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日本社会党参議院
総発言数
1,223
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会公聴会8 件・8%
  • 文教・地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 20 を表示
日本社会党1956/04/17

24参議院 地方行政委員会 第23号

○森下政一君 都市計画を施行することによって土地の時価が上ると、そういうような地域の固定資産税というようなものは、おのずからこれは固定資産税によって、都市計画事業を実施したことによって増収をはかられるというようなことを考えることはできますね。従って、それで満足するというわけにはいかぬですか。プラスアルファでないといかぬということになるのですか。それはどうですか。

日本社会党1956/04/17

24参議院 地方行政委員会 第23号

○森下政一君 まあいろいろ見解の違いがあって、議論が方々に飛ぶことになりますが、さらに、もう一つ確めておきたいと思うことは、どうもこの国有資産等所在市町村交付金及び納付金ですね。過日この法案審議の参考に資するために、御承知のように、ここで参考人に来てもらって、それぞれ意見を述べてもらった。その時に、三公社の代表人の言うことを聞いても、あるいはその他の人の言うことを聞いても、結局私は、その負担が大衆にやがては転嫁されると、今はそうでなくて…

日本社会党1956/04/17

24参議院 地方行政委員会 第23号

○森下政一君 大臣も政務次官もおられませんので、奧野さんに答えてもらうのは気の毒だと思うようなことはちょっとお尋ねいたしかねるのですが、自然従って問題が別のことになってくることは御了承願いたいと思います。 この今度のいわゆる自主財源の強化、午前中にも奧野さんから三つの点をあげてお答えになりましたが、大臣の提案理由の説明その他を通じてうかがわれることは、これらの措置は、たとえば国有資産等所在市町村交付金あるいは納付金、あるいは軽油引取税、…

日本社会党1956/04/17

24参議院 地方行政委員会 第23号

○森下政一君 大要わかりました。そこでそういうことが調査会あたりで主張されたたきに、午前中から私が申しておりますような、さなきだに税の負担が限界にきておると思われるときに、今度こういう新しい税を設けることによって負担が加重する、そのことは地方住民あるいは国民といいますか、の立場から考えると、かなり過酷な措置であるというふうな点については、何も論議がそれに触れることはなかったのですか。

日本社会党1956/04/17

24参議院 地方行政委員会 第23号

○森下政一君 それからもう一つ私この機会に、大臣あたりが調査会の意見も尊重してこれを取り入れたということを、こういう措置を講じた大きな理由に数えておられることについて尋ねておきたいのですが、おそらく調査会が答申していること——私一々見ませんけれども——の中には、もっとこういうことをやれ、こういう税の面での提唱があったのだろうと私は思うのです。たとえば何パーセントどうせいということであるかしらんけれども、一例をあげてみれば、たばこ消費税の…

日本社会党1956/04/17

24参議院 地方行政委員会 第23号

○森下政一君 この事業税の、法人事業税を移すとかいう、あるいは法人割りですね、これを取り上げる、これもやはり地方制度調査会の答申にあるわけなんですか、そういうことは。

日本社会党1956/04/17

24参議院 地方行政委員会 第23号

○森下政一君 ああそうですか。それで今度はとりやめにはなりましたけれども、当初は政府は一時地方財政の窮状打開のために、その税制調査会の方の答申を、ただいま申しました法人事業税を取り上げるとか、法人割りを移すとかいうふうなことを、一応取り入れようと考えたわけなんですか。

日本社会党1956/04/17

24参議院 地方行政委員会 第23号

○森下政一君 最終的に現在の政府案になったということはわかりますが、そうすると、この今あなたからおっしゃった自治庁の考え方と大蔵省の考え方は、必ずしも一緒ではなかったけれども、これらのつまり法人事業税とか、法人税割りとかいう問題は、今はもちろんさたやみになったけれども、これでもう死んでしまった、もう再びそういうことは考えられないんだと断定的に受けとってしまうことはなお危い、そういうことをさらに来年度あたりに考え直される余地がないわけでは…

日本社会党1956/04/13

24参議院 地方行政委員会 第20号

○森下政一君 昨日、参議院議員の通常選挙の件につきまして、政府にお尋ねしたい、自治庁長官もしくは根本官房長官の御出席を得たいということを要請しておいたのですが、要請にこたえられて、きょうは、根本官房長官が御出席いただきまして、大へんけっこうだと思います。それで、官房長官にお尋ねしたいのですが、すでに四月も三分の一以上を経過いたしました。この国会の会期は、大体もし延長されることがなければ、来月の十七日をもって満了すると承知いたしております…

日本社会党1956/04/13

24参議院 地方行政委員会 第20号

○森下政一君 先のことだからはっきり御言明なさりかねるのかと思いますが、そうすると、大体のお話では、大体この国会は延長されるなんていうようなことはないとした場合、今のお話のようなことになると思いますが、今のところでは、国会の会期が延長されるなんていうことは、政府は予想しておいでにならん、こう了解してよろしうございますか。

日本社会党1956/04/13

24参議院 地方行政委員会 第20号

○森下政一君 ちょっと関連して。今、早川政務次官から御答弁がありましたが、小林君の質問されるように、私は目的税にしたために免税の部分がかなりあるということが、税法に非常に苦心をされたのだと思うが、いろいろな処罰、罰則というか、こういう場合にこういうふうに罰するとか何とかいうような規定を非常に多く作らなければならぬことになったのじゃないかと思う。むしろ小林君の言う通り、全面課税にする、そのかわり、税率をうんと下げられるということの方が、か…

日本社会党1956/04/13

24参議院 地方行政委員会 第20号

○森下政一君 もう一点だけ。衆議院の地方行政委員会で、大阪府の播磨税務部長ですかの公述しておるところによると、府県当局としても、免税の証明の発行申請があった場合に、これは果して免税していいものかどうかということの判断はかなりむずかしいということを、取扱い上困るということを言うておるのですが、私実際その衝に当る者としてはそうであろうと思うのです。それでいろいろ税法であなたは見苦しいという言葉を使われたが、罰則規定とか何とか作っておっても、…

日本社会党1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○森下政一君 質疑をします前に、いよいよこれから本審査に両案とも入って参りまして、今日がその審議の第一日なわけですが、この両案を審議しますについては、ぜひ大臣に出席してもらう必要があると思うのです。そこで、委員長で大臣と折衝されて、大臣は選挙法の問題その他で、非常に衆議院の方がお忙しいのだと思うのですが、だからというて、この両案を審議するのに、ちょっと一ぺん二へん形式的に顔を出されただけでは、参議院の審議に支障を来たすと思うのです。あら…

日本社会党1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○森下政一君 先刻、小林委員の御質問に対して、大麻国務大臣が、予備金の問題については、衆議院の委員会で、大蔵当局に補正予算を必ず組むという言明をさしておると、言明をしたというふうなお話でしたが、言明しなかったのじゃないですか。しなかったから、私は、付帯決議として「共済基金に対する国の補助金については、基金の運用を十分ならしめるよう、すみやかに予算措置を講ずること。」という付帯条件をつけたのじゃないかと、こういうふうに思いますが、一体だれ…

日本社会党1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○森下政一君 それは大臣、何かお間違いじゃないですか。一主計局長が補正予算を組むとか組まんなんという……。

日本社会党1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○森下政一君 一主計局長が補正予算を組むとか組まんとかいうふうなことを私は委員会で言明したとは思えない。のみならず、一萬田蔵相がかりに委員会へ御出席になっても必ず補正予算を組みますということは、閣議を経ることなしに、これは大蔵大臣だけが予算を組むのじゃないのですから、そういうおそらく言明をするなんということはあり得まいと思うのですが、主計局長が言明したというような事実はありますか。なかったから、こういう付帯決議を衆議院はした、そう解釈す…

日本社会党1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○森下政一君 今の加瀬君の質問に関連してお伺いしますが、第九条の末尾の「契約を締結するものとする。」という文句を、契約を締結しなければならないというふうに、明確に市町村に義務づけるような表現の仕方をすることによって何か支障のあることがあるのですか。それは困るということが何かあるのか。逆にそういう観点からも一つ答えてもらいたいと思うのです。

日本社会党1956/04/12

24参議院 地方行政委員会 第19号

○森下政一君 それならば当局としてはこういう法律を作っても、基金の契約を締結しない市町村もあり得ることを予想しておられるわけですね、そう解釈してよろしいな。

日本社会党1956/04/05

24参議院 地方行政委員会 第17号

○森下政一君 税務部長にお願いしたいのですが、今、議題になった法案に関連して、国の所有の交付金の対象になる財産がどれくらいの額に達しておるか、あるいはもしできれば、それがどういうふうに各市町村に配られておるものであるか、同様にまた、地方公共団体の持っておる資産で、交付金の対象になるものがどれくらいの額であるか、そのまた財産の種別等が明瞭にわかっておるならば、それを示してもらう。そして、おのおののこれによる交付金の額というものが、予想され…

日本社会党1956/04/05

24参議院 地方行政委員会 第17号

○森下政一君 御説明は、私よく納得がいくのです。ただしかしながら、政府がこういうふうな法律案を非常な苦心をして考えて、そしてこの非課税という範囲を縮小して、合理的な課税をしていく、それゆえにこういうふうな財源を捻出したというのは、ひっきょう私は、地方財政の赤字を何とか緩和して、財政が健全になるような施策として、こんな財源を見つけることに苦労されるのだ、こう思うのです。ところが、そのしわ寄せが結局地方住民の肩にかかってくるのだということを…