森下政一
会議録に記録された「森下政一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 地方行政委員会公聴会8 件・8%
- 文教・地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○森下政一君 質疑を打切ることに私は異議ありませんがどう考えても私はこの日本語の分りにくいところは訂正してもつと分りよい法律にする方がいいかと思うのでありますが、波多野さんに修正意見があつて法制局を通じて関係方面に折衝していいところと惡いところとあつたようなんですが、その意味を変えなくてそうして、日本語をもつと完全にすることには一向関係方面も御異存がなさそうなんです。そこで私が波多野さんからその間の事情を聞き、ここの法制局長にも実際に折…
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○森下政一君 法制局長にお尋ねしたいのは、波多野さんが、只今審議中の日本銀行法の一部を改正する法律案について修正意見を持つておるので、その点について何係方面とあなたに御折衝頂いたそうですが、この法律の原案の趣旨を一部全然変更してしまうというふうな点は、關係方面の了解が得られなかつたというふうに聞くのですが、そうでなくして、日本語が非常に難解であるというようなものを、むしろこういうふうにした方が平易で分り易いのではないかというふうな点につ…
第5回 参議院 大蔵委員会 第32号
○森下政一君 ちよつと議事進行で発言を許して頂きたいと思うのですが、大藏省設置法ですね。あれについて、大藏委員会は全然関與していないわけなんですが、一應もう今になつて内閣委員会と連合というようなわけにもなりませんが、内閣委員がものを決するのに、大藏委員会が一應政府側の説明でも聞いて、或いは質問があつたら質問をして、大藏委員として内閣委員の方にこうあるべきだという何か意見を開陳す必要があるのみではないか。そういうことがいいと思いますが、肝…
第5回 参議院 大蔵委員会 第32号
○森下政一君 それでは合同の委員会を開いて、一緒に質問したらどうですか。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 大蔵委員会 第32号
○森下政一君 何も分らないからね。
第5回 参議院 大蔵委員会 第32号
○森下政一君 どうせならここで説明を聞きましようか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第32号
○森下政一君 それと私が考えるのは向うの委員会は今非常に、問題が問題ですから山積していると思う。それで例えば大藏省設置法案の、向うの説明を聞くという時間が晩の九時だとか何とかいう時間になつて、機会が與えられておるといいながら実は與えられないという結果になる虞れがあります。場合によつてはここで聞くのが大藏委員のためにいいと思いますから……。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第5回 参議院 大蔵委員会 第31号
○森下政一君 昨日から私大藏大臣に別に質問を許して頂きたいとお願いしているのでありますが、この機会にほんの一言ですから許して頂きたいと思います。先日大藏大臣に本会議で緊急質問いたしましたときに、二十四年度は財務局から更に税務署に努力目標というのを出すのをおやめになる御決断がないかということをお尋ねいたしました。そのときに大藏大臣の御答弁では、このくらい税金を取らなければならないという目標は與えないつもりだ、こうお答えになつたのであります…
第5回 参議院 大蔵委員会 第31号
○森下政一君 先程から局長の御説明を聞いておりますと、今度のこの法律というものは、しばしば本委員会で問題になりましたが、今関西方面、或いは九州辺りで沢山できて来た何々殖産株式会社とかといつたような日掛貯金、あれを合法的なものに救済してやろうと、そうして極く良質のものは成るベく無盡同樣なものに組織替えをしてやろうという意図から、大体この法律ができたというふうにとれるのでありますが、而も段々御意見を承わりまして、準備期間である四ケ月ぐらいを…
第5回 参議院 大蔵委員会 第30号
○森下政一君 私は只今付議されております議案について、委員各位の質問の終つた後で結構でありますが、ただ、本日大藏大臣が折角御出席になつておりますので、御退席になります前に外のことについてちよつとお尋ねしたいことがあります。御許しを頂きたいと思います。
第5回 参議院 本会議 第26号
○森下政一君 本員はこの際、税務職員の不正事件に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第5回 参議院 本会議 第26号
○森下政一君 税務官吏の中に惡質なる者があつて、税の査定に当つて饗應接待によつて税金の高が左右されるという噂が可なく廣く世間に傳わつております。もとより、この噂がどの程度まで眞実であるかは明らかでありませんが、ただ單なる根拠なき噂ではないことは、これを裏書きする具体的事例によつて極めて明白であります。現に今朝の毎日新聞にも、惡徳税吏一掃に警視廳が乘り出したということを傳えております。このことは何としても、高過ぎる税金とその苛酷な徴收に不…
第5回 参議院 本会議 第26号
○森下政一君(続) もう僅か……而してこの水ぶくれの徴税額が大藏省から財務局に、財務局から各税務署に天下り式に努力目標として割当てられ、税務署はその目標達成のためのみに專念して、実情を無視した無理な査定を行うことになり、申告額に対して三倍や四倍の査定はざらにあり、甚だしきは十倍に達する査定も過去にはその例があつたのであります。本年度は更に行き過ぎた査定のなされる虞れが多分にあると思うのであります。
第5回 参議院 本会議 第26号
○森下政一君(続) 私はかような意味におきまして、この事実とかこうな所見に立つて、大藏大臣に次のことを質したいと思うのであります。新聞に傳えられるがごとき税務署の不正事件は眞実でありますか。若し眞実であるならば、これを國会に知り得ておられる範囲内において御報告をなさつて、國会を通して廣く國民に陳謝されて然るべきであると思うのであります。(「その通り」と呼ぶ者あり、拍手)税務職員の構成を強化するために如何なる対策を持つておられるか。講習所…
第5回 参議院 本会議 第26号
○森下政一君(続) 徴税目標を本年度はこれを廃止して、実情に即した査定により、適正な、民主的な課税をする、而して不合理な徴税方式を一掃するという御決断があるかないか。この三点を質したいと思うのであります。
第5回 参議院 大蔵委員会 第25号
○森下政一君 只今頂きましたこの資料の中の各省別宿舎戸数調というのがございますが、業務官舎、一般官舎という区別にありますが、これはどう解釈したらいいのですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第25号
○森下政一君 これはなんですか、審議会というものが宿舎の設置に関する計画だとか、或いは宿舎の維持、或いは管理に関する基準だとか、そういつたようなものについて総理大臣の諮問を受ける。そういうようなことの調査審議に任ずるもののようでありますが、その審議会を構成しておる人達は、どこにどこの省に、どういうふうに、有料の宿舎を作るのが妥当であるか、或いは甲の省より乙の省により以上に宿舎を設けなければならんというようなことは、大体何も分らない。肝腎…
第5回 参議院 大蔵委員会 第25号
○森下政一君 もう一遍今井さんにお伺いしますが、さつき私のお尋ねしたことに対してお答を頂いたのですが、審議会に付議する大体の計画というようなものの原案がなきやならんですが、その原案はあなたのところでお作りになるのじやないですか。各省からいろいろな要求を集めて、或いは資料を集めて、そうしてそれをどういうふうに具体化して行くかということを、審議会に付議する原案はあなたのところで作られると、こう解釈していいのですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第25号
○森下政一君 それから第八條の第二項ですね。これは一体どういうことでございますか、衆議院議長以下人事院総裁に至るまでのものが、大藏大臣の定めるところに從い、宿舍の設置、維持及び管理を行うとあるが、例えば衆議院議長が自分の公邸を設置するわけなんですか、その設置に自ら携るわけですか、ちよつとおかしいことですね。
第5回 参議院 大蔵委員会 第25号
○森下政一君 ちよつとお伺いいたしますが、第七條ですね。これは実際的にこういうことをする方が便利ということですか。どういうことが予想されておるのでありますか。こういうことをする必要があるということは……