森下政一
会議録に記録された「森下政一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,223 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会87 件・87%
- 地方行政委員会公聴会8 件・8%
- 文教・地方行政委員会連合審査会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○森下政一君 私の方は税の問題……
第5回 参議院 大蔵委員会 閉会後第3号
○森下政一君 それは具体化しましたか。
第5回 参議院 運輸・大蔵連合委員会 第2号
○森下政一君 この法律案を拜見しますると、如何さま佐藤さんからいろいろ御説明がありましたように、國有鉄道の一部のものを譲渡することがいいという時に、窓口を開けて置く法律である、如何さま拝見いたしますと、その通りだと思うのであります。大変発議者に失礼なことを申しますけれども、表面は確かにそういうように窓口を開く法律だが、裏があるという感じを受けるのでございます。この法律案を火にあぶつたら、これはあぶり出しで、この窓口を開くことによつて、拂…
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○森下政一君 只今提案理由の御説明を承つたのですが、この公認会計士法の試驗がすべて筆記試驗になつてをりますが、筆記試驗で合格者を決めるのは人によつて当を得ないという場合がある。筆記試驗というものはそういうふうに当を得ないものであるというならば、特別公認会計士の試驗というもの自体を考え直さなければならん必要があるのじやないかということも考えられる。 それから筆記試驗の場合に合格者を決めるというのに、高度な道徳的観念が採点の上に現われんとい…
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○森下政一君 高度の道徳的観念とはどういうのですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○森下政一君 先刻の御説明で大体分つたのですが、結局こういうことに解釈してよろしいございますか。この改正は、公認会計士としての実力を十分備えておると、ところが筆記試驗をやられると不得手だというような人を救済しようというために改正だと、大体こう考えてよろしいかということが一つ。それからもう一つは、陪審試驗のときの陪審員になる人ですね。これは省令で決めるわけでございますか。そうしてその任期の年数とか、或いは員数とか、そういうことについて何か…
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○森下政一君 もう一つ、私よく分らんので念を押すのですが、さつき天田君から、陪審式試驗というのは初めての言葉であつてよく分らん、実態は口頭試驗のように思うが、何故口頭試驗という言葉を使わんかという質問があつたんですが、これはこれまで行われておるいわゆる口頭試驗とはちよつと又違うもんだと解釈したのです。さつきの御説明を……。というのは、公認会計士試驗委員というものが何人か出られるでしよう。その外に陪審式試驗委員というものが、別に加わるのだ…
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○森下政一君 そうすると、つまりこういつた試驗をただ陪審式試驗というがけで、実体はやつぱりそれなら公認会計士試驗委員とかがやる、こういうことになりますか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○森下政一君 それなら天田委員の言う通りに、この法律を分りやすくするために、この法律の陪審式試驗とは一体何だという質問は必ず起つて來るように思うのですが、公認会計士試驗委員の行う口頭試驗を受けると言う方がいいのではないか、その方が分りやすいと思つております。
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○森下政一君 それなら今のお話を解釈してこういう場合もあると思う。質問もしないで論文だけ出させる、こういうことも人によつては試驗委員がそれで足りると思うとそういうことはあり得るのですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○森下政一君 非常にぼやけたようなことになつてしまつたんですが、段々お話を聞いていると、そうすると、例えば天田勝正さんという人を試驗する場合は、論文を出させて、その論文に書いてあることについての口頭試驗をやつて行く、その程度でよかろう。又波多野鼎という人をやる場合には、これは論文だけではいかんぞということで、論文を精査して、それについての試問をして口で答えさすというだけでなしに、いろいろ数々の事項を著書と並べて別のことについての質問をし…
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○森下政一君 それならやつぱり口頭試驗とされたらどうですか。そうして参考として論文とかレポートとか著書なりを出させる。これはいいと思いますが、これは口頭試驗とやられたら一番はつきりするのではないかと思うのでありますが……。
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○森下政一君 私はこれを通すことはちつとも阻もうという氣持はないのです。ただたまたま陪審式試驗という新らしい言葉をお使いになつておるのと、先刻天田君のおつしやつたようにお互いの頭に入つておる試驗ということ、今日の陪審ということは、試驗を行う或いは陪審を行うその人以外に、立場の異なる人がこれに立会う何者かがあるということを考える。これが陪審式だと、こう思うのです。そこで今天田君のいうような工合に「大藏省令の定めるところにより陪審式試驗を受…
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○森下政一君 この日程を決めて閉会中に十五回程度の委員会を開催するのは結構ですが、これはいつ頃とか、或いは引続いてやるとかいうふうな何か御腹案がありますか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第35号
○森下政一君 ちよつと間を置いて貰つたらどうでしようかね。
第5回 参議院 運輸・大蔵連合委員会 第1号
○森下政一君 私は先程御説明のあつたときに遅れましたのですが、只今この提案理由説明という印刷物を頂載しましたので、これを拜見いたしまして、大体これが御提案の理由だと思うのであります。 戰時中に買上げました鉄道が二十二線ある、ところで提案者の趣旨は、その中で毎年相当の赤字を出して我が國の國有鉄道の財政に一つの負担をかけておると思われるものを民間に拂下げよう、こういうお考えじやないかというふうに思うのでありまするが、若しそうであるならば、大…
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○森下政一君 木村委員から、只今大臣御聞きの通り特別会計にすることに対してこの危惧の念を縷々開陳されたのでありますが、木村さんなりその他これと思いを同じうしております者は厚生省に味方をしておるつもりなのであります。厚生省が理想とされる庶民大衆に対する医療の完璧を期するということのためには、特別会計よりは一般会計に置かれる方がいいのじやないか、だから厚生省は我が意を得たことを言うて呉れるとお感じ下さるのが本当だと思うのでございます。(「そ…
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○森下政一君 中西君並びに天田君は本会議の緊急質問のため席を外しております。それから波多野君は御承知のように議院運営委員会から本委員会の委員長と理事一名來て貰いたいという要請によつて今席を外しております。今席を外しております三君とも恐らくこの討論に参加して大いに討論をしたい人達に違いない。あの人達の質問の経過から見ましても意見があるということは十分分つておることなんですから、ここにおる者は討論を終つたからして討論を打切るという措置を講ぜ…
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○森下政一君 私は本案に反対したします。先刻天田委員が指摘せられましたが、政府が本案を提出いたしました当時におきまして、一般会計からこの会計に繰入れることのできるものは、看護婦養成の経費に充てる必要な経費に止まつておつたのであります。そうして当分の間、併しながらそれ以外のものを一般会計から繰入れなければやつていけんだろうという予想の下に、その点が附則に決められている。これが政府の当初の意思であります。即ち政府の考え方は、いろいろ質疑に対…
第5回 参議院 大蔵委員会 第34号
○森下政一君 銀行局長にお尋ねしますが、私は率直に申しまして、この法律案を、会期が非常に短い、余すところ数時間という時に、くどくどしく言つて、握り潰してしまいたいとか、審議未了にしてしまいたいということは、微塵もありません、是非成立ささなければならんと思うのです。殊に日本銀行の改組ということは、終戰以來の懸案であつたし、財政と金融との区分を明解にする、財政面から新たに金融機関の資金を必要とするというようなことがないようにするというような…