対して十分の認識を持つたことが書かれておる。ところが段々読み進んで参りますと、二十四年度の地方歳出を賄うために住民税とか、地租、家屋税その他に大幅な増徴を行う、或いは果実取引税を新設する、更に災害復旧その他のためには、自主性確立のために臨時の財源として國家資金の蓄積として特に起債が三百三十三億許される、そういう…
第5回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第4号
○森下政一君 そこで更にもう一度お伺いしたいのですが、地方配付税の率が減るということは明らかに先刻來岡本さんからもいろいろお話がありましたが、地方財政にとつては相当大きな打撃であることは間違いない。そこで若しこの率の変更なかりせば得られるであろうところの收入が欠けることになりますが、その欠ける分に対する補いは、地方財政としてはどういろ率で補いが付くと大藏当局は御覧になつておるのか、その点を一つ御所見を承わりたいと思います。
第5回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第4号
○森下政一君 そうすると、政府の方で中央の行政整理をやられる。地方の方でも閣議ですでに決定されて、現業二割、非現業三割という大まかな線を出して、経費の節約をさせるということでありますが、大体そうすると足りない部分が若しありとすればへ経費の節約で行けということでありますか。
第5回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第4号
○森下政一君 もう一つ大臣にお尋ねしますが、先刻岡本さんとの質疑應答の中に、大臣のお話を私は誤つて解釈したかも知れませんが、政府はしばしば國会で言明しておられるように、五月にはアメリカから税制制度の改正に関する使節團が見えて税制に対する研究をなさるそのときに、相当民自党かねての抱負である減税になるような税制の新らしい体系が生れることを所期しておられるようですが、そのときにそうなつて來るとどうなりましよう。地方配付税のこの決めてありますど…
第5回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第4号
○森下政一君 そうするともう一遍端的にお伺いしますが、只今大臣の説明よく分りました。そういうことはあり得るだろうと思いますが、そうしたらこの地方配付税の税率を低めるという只今の御提案になつております改正案ですが、これは今直ちに決定せずに五月に税制改正がどう行われるか、それを見たあとでもいいのではありませんか。
第5回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第4号
○森下政一君 いかさまこの予算は決まるに違いないですが、併しながら今変えて、二ケ月先には又変えなければならんというふうなことが予想されるなら、予算との関係を年度末前にはつきり決めればいいことなんで、こういうようなことが考えられるがどうなんですか。今決めてニケ月先になつて又変えるということであれば、予算との関係においては、私は年度末前に決めてやるということが考えられればいいと思いますが、それでいけませんでしようか。
第5回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○森下政一君 私もこの修正案に賛成いたします。今木村さんからお説がありました通りに、各党各派によりまして、今度の予算につきまして若し修正が思い思いになされるということでありますならば、もつと徹底的な修正がしたいということになると思うのでありますが、各党各派の最大公約数、大体意見の一致が得られそうなところを波多野君が勘案して提案された、こう考えます。いろいろな不満がありましても、先ずそれは大局から見てこの際棚上げにして、この修正案にお互が…
第5回 参議院 大蔵委員会 第14号
○森下政一君 大臣の只今の御説明で、一通りのことは分るのでございますが、鉄道通信に対する二百七十億円の外は現在未定であろうと思います。ところでこれはいろいろアメリカの方との関係もあつて、それ以上のことはおつしやりにくいのだと思うのですが、速記を止めてでも、大体こういうつもりなのだということだけでも聽かして貰うわけに行かんでしようか。
第5回 参議院 予算委員会 第13号
○森下政一君 先刻総理大臣は、講和会議が直ちに開かれないということは、客観的な情勢によるということでありましたが、誠にその通りであろうと私も存じます。今にも講和会議が行われそうな、開かれそうな情勢にあつたのに、今日ではそれがいつのことか分らないような情勢に変つて來た。首相の言われます客観的情勢というものはいろいろあると思うのでありますが、中の一つは米ソ間の緊迫した空氣というようなものも考え得られると思うのであります。更に最近の調印を終つ…
第5回 参議院 大蔵委員会 第13号
○森下政一君 この法案につきまして、若し願えることならば、事務当局から更に詳細な説明をして貰つたらどうかと思うのでありますが、この特別会計を新たに設置する理由、それから更にこれによつて生じたところの資金をどういうふうに使おうとしておいでになるか、新聞等において散見して、大体のことは了承しておりますが、何に使おうとせられるか、こういつたようなことについて、又同時にそれが政府が堅持して行こうという九原則との関係において、どういうふうに関連性…
第5回 参議院 大蔵委員会 第13号
○森下政一君 結構です。
第5回 参議院 大蔵委員会 第13号
○森下政一君 今伊原さんがおつしやつた復金債の償還三百億ですな、それはどうなんですか。市中銀行の引受けの分も、補助金の引受けの分も全部くるめてですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第13号
○森下政一君 これからの研究の材料になるから聽いて置きたいのですが、この特別会計を設けると、経理を適正にやるということは分りますが、こういう会計を設けることが何か國立病院全体の経営の方針に大きな変革を來すという意図がありますか。政府の所見を聽きたいのですが……
第5回 参議院 大蔵委員会 第13号
○森下政一君 國立病院の本來の精神から言えば恐らく從來の実績はペイしていないと思いますが、そうじやありませんか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第13号
○森下政一君 一般物價が高くなつたので、病院の入院料、或いは藥價等はどこでも引上げられておりますが、どうですか。國立病院の場合にも同様に二十四年度は去年よりも赤字が少いということは、入院料を一面において上げておる。藥價も少し上げた。そういつたことで收入の増加が期せられるという関係じやありませんか。