P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,223
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1948/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会公聴会8 件・8%
  • 文教・地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 20 を表示
日本社会党1948/11/30

3参議院 大蔵委員会 第6号

○森下政一君 專賣事業の経営を日本國有鉄道と共に、從来と異つた形態において試みようとするこの案は、誠に一つの劃期的な変革であると思うのであります。そういう意味におきまして変革を加えるからには如何にも施行し得る、且つ又変革することによりまして、政府が説明された通りに、遥かに從來に比較して能率の増産を図ることができる、民主的な経営をすることができるといつたような成果を收めるものたらしめたいと切に念願するものでありまするが、共に変革を加えるも…

日本社会党1948/11/29

3参議院 大蔵委員会 第5号

○森下政一君 片山内閣はインフレと眞正面から取組むということを標榜しました。インフレを解消することに全力を上げると声明した内閣であります。芦田内閣も大体その線に副うた連立内閣であつたと思うでありますが、その内閣において大額券を発行するということは、明らかに私はインフレを促進する心理的な影響を及ぼすものだと思うのでありますが、先刻御説明を承つておりますと、千円券というものを片山内閣、芦田内閣一連の連立内閣がインフレの終熄を標榜しておりなが…

日本社会党1948/11/29

3参議院 大蔵委員会 第5号

○森下政一君 考えたのではない、考えた事実がありますかということを聞いたのです。あつたら不思議に思うんだ……。

日本社会党1948/11/29

3参議院 大蔵委員会 第5号

○森下政一君 只今の御説明を承りますと、片山内閣、芦田内閣が政府の方針として大額券を発行するということを決めたことがない、こう了承してよいのでありますか。

日本社会党1948/11/29

3参議院 大蔵委員会 第5号

○森下政一君 そこでお話を承りますと、印刷局が事務上の都合で、若し万一大額券を発行しなければならんという場合には、相当期間を要しなければならないから、準備が必要でなかろうかということの、事務上の理由であつたと了承してよいのですか。

日本社会党1948/11/29

3参議院 大蔵委員会 第5号

○森下政一君 初めて分りましたが、そうでなくて、先程政務次官からお話になりましたことが、片山内閣、芦田内閣当時から大額券発行について、その筋に願い出ておつたかのごとき印象を受けましたので、それは非常な間違いだと思いました。民自党内閣ならいざしらず、前内閣においてはさようなことは断じてないと思いますので、ここにはつきりさしておきたいと思います。

日本社会党1948/11/29

3参議院 大蔵委員会 第5号

○森下政一君 去る八月十七日の新立法による金融制度の全面的改正のメモランダムに基きまして、我國の金融制度の改革が問題として採上げられたわけであります。金融制度の改革は産業経済に重大な影響を與えますので愼重に審議を遂げなければならない、調査を行わなければならないのでありますが、そこで本委員会において金融制度調査のために小委員会を設けることに相なつたわけであります。小委員は七名でありまして、委員長に黒田英雄君が互選の結果その任に就かれること…

日本社会党大蔵政務次官1948/07/04

2参議院 本会議 第59号

○政府委員(森下政一君) 丹羽さんのお尋ねにお答えいたします。大藏当局に対する御質問は、農林水産復興金融金庫といつたようなものを創設する意思がないか、こういうお尋ねでございました。大体只今農林大臣がお答えになりましたことで盡きておると思うのでありまするが、農林省の極めて熱心なる要望もあり、且つ大藏当局といたしましてもその必要を認め、これに協力を惜しむことなく、政府といたしましても是非そういうような資金を設けることが必要であろうというお考…

日本社会党大蔵政務次官1948/07/03

2参議院 財政及び金融委員会 第49号

○政府委員(森下政一君) 外國貿易特別円資金特別会計法案提出の理由を御説明申上げます。 政府におきましては、「ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する勅令」に基いて、今回「解散團体の財産の管理及び処分等に関する政令」を制定することになりましたが、この政令の概要を申上げますと、昭和二十一年のポツダム勅令第百一号即ち「政党協会その他の国体の結成の禁止等に関する勅令」により解散した團体に属する財産は、特に定めるものを除き、これを國に帰属せし…

日本社会党大蔵政務次官1948/07/02

2参議院 決算委員会 第29号

○政府委員(森下政一君) 只今議題となりました造幣局管制の一部を改正する法律案の提出の理由を説明いたします。 戰時中、金地金の配給業務は、日本銀行がこれを担当し、同行が金資金特別会計から譲り受けた金地金は、慣行上これを日本金属株式会社へ一括譲渡し、同会社においてこれを小分け加工して実需者へ配給していたのでありますが、終戰後、戰時中の統制機関は逐次閉鎖せられるところとなり、同会社も閉鎖機関の指定を受け、昨年三月末その業務を停止されるに至つ…

日本社会党大蔵政務次官1948/07/02

2参議院 決算委員会 第29号

○政府委員(森下政一君) 只今御質問のございました歯医者その他が医療用として政府から買取ました金を、実際に医療のために使うことなくして、闇賣りしておる実情がある、そういう実情を政府は知つておるか、こういうお尋ねでございました。さような事実が或いはあるかも知れないのでありますが、それ程極端に、医療用に廻されたものが闇に流れておるというふうには実は考えておらぬのでありますが、いずれにいたしましても、医療用として渡されたものが本來の目的に副つ…

日本社会党大蔵政務次官1948/07/02

2参議院 決算委員会 第29号

○政府委員(森下政一君) ドルのなにはちよつと資料を持たんのでありますが、二十二年度には九百キログラム、二十三年度は六百キログラム、こういう予定をいたしております。

日本社会党大蔵政務次官1948/07/02

2参議院 財政及び金融委員会 第48号

○政府委員(森下政一君) 只今議題になりました三案について御説明申上げます。 先ず第一に金融機関再建整備法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 金融機関は、先般金融機関再建整備法に從いまして、その最終処理を完了いたし、新旧勘定を併合したのでありますが、それに伴いまして金融機関再建整備法に若干改正を加える必要が生じましたので、本法案を提出した次第であります。 本提案における改正の要点は次の五点であります。 第一は、登記期間…

日本社会党大蔵政務次官1948/07/02

2参議院 農林委員会 第21号

○政府委員(森下政一君) 國営競馬特別会計法案提出の理由を御説明申上げます。 今回競馬法を制定いたしまして、公正な競馬を行うために競馬を國営といたしまするにつきまして、この競馬に関する歳入歳出の中、勝馬投票券の発賣に関する歳入歳出は、性質上一般会計で経理することは不適当と存ぜられますので、今回國営競馬特別会計を設置し、勝馬投票券の発賣に関する経理を明らかにいたそうとするものであります。 即ちこの会計におきましては、勝馬投票券の発賣による…

日本社会党大蔵政務次官1948/07/01

2参議院 財政及び金融委員会 第47号

○政府委員(森下政一君) 提案理由を御説明申し上げます。 先ず最初の方の法律案でありますが、御承知のごとく、我が國の保有していた金、銀、白金等の貴金属及びダイヤモンド等の貴石の大部分は、國有と私有とを問わず、連合國占領軍の管理下に移されたのであります。その後、その一部は申請に基いて解除せられたのでありますが、最近になりまして、連合国最高司令官の指令により、前に解除せられた貴金属等のうち一定のものについては、その代りとして等價の貴金属地金…

日本社会党大蔵政務次官1948/06/30

2参議院 財政及び金融委員会 第46号

○政府委員(森下政一君) 最初に損害保險料率算出團体に関する法律案の提案理由を御説明申上げます。 損害保險事業の保險料率は、過去の損害率、將來の損害発生の予想及び経費率によつて定められますが、損害発生の予想の中には、周期的に大火などの異常災害が起ることも考慮に入れる必要があります。而して損害保險の対象は、建物、家財、機械、設備、原材料、商品、船舶、運送品、積荷、人体に対する傷害その他多岐に亘り、損害高の程度は建物の構造、その用途、水利、…

日本社会党大蔵政務次官1948/06/25

2参議院 厚生委員会 第16号

○政府委員(森下政一君) 國家公務員共済組合法案に関する提案理由を御説明申上げます。 先ず初めに申上げなければなりませんのは、現行の政府職員共済組合令は昭和二十二年法律第七十二号によりまして、暫定的に法律たる効力を認められておりまするが、近くその期限が満了いたしますので、新たに共済組合の組織とか、その活動とかを律しまする統一的な法律を制定する必要が生じまして、ここに從來の根拠法規を統一して、國家公務員共済組合法を制定することといたした次…

日本社会党大蔵政務次官1948/06/24

2参議院 財政及び金融委員会 第42号

○政府委員(森下政一君) 山田さんのいろいろ実例を挙げての御質問がありましたが、大藏省の考え方として、先程から天田さんに主税局の方から答えておりましたが、こういう精神が流れておることを了解して貰いたいと思います。つまり税金を納めるということは個人の問題、そこで何の某の税金が不当であるとか、不当でないかということについての交渉というものは、一対一の個人的な應待によつてどこまでも話をして行こう。ところが或る特定の個人の税金の問題を捉えて、そ…

日本社会党大蔵政務次官1948/06/23

2参議院 財政及び金融・商業・鉱工業連合委員会 第1号

○政府委員(森下政一君) 前内閣以來、現内閣に至りますまでの間に國会において只今栗山さんなり油井さんからお話がありましたように、いわゆる闇利得を捕捉して最も担税力が今日豊富にあると思われるものに税の負担をなさしめるということが妥当である。それに対しまして政府が進まなければならんということを賎しく論議されたことは御承知の通りであります。かかる機会に私見を申上げることは如何かと思いまするが、この点につきましては私自身も同感でありまして、曾て…

日本社会党大蔵政務次官1948/06/21

2参議院 財政及び金融委員会 第40号

○政府委員(森下政一君) 只今議題となりました有價証券の処分の調整等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明いたします。 企業再建整備法に規定する特別経理会社が、その所有する有價証券を決定整備計画に基いて処分する場合には、いわゆる独占禁止法の規定の適用を受けることなく、原則として有價証券の処分計画書を証参処理調整協議会に提出し協議会の承認を受けて処分することになつているのでありますが、特別経理会社の所有する有價…