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日本社会党参議院
総発言数
1,223
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1949/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会公聴会8 件・8%
  • 文教・地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 20 を表示
日本社会党1949/04/15

5参議院 大蔵委員会 第13号

○森下政一君 一般の利用が余程進んで來たとおつしやることは、今言われたような政府の金で保護せんければならんというような患者を対象にしてのことでないでしようか。

日本社会党1949/04/14

5参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第2号

○森下政一君 近頃の地方財政の膨脹をしておりまする傾向は、決して公選知事或いは市町村長によつて運営されておる地方行政の放漫政策の結果などと言うことはできないと思うのであります。今日地方財政の経費の中には国が一方的に実施計画を定めまして、そうしてその実質的な負担を地方民にかけておるというものが少くない。例えば今日折角制度としては確立されたのに、実施面においては欠陷だらけであつて、危機を叫ばれております六三制の教育の問題のごとき、或いは自治…

日本社会党1949/04/14

5参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第2号

○森下政一君 くどいようですが、木村國務相の只今中西委員との御問答の中に、私は先刻來木村國務相に対して非常に氣持をよくしておつたのが、むしろ非常に失望せざるを得なくなつた。というのは、先刻木村禧八郎君にお答えになつておるところを聽いておると、端的に正直なことをおつしやつたと思う。先刻波多野君の御質問に対する大藏大臣の御答弁のような、これは地方財政に負担の轉嫁を考えていないとか、如何にもぶつきら棒な字義だけを捕えて、而も実質的に地方財政に…

日本社会党1949/04/13

5参議院 予算委員会 第11号

○森下政一君 関連しておりますから……只今山下さんから、政府側が御配付になりました國民所得の推計の中の一部分を指摘されて説明を要求されましたが、若し政府側からこの國民所得の推計というお渡し頂いた資料についての御説明が済んでいないならば、全体について、ひとり営業所得だけでなくして、勤労所得その他についても、なぜこういうふうな推計ができるか、一見して二十三年度より二十四年度はどの所得も増額を見込んでおいでになるわけですが、その御説明を一つし…

日本社会党1949/04/07

5参議院 予算委員会 第6号

○森下政一君 主税局長にお伺いしたいのですが、あの申告納税に分につきまして御説明がありまして、相当政府としても徴税の困難は予想されておるようでありますが、円滑なる徴税をやるというために実態調査をやつて適正な課税をしたいという御言葉がありました。局長が國会側に御説明になりますときは、誠にその御言葉通りのことが末端で行われるということならば至極結構なんでありますが、昨年度の実際に徴して見ましても、末端に参りますと、なかなかそうは参つていない…

日本社会党1948/12/22

4参議院 予算委員会 第11号

○森下政一君 今度の予算は給與改善に伴うところの予算、政府職員の待遇改善に関する必要な予算であると、こういわれておるのでありまするが、その基本をなす政府職員の給與につきましては、先頃大藏委員会で、私はこういうことを尋ねたのであります。当時政府は五千三百三十円ベースを固執しておられた、一方人事院の方からは六千三百七円ベースを勧告しておる、丁度今井局長もここにおられまするが、國の財政上止を得ないので、六千三百七円ベースを妥当と考えるけれども…

日本社会党1948/12/22

4参議院 予算委員会 第11号

○森下政一君 ただこの際私はお願いしておきたいことは、税のコレクシヨンを完全に行うということが、單に捉えやすいところの所得だけを捉えてそれを完全に徴收するということでなくして、捕捉を免れている者に対して免れしめないというコレクシヨンが行われるように、一つ御勘案を願いたいと切に御努力をお願いします。 それからもう一つ今度の予算を眺めまして、最も私の危惧いたします点は、財源の中に償還金が上がつておりまするが、これは地方公共團体等からの償還金…

日本社会党1948/12/22

4参議院 予算委員会 第11号

○森下政一君 日本社会党はこの予算に少なからん失望と不満を持つものでありますが、政府職員に対する給與が極めて急を要する際であり、殊に時間的に修正の余裕がないという意味におきまして成立に賛成をしたいと思います。この予算が政府職員に対する給與の改善を主眼とするものであることはしばしば政府が声明したところであり、而も人事院の勧告を斥ぞけて五千三百三十円ベースを堅持して、その合理性を主張し、同時に又財源と併せ考えて、この予算が妥当であることを縷…

日本社会党1948/12/11

4参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号

○森下政一君 昨日別の委員会の席上で、上野人事官から、人事院の勧告案についての信念、或いはその内容等につきまして、可なり詳細な御説明を承わりました。若し私の聞き間違いでなければ、上野人事官の御意見では、若しその勧告案を下廻るような賃金ベースが決定されるというのであれば、それは貧乏線ボヴァティー・ラインを下廻るものだというお話があつたのであります。そこで私はこの大藏省側にお伺いしたいのですが、人事院の勧告案というものは、一々財源に照して、…

日本社会党1948/12/11

4参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号

○森下政一君 刷物にして廻してくれませんか。それでは給與局長が見えましたので、もう一遍お尋ねしたいと存じます、人事院の勧告案は科学的な基礎によつて調査をしたもので、政府職員の凡そ生活を保持するためには、この水準までにしなければならんというふうに人事院が押えて六千三百円となつたのでありますが、先刻私は若し財政事情が許すなればそのまま呑んでもよいと大藏当局は考えるか、こういう質問をしたのですが、これは相当重大な問題で、事務当局では答弁できな…

日本社会党1948/12/11

4参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第4号

○森下政一君 只今非常に興味あるお話を承わつたのでありますが、上野人事官、どうでしようか。今のような給與局長の持つ、人事院の勧告案に対し妥当性を欠くと思われる点を指摘しておられるのでありますが、これらに対して人事院側の見解において反駁される点がありますでしようか。ただ單なる意見の相違だけでしようか。

日本社会党1948/11/30

3参議院 大蔵委員会 第6号

○森下政一君 大臣に御尋ね申上げます。專賣公社法案でありまするが、しばしば委員会で問題にされましたように、現在の專賣局に單に專賣公社という衣を着せたに過ぎないというふうな感じが強いのであります。ただ大臣からはこうすることによつて專賣の事業の能率を増進することができるといろお答えを先日も承つたのでありますが、何が故に如何にして能率が挙がるかということに対しては、はつきり大臣もおつしやらない。又お分りになつておらんと思う。そうおつしやつても…

日本社会党1948/11/30

3参議院 大蔵委員会 第6号

○森下政一君 只今のお答えには私ちよつと満足しかねるのでありますが、同じ政府が御提案になつている日本國有鉄道法の下において監理委員会の委員の任命は、この事業審議会の委員のそれに比較いたしまして、遥かに民主的になつていると思います。これの区別を設けられた理由はどこにありますか。

日本社会党1948/11/30

3参議院 大蔵委員会 第6号

○森下政一君 先刻私が申しましたように、事業審議会と日本國有鉄道法に言う監理委員会とはその性格が違う、そのためかということを申上げたのですが、どうもそうらしいのであります。如何でございましよう。大臣の御所見を重ねて質したいのですが、折角こういうふうな、共にこれは総司令部の方の意向によつて公社という形をお取りになるのだと思いまするが、專賣公社の方におきましても、事業審議会などという單なる諮問機関ではなくして、日本國有鉄道法における監理委員…

日本社会党1948/11/30

3参議院 大蔵委員会 第6号

○森下政一君 これは大藏大臣にお答え願わなけりやならんことなんで、事務当局にお答えさそうということは御無理な話だと思う。もう一つ大臣にあけすけに申しますとですね、これは結局総司令部の方から原案が出て來て、それをそのまま出したと、本当に言えば民自党の意思じやないのだということだと思うのですが、私が今言うようなことを政府が総司令部に当らんけりやいかんと私は思うのですが、そうして同じような、この権威のある、つまり國有鉄道の方は監理委員会同様の…

日本社会党1948/11/30

3参議院 大蔵委員会 第6号

○森下政一君 これは事務当局から説明を聞きたいのですが、第十四條に「公社と総裁、副総裁又は理事との利益が相反する事項」云々という規定がありますが、これはこういうことを予想しておられるのですか、公社とその総裁、副総裁、理事と利益が相反することがあるというのは一体どういう場合を予想しておられるか、それを聞きたい。

日本社会党1948/11/30

3参議院 大蔵委員会 第6号

○森下政一君 実際問題として何かそういうようなことで考えられることがありますか。

日本社会党1948/11/30

3参議院 大蔵委員会 第6号

○森下政一君 そうすると、そういうことは恐らくないけれども、商法とか何とか外の法律にもあるから、法律の一つの体裁としてこういうことが万一起ると困るからということで挿入した字句と解釈してよろしいですか。

日本社会党1948/11/30

3参議院 大蔵委員会 第6号

○森下政一君 議事進行についてですがどうでしよう、ここで一遍委員会を閉じまして懇談会に移しまして、そこで衆議院の修正を参議院の方でどういうふうに扱うか、若し纏まるならばここで意見を纏めて、参議院の態度を一つにしたらいいと思いますがどうでしよう。

日本社会党1948/11/30

3参議院 大蔵委員会 第6号

○森下政一君 討論に入つてからですか。